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空冷に戻したよ…

 CPUの冷却でコテコテに失敗が続いている私だが、やはり水冷にチャレンジというのは私にとって敷居が高かったのかも知れない。いきなり初期不良だなんて…神がまだ早いと言っているようにしか思えない。
 そこで、やはり空冷に戻すことに決めた。
 ただ…もうマザーボードを取り外してバックプレートを付けて…とかいうのは、面倒極まりないため、できるならブッシュピンで止められるタイプで冷えそうなものはないか…と探したところ、サイズからこんなのが出ているのを発見(というか知ってたんだけど…)。

 KATANA4というサイドフロー型の90mmファン搭載のCPUクーラーである。
 これ、ブッシュピンで止めるタイプであるため、上手くすればマザーボードを取り外さずに装着できる。
 ただ、ブッシュピンで止めるのはコツがあって、実は簡単そうで難易度が高い。
 リテールクーラーのように小さいタイプならブッシュピンでも何ら問題はないのだが、この大きさとなるとブッシュピンで固定するのは結構難しいと予測している。
 何しろ90mmファンが張り出しているため、おそらくブッシュピンはこのファンの下辺りに来ることになる。それをマザーボードがPCケースに入った状態で押し込んで止めるわけだから、取付け難易度は跳ね上がるわけである。

 ま、安易に取付けられるよりは何かしらの壁にぶち当たって攻略する方が良いだろう…と心にもない事を言い訳にして、バックプレート取付けるのめんどくさいというのをごまかしているに過ぎない。
 逆に苦労して泣きを見る可能性もあるが、何事も経験というワケで、今回はブッシュピンでの取付けに挑戦という課題を設定してみたい。

 水冷キットは魅力的だが、ポンプの動作が確認できないのがやはり問題だ。
 水流が目視できたり、或いはウォーターブロックの内部が見えるようになっていてポンプの動作がわかる様になっていたりすると、私のようなトラブルはなくなるのだろうと思うが…。
 何はともあれ、今回は空冷で行く事を決めた。ついでにPWM制御の120mmファンをもう一つ追加で頼んだため、それもPCに組み込んでみようと考えている。

 本格的な夏が過ぎようとしているこの時期にやる事じゃないな…と思いつつ、更なる冷却への挑戦を続けていこう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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