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新色PS4が出るものの…

SCEから9月11日にPS4の新色バージョンが発売される。
ハードバリエーションが増える事は歓迎だが、肝心なところが抜けているような…

新色はDestinyと共に

今回発売される新色PS4「PlayStation 4 Destiny Pack」(CUHJ-10005)は、PS4専用ゲームソフト「Destiny」と、「PlayStation Plus(PS Plus)」の1カ月利用権をセットにしたもの。本体色はグレイシャー・ホワイトでコントローラーも同色のものが付属する。
数量限定となっていて、規定台数に達すれば従来の製品に戻るが、グレイシャー・ホワイトの本体がそのまま無くなってしまうのかまではわからない。
個人的には、こうした付属品が付いている個体そのものが数量限定でも、本体色はそのままバリエーションとして残しておいて欲しいところだが…流石に在庫の関係からそれは期待できないとみた方がいいのかもしれない。
白いヤツこうした新しい色が出る度に思うのだが、コレ、外装だけキット化してくれればいいのに…と思う。
コントローラーなどは新色のものを普通に販売したりするのに、本体だけは限定数だったりして、どうにもバランスがよくない。なら、本体のガワだけでも別売りにして、ユーザーが好きにカスタマイズできるようにすれば、筐体と中身のバランスはもっととれるんじゃないかと思ったりする。
まぁ…どっちにしてもメーカー側からすれば何かしらが在庫になるわけだが。
ちなみに新色版の縦置きスタンドも同日に発売される。コントローラーの追加と合わせて必要な人は揃えるといいだろう。

Destinyのクローズドβは始まっている

Destinyは、PS4専用のオンラインマルチプレイ可能なタイトル。
今回はそのDestinyが付属ソフトとして付いてくるわけだが、そのクローズドβは7月18日からPS Plusユーザー向けに開放されていて、既に始まっている。
オンラインプレイという事もあって、今回の「PlayStation 4 Destiny Pack」(CUHJ-10005)には同梱品としてモノラルヘッドセットが含まれている。
Destinyについては…今更説明するまでもないが、ジャンルはアクションシューティング…としているが、実の所はFPSという感じのSF作品である。雰囲気としてはスターウォーズっぽい感じがするのだが、まぁ、フォースの力は出てこない。出てこない代わりにいろいろ特殊なスキルが存在しているようであり、それらのスキルを駆使して敵と戦い、人類の生存をかけた戦いを繰り広げる。
オンラインマルチプレイとしながらもFPSというスタイルを採っているあたり、PS4の性能あればこそ、といった感じで、PS3よりずっとこういうタイトルが作りやすくなったのだろうという事を感じさせる。

ゲームとしては良く出来ている感じだし、面白そうではあるが…個人的には日本人向きかと聞かれればNoと答えるしかないように思えている。

ハードが拡充するのは良いのだが…

PS4のハードカラーバリエーションが増えるのは望ましい事だが、残念な事に日本国内向けタイトルが余りにも少ないのは気になる所。
せっかくオンラインによるサービスなどが拡充してきていても、日本国内向けタイトルがほとんどない現状をSCEはどう考えているのだろうか?
それとも、世界的には成功しているという事で、問題なし、と見ているのだろうか?
たしかにコンソールゲームにおいて、日本国内の需要は以前とは比べものにならないぐらい落ち込んでいる。Wii Uの酷い落ち込みはこうした背景以外の理由も含まれているのかも知れないが、ハードが成功しているPS4にあっても、国内向けタイトルが全くと言っていいほど登場していない。まだ時期尚早という事なのかもしれないが、日本発のPlayStationが、日本不在のまま今後展開していく流れを生みそうで、個人的にはイヤな予感しかしない。
現時点では、SCEとフロムソフトウェアが共同で進めている『Bloodborne』が国内向けタイトルとして最有力候補の一つになっているのかもしれないが、アレにしてもあの世界観を全ての人が受け入れられるとは言い難い。
メタルギアソリッドVがあるから…と安心していては、任天堂の二の舞になるという事を、もっと真剣に考えて欲しいところである。
それと、マリオのような作品…とは言わないが、もっと幅広い層に訴求できるタイトルを近い内に是非とも出して欲しいものである。

今のままだと、ホントにFF14マシンにしか見えない…なんて人もいるかもしれない。
まぁ…確かにPS4+PS VITAによるFF14をPS VITAの画面でプレイする、というのは、想像以上に便利だという話はあるのだが…それだけの為のPS4というわけにもいかないだろう。
この辺りを早く何とかしないと、Xbox Oneに出し抜かれる…可能性もゼロではない。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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