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劇場版アイマスもそうだが…

劇場版THE IDOLM@STER MOVIEのBD/DVDが来月10月8日に発売になる。
そして次はいよいよモバマスのアニメが控えている。

シンデレラガールズがアニメ化

この話自体はもう随分と前に公開されていたから、当然知っている人は多いと思う。
劇場版THE IDOLM@STER MOVIEには、GREEのアイマスゲームであるミリオンライブから5名の新キャラがバックダンサーとして登場しているが、今回はピンでシンデレラガールズがアニメ化する。
来年1月から放送が始まるという所で、いよいよそのPVが公開となった。

動画を見た感じ…何か随分と小綺麗になったなぁ、と。
そこらのギャルゲーアニメと同じテイストに成り下がった感じがしてならない…と感じるのは私だけだろうか?
まぁ…THE IDOLM@STERそのものがギャルゲーと同じだろ? と言われても反論は出来ないワケだが、THE IDOLM@STERというコンテンツは、そもそもキャラクターだけでは成立せず、かといって中の人(声優)だけでも成立せず、それぞれがリンクし、また製作サイドがそこに加わる事で広がっていったコンテンツであり、そしてこれが一番重要なのだが、THE IDOLM@STERを推すファン層がそこに食いついてきたから成立したコンテンツである。
モバマス自体もファン層がいるという事は理解しているのだが、今一つキャラクターと中の人のリンクが見えてこないというのと、各キャラクターの棲み分けが見えてこない感じがしているのは、私だけだろうか?

オリジナルの13人は絡むの?

もう一つ分からないのは、オリジナルの13人が登場するのかどうかという事。
GREEのミリオンライブは、ゲーム中でもオリジナルの13人が登場する。もちろん登場すると言っても、元々がカードゲームの延長上だからあまり絡んでいるという感じはしないのだが、それでも登場するという意味は大きい。
しかし、私はモバマス、つまりシンデレラガールズをプレイした事がないので分からない。オリジナルの13人は登場するのだろうか?
少なくとも今回のPVを見る限り、全く関与していないように思える。
つまり【新しいキャラクターによる新しいストーリー、名前だけTHE IDOLM@STER使ってM@S】みたいな感じの作品なのではないだろうか?
コレ、もしそうであるなら、成功する要素はあるんだろうか?
…と私の心配など吹飛ばすかのように、成功する事はもう分かっているのだろうが…。

現時点でシンデレラガールズのCDもそれなりの数を出し、またそれだけの売上を上げている現状がある以上、知っている人にとってはキャラクターはもう定着しているのだろうし、アニメもヒットする事が当たり前のように分かっている話なんだと思う。
絵も綺麗だし、動きも良い。このクォリティを最後まで続ける事ができるなら、オリジナルのTHE IDOLM@STERと並び…いや超えるぐらいの人気にはなるのかもしれない。
当初の13人に拘る私のような者からすると、異世界のような話だが、真のアイマスファンなら、既に受け入れられる体制にあるのだろう。

来年1月をマズは待て

とりあえず、シンデレラガールズは来年1月から放送する事は分かっている。
事前に押さえるべき情報はこれからいくらでも押さえられるだろうから、まずは来年1月を待つ事が肝要だろう。
もしどうしても待てないなら、先行して発売する「CINDERELLA-Girls-ANIMATION-SET」を購入するのが吉かもしれない。

私自身はシンデレラガールズに登場するキャラクター等全くわからないため、現時点では興味なしといった感じなのだが、価格もそんなに高いわけではないので、様子見に買ってみる…という選択もあるかもしれない。
実際、来年には本作が始まるのだから、それを待つというのが王道かもしれないが、この辺りは私の気分次第で考えていこうと思っている。

 

劇場版THE IDOLM@STER

で、来月発売の劇場版THE IDOLM@STER MOVIE~輝きの向こう側へ!~だが、結局私は公式のアニプレックスから購入する事にした。
というのは、特典付きを購入しようと思ったら、ほぼどこで購入しても価格が変わらないという現実があるからだ。唯一違うのは送料ぐらいのものであり、それで言えばAmazon.co.jpが一番安いのかも知れない。
ただ、アニプレックスで購入すると、13人の中から1人を指定してそのキャラクターの複製原画が特典として付いてくるし、さらに765人にだけオリジナル原画が抽選で貰えるという特典もある。
ま、抽選は当たらないから別としても、複製原画は他店舗特典にはないものなので、とりあえず公式を選んだ。
それで、選んだキャラクターだが…本来の私なら迷わず「如月千早」を選択するところなのだが…今回は「星井美希」を選択した。見た目に華があるキャラターを選択した結果である。
というか、私が千早を推している最大の理由は中の人にその意味があるのであって、千早だからという意味は結構薄かったりする。まぁ…薄いのは千早の特定の部分なのだが(爆)
よくよく考えてみると、私が春香を推さないのは、やはり中の人の影響が強いとしか言いようがない。
それは嫌いという意味ではなく、見てるだけでイイという意味であるw
中の人基準で考えれば、千早、美希、亜美・真美、響、貴音と続くのだがこれにキャラが加わると、またそれで順位が変わったりする。
つまり、今私が言っているような要素がTHE IDOLM@STERの要素であり、とても重要な部分ではないかと思ったりする。
残念ながら、シンデレラガールズにはその要素を感じないのである。まだ露出が少ないから…という事もあるのかもしれないが、THE IDOLM@STERの一つの要素である中の人とのリンクは、THE IDOLM@STERなら避けて通れない…そう思うワケである。

さて…私の言い分はいいとして、とりあえず今後どう進んで行くのか、という事を期待しつつ、新たな展開を待ちたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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