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ヘッドホン補修アイテム

以前Blogにも書いたが、ヘッドホンの革部分を取り替えたい。

高級機は交換できるが…

私が今現在使用しているヘッドホンは、ShureのSRH940である。
個人的にはとても気に入っているヘッドホンで、以前はユニットとヘッドバンドを繋いでいる部分が壊れやすい問題があったようだが、私は未だ壊れず、無事に使用できている。
ユニットも壊れていないし、実に良い音が鳴るのだが、問題があって、ヘッドバンド部分の内側、アタマに面する部分の革(人工革だと思う)が割れて、剥がれ落ちてきているのである。
通常、ヘッドホンでも高級機と呼ばれるものは、ヘッドホンユニットの耳に当たる部分、つまりイヤーパッドがボロボロになったりしても、イヤーパッド自体を交換できる仕様になっていたりして、自分で修理する事ができるようになっている。
そういう機種であれば、そうした交換部品を使ってイヤーパッドを交換して長期的に使用するという事もできるのだが、何故かヘッドバンド部分がボロボロになったとしても、そこを交換できるようにしている製品は少ない。
私の使い方の問題なのか、私はイヤーパッド部分は全く問題がないのだが、何故かヘッドバンド部分はボロボロになってしまっている。こうなると、メーカーが用意している交換部品もないため、全く修理ができない状態だったりする。
これ、何とかならないのだろうか?

メーカー純正でなくても修理可能

このヘッドホンの交換部品だが、メーカー純正品を使うのが通常の方法なのだが、実はメーカー純正でないものも存在している。

Super Stretch Headphone Cover
http://j.mp/1OgXKQl

mimimamo(みみまも)というブランドの製品なのだが、ヘッドホンカバーである。

・吸湿・速乾性に優れソフトな肌触りのテンセルを使用
・抗菌・防臭加工で雑菌の繁殖を抑制
・抜群の伸縮性で様々なヘッドホンにぴったりフィット
・洗濯して繰り返し使用可能
・極薄の生地で音響にも配慮

こういう特徴があるため、別にイヤーパッドがボロボロになる前に使用してもいい。
逆にボロボロになる前に使用しておけば、イヤーパッド自体が長持ちする事になる。
こういうアイテムを使う事で、未然に劣化を防ぐ事はできるのだが、こういうブランドでぜひともヘッドバンドの部分も作ってはくれないだろうか?
というか、私と同じような問題に直面している人はいないのだろうか?
機能的には何ら問題がないのに、ヘッドバンドの表皮がボロボロになっていてゴミを大量にまき散らす…そんな状況、ホントに私だけの問題なのだろうか?
他の人の使用感が解らない為、他の人がどのように対応しているのかが全くわからない。どうしたものか…。

スピーカーやヘッドホンなど、音響機器に関する調査で、年々一人あたりの機器価格が上昇しているという結果が出ているそうである。
つまり、以前よりは高級機を使用する人が増えてきている、という事である。
高級機になればなるほど、そうした機器を長期間にわたって使用するというケースが増えるワケだが、このような使用感の部分での問題は、他の人にも起きうる問題だと思う。
そうした時、メーカーとしていろんな部分の補修パーツを用意しておいて欲しいものだが、メーカー側でそうしたサービス品の検討というのは行われないのだろうか?
メーカーとしてはハード自体を買い換えさせようという動きが通例なのかもしれないが、ユニットとしてはまだまだ使えるのに、そこでヘッドバンドの劣化というだけで本体ごと買換というのは、消費者としては今一つ納得できない。
ホント、メーカーには何とかしてもらいたいものである。

 

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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