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欲しい機器選定

私は物欲に支配されている…(-_-;)

一番はコンプレッサー

今一番欲しいモノ。
まぁ…現金と言ってしまえばソレ一択になってしまうのだが、モノに限定して言うならば、今一番欲しいモノはやはりコンプレッサーである。
コンプレッサーと言っても、用途としては精密機械へのメンテナンスや、小物への塗装であるから、その種類としてはオイルレス限定になるわけだが、このコンプレッサーが欲しいという話は、実はこのBlogでも以前に記事にしている。
その時はあまりきめ細かく対象製品を選んだりはしていなかったのだが、最近いろいろ調べるようになって、オイルレスコンプレッサーにもいろいろあるという事が解ってきた。
もともと、室内での塗装用に使われるコンプレッサーというのが、私の場合の対象製品に入ってきそうな感じだったのだが、コンプレッサーがあると自動車やバイクのタイヤ交換や空気調整などができるという側面から、対象製品のサイズを以前よりは大きくした。
で、問題は室内でも使う可能性が非常に高いという側面を与えてやると、これがまた対象製品が随分と絞られてきてしまった。
というのは、室内で使用するという事は静音でなければならず、また用途によって出力を変えてやる必要があったりするからだ。
つまり…纏めると以下のようになる。

・本体サイズが小さい
・本体重量が軽い
・静音
・出力としてインパクトレンチを動かせる
・出力として塗装用程度に調整できる
・価格は安い方が良い

果たして、この条件を全て内包できるコンプレッサーがあるのか?
具体的な事を言うと解らない事も多いのだが、恐らく私が要求する能力を持つコンプレッサーは価格がとんでもなく高いモノか、或いはそもそも存在しないか、という感じではないかと思う。
だが、それでもその中から適したものを探さねばならないワケだが、コレならば…と見つけたのが、アネスト岩田というメーカーの「メイヴFX3701」というコンプレッサーである。ちょっと高いけど良い感じ

デシベル

何か、メイヴと聞くと「戦闘妖精雪風」のFFR-41 Maveを思い出すのは私だけではないだろうが、元々はケルト神話の妖精の女王メイヴがその名の由来と言える。
まぁ…アネスト岩田の「FX3701」が同じ由来から命名したかどうかは定かではないが、FX3701の特徴はその静かさにあるようだ。
一般的にコンプレッサーから1m程度離れた時の動作音が65db程度であれば静音と呼ばれるようだが、FX3701は60~62dbとかなり静かな動作音と言える。
db(デシベル)って何? と言われる人もいるかもしれないが、音の大きさを表す単位だという事は何となく解っていると思う。問題は、その数値がどの程度の音なのか? という事。
デシベル(db)という単位は、相対値を表していて、単純に比例値にはならない。端的に言うと、0dbを基準とすれば、40dbはその100倍、60dbは1,000倍、80dbは10,000倍という相対的数値になる。
こんな説明を書かれても、大部分の人は理解できないと思うが、これを人間の日常生活に置き換えると、0dbは人間の可聴域限界、40dbは静かな図書館、60dbは一般的な会話、80dbは目覚まし時計の音、という事になる。
このような表現にすると、20dbの差は結構大きな差になるな、という事が解るのではないかと思う。
だからこそ、数値が1つ変わるだけでもdbという単位で表す音は大きく変わるのである。
だから65dbと62dbでは大きな差になる。
FX3701は60~62dbであるから、感覚的に一般的な会話程度の動作音という事になる。コレ、コンプレッサーの動作音としてはかなり小さな音になる。62dbであったとしても、ちょっと声の大きな人の会話程度となるわけだから、夜に室内で使っていても許容されるレベルと言えるだろう。
アネスト岩田から出ているFX9731というモデルだと、その動作音は57db~59dbと一般的な会話でも静かな会話レベルの動作音というから、かなり静かなモデルと言える。但し、このFX9731は本体重量が32kgと、私が考えている20kg程度という限界重量を大幅に超えるため、候補からは外している。

FX3701

アネスト岩田のFX3701は、実の所タンク容量が10Lとあまり大きなサイズのコンプレッサーではない。
だが、私がこのモデルが最適ではないかと考えたのにはいくつか理由がある。
前述の静音性もそうなのだが、場所を変えて使用する関係から重量は軽い方が良いと思っている。その重量は19kgで、他コンプレッサーから比べれば軽い部類に入る。
また他性能としても、モーター出力750w、制御圧力0.67MPa~0.85MPa、吐出空気量47L/m(50Hz時)と、私が想定している重作業のインパクトレンチでの必要要件は揃えているし、またFX3701本体には元圧と調圧の2つの出口を持っているため、ある程度調整した圧力での運用が単体で可能と、実に高機能である。
問題は価格が安くないという事と、タンク容量が10Lしかないという事だが、タンク容量は私が想定する重作業であるインパクトレンチ使用時に問題になるだけで、もしどうしても必要とあれば、補助タンクの導入を検討すれば解決する話である。
多少、値が張るが現時点ではこのアネスト岩田のFX3701が最良の物件になるのではないかと考えている。

ただ…業務でコンプレッサーを使っている人達からすると、もっと静かでもっと出力の高いコンプレッサーを知っているかも知れない。
私はそのあたりがあまり詳しくないため、調べられる範囲での結果で物件を選んでいるが、ちょっと調べた段階では、マキタのAC700という、重量12kgの肩に担げるコンプレッサーもある(但し動作音に関しては69dbと結構大きい)。
なので、調べればまだまだ候補があるかもしれないが、今の所はFX3701が最有力候補という事で、現在予算建てをしている。
…いつ買えるかわからんけど(爆)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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