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来年のスマホを考える

iPhone7シリーズが発売になったが、私はスルー。

来年を見据えて

iPhone7シリーズが発売され、一週間ほど経過しただろうか。
未だにジェットブラックが届かない、という人も多いのではないかと思う。
どうも、全世界で予約した人の約30%の人がジェットブラックもしくはブラックを予約しているという話もあり、一気に新色に人気が集中してなかなか入手難になっているという噂もある。
案外デマではないような気がする。
iPhoneは、なんだかんだと黒が似合っているように思うし、特に今回のiPhone7シリーズは、アンテナ部分の処理において黒系の端末が一番目立たないと言われている。
だから、見た目としても黒系のものの方が綺麗に見える。
もっとも、ジェットブラックは傷に気をつけないと本体が傷だらけになり、それが目立つという話もある。
まぁ、スマホケースに入れていればそもそも外装のほとんどが見えないから気にならないかも知れないが、スマホケースも考えないとケースとiPhone本体の間で小さなゴミが擦れて、ケース外したらiPhoneが傷だらけ…なんて事もあるので、その辺りを気にする人も相当に考えたスマホケースを選ばないと、何時までも綺麗な個体…という訳にはいかないかも知れない。
ま、よく考えてくれ。

さて、話は変わるが、私は今回のiPhone7シリーズはパスする事を決めている。
性能は私が持っているiPhone6 Plusの2倍の性能に進化している事は解っているが、私が考えるほどの機能的進化がないのでスルーを決めた。
なので、可能なら今からお金を貯めておき、来年出るであろう次の新型iPhoneをSIMフリー版としてApple Storeから購入し、それでMVNOにMNPしてしまおうか? などと考えている。
もっとも、それが可能かどうかはまだ解らないのだが、考えの一つとして検討していこうと思っている。

問題は…家族にあり

ところが、単純に言うと私の場合、問題は家族にある。
ウチの母親とはSoftBank回線で家族割引を現在プランとして契約しているのだが、それがなくなるわけである。
MVNOにもファミリー割引などがある現在、だったら母親の端末もMVNOで契約してしまえば…と単純に考えればそうなるわけだが、一番の問題は「ウチの母親はスマホが使えない」という事にあるのである。
どうもあの画面をタッチ&タップという操作ができないという事で、端末はガラケー端末に拘っているのである。
…まぁ、気持ちは分からないでもないのだが、SIMフリー版のガラケーとか存在するのだろうか?
いや、仮に存在していたとしても、それが母親が操作できる端末である保証などなく、現在それでMVNOに切り替える事そのものをもっと詳しく知る必要があると考えている。
まずはSIMフリーのガラケー(形が物理ボタンがあるタイプならそれで良い)があるのかどうかという事。
そしてそれが最低限docomo回線を利用できるのかどうかという事。
まずはそこを下調べしていこうと思っている。

最悪、ウチの母親との家族割サービスを諦める…という選択の方が良いのかも知れない。
実際こういう料金問題はサイトで調べるだけだと最適解が得られにくいため、時期が来たら店頭で確認する必要もあるだろう。
どちらにしても、せめて簡単なスマホ程度が使える様になってくれれば、こんな苦労はしなくて済むのだが、イマドキ電話も持たないというのも不用心だし、ホント、こういう時は困るのである。
さて…来年の話とは言え、こういうのは気がつけばすぐ直前の問題になるため、今からいろんな可能性を探っていくことにしようか。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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