(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

OBS Studioを使ってみた

まだ配信はしていないが、OBS Studioを使うことを決意した。

ClassicではなくStudio

配信ソフトもいろいろあるが、私は今までニコ生ではNLE(Niconico Live Encoder)という公式アプリケーションを利用していた。
公式だから運用上トラブルもないだろう、という安易な考えの基で使っているワケだが、実の所、コイツを使っている限り、画質と音質のバランスを上手く採ったり、或いは時間によって最大配信ビットレートが異なる事への対応など、結構手動で何とかしなければならない事が多かったりする。
非常に面倒…ではあるのだが、それでも安定して使えるというメリットを選択していた為に、NLEを使用していたのだが、当然ながらNLEではニコ生しか放送が出来ないため、他の配信サイトを視野にいれるとなると、違うソフトウェアを検討しなければならない。
そこでXSplitを使うという手も考えたのだが、XSplitは有料になったという事もあって、OBS(Open Broadcaster Software)を使用する事にした。
これは無料で使用できるブロードキャストソフトで、設定も細かく、なおかつプラグインでいろいろ便利な機能を自動で設定できたりする。
ところが、ネットで調べて見るとOBSも2種類存在していて、一つがOBS Classic、もう一つがOBS Studioと呼ばれていて、より簡単に設定できるのはOBS Classicだという事がわかった。
だが、先程のプラグイン設定などより細かい設定はOBS Studioでないと無理っぽい感じだったので、ここはあえてOBS Studioを使用する事にした。
なので、配信前にまず使う事ができるのか? という検証をする事にした。

32bit版と64bit版

OBS Studioをダウンロードしてインストールをすると、デスクトップ上には32bit版を起動するショートカットが作られる。
これを使ってもよいのだが、折角なら64bit版を使いたい…そう思い、OBS Studioのインストールフォルダを見てみると、その中に64bit版の実行ファイルが見つかるので、そちらのショートカットを作成してそちらを使う事にした。
そう、この時にはまだ64bit版を選んだ事による問題など、私は知るよしもなかったのである…。

OBS Studioを使用してニコ生で高画質 高音質な配信をする
http://altairdeneb.wixsite.com/obsstudioniconico

具体的には、上記サイトを参考にして導入を進めている。
ここで、ニコ生用プラグインの導入方法なども書かれている為、基本的にこのサイトの通りに進めていけば導入自体は問題ない。
ここで、なぜ私がOBS Studioを使用したかを説明しておくが、上記サイトにもあるとおり、音声コーデックAACを利用して高い圧縮率でありながら綺麗な音声を再生させるには、iTunesを利用するのが手っ取り早いのだが、それを利用して映像にビットレートを少しでも多く回すにはOBS Studioを利用するしか方法がないからである。
OBS Classicでは、設定はできてもそのとおり動いていない状況があるようなので、より高度な設定ができるOBS Studioを選択した、というわけである。
これならば、音質をある程度確保しながら可能な限り高画質で配信ができるのである。

64bit版の罠

だが…導入していきなり壁にぶつかる事になった。
私がキャプチャユニットとしているMonsterX U3.0Rが、キャプチャデバイスの一覧に出てきているにも拘わらず、項目を選んでもユニットに入力されている映像を読み込まないのである。
デスクトップ画面や先日導入したWebカメラの映像はちゃんと認識して表示できるのに、MonsterX U3.0Rだけが映像を読まないのである。
MonsterX U3.0Rのドライバが悪いのか?
それとも、以前MonsterX U3.0Rに付属のキャプチャソフトでMonsterX U3.0Rが上手く動作しなかった問題が尾を引いているのか?
いろいろな方面から問題を想定し、少なくともMonsterX U3.0Rの付属キャプチャソフトでMonsterX U3.0Rが動かなければ意味がないだろう、と考えて、それを動作できるようにしてみたが、それでも解決できない。デバイスが機能しない…悩みに悩んで、それならば…と、一度MonsterX U3.0Rのキャプチャ映像をアマレコTVで読み込んで、そのアマレコTVをOBS Studioで呼び出す…なんて事も考えたが、今度はそのアマレコTVがデバイス選択に出てこない。
一体どうすりゃいいのよ?

結局、2時間ほどいろいろと格闘してみたが、どうにもならない。
正直、MonsterX U3.0Rのキャプチャ映像が表示出来なければ何の意味もないので、OBS Studioでの配信テストはこの問題が解決するまではお預けという事になる。
しかし…この問題、解決できるのか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

2 Responses

  1. RAY より:

    流れに流れ着いてここのBlogにつきました。
    私もつい最近まで普通にmonsterxとobs studioにて配信をしていたのですが、1日前に映らなくなり、設定をいじっていた所、音声出力モードのカスタム音声デバイスを使用するの部分にチェックを入れたら移りました。
    ですがデバイス関連がめちゃめちゃになり、放送できない状態です。
    もし解決しているようであればご教授承りたくコメントさせていただきました。
    twitterのほうにてお返事をくださると幸いです。

    • アバター画像 武上 より:

      Twitterのアカウントが間違ってなければ良いのですが…とりあえず返信しておきましたが、こちらにも記載します。

      トラブルの大部分は、OBS Studioが64bit版だとトラブルは発生しやすいです。デバイスのコントロールがまだ32bitだったりすると、その時点でOBS Studioが認識しません。
      なので、私はアマレコTVを経由する今でも32bit版で凌いでいます。
      直接OBS Studioがデバイスの映像を捉えてくれればこんなに苦労はしないのですが、とりあえずはアマレコTV経由で切り抜けています。
      また詳しい事がわかればBlogに記事として書いていきますので、情報あればまた宜しくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version