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コンプレッサーを考える

新PCの刷新をしようと思っていたのだが。

限られた予算の使い方

来年の第1四半期に登場するであろうAMDのZenコアの上級モデル“Summit Ridge”の動向を見て、来年はメインPCを早々にアップデートするつもりだったのだが、その前に他の機材に関して見直しをした方がよいかもしれない、とちょっと考え始めた。
理想はメインPCを刷新して機材投入なのだが、予算も限りがあるため、どちらかしか実行できない。
そう考えたとき、先に必要になるのはどちらだろうか? と考えたら、メインPCは現状のPCの性能を引き上げるに留まるが、機材投入は出来る事が確実に増える。
そうなると、ココは新PCへの移行を先にするよりも、新しい機材の投入の方が現実的かもしれない…そう思うようになった。
で、今必要と思っている機材の筆頭が、エアーコンプレッサーだったりする。
何に使うのかというと、車のタイヤ交換やタイヤの空気圧調整、そして圧力を変えればカメラなどの清掃や模型塗装と、必要になるアタッチメントは増えるが、ソレさえ揃えられれば実に用途は広い。
また、新PCを組み立てるだけの予算となると、エアーコンプレッサーだけでなく、他の機材にも予算を回すことができる。
そういう意味で、新PCよりも今は周辺機器等の拡充に予算を回す方が良い…そういう考えが出てきた。

やはりコンプレッサーが欲しい

前述したように、今はとにかく第一優先で必要と考えているのはエアーコンプレッサーである。しかも、室内で使用する事ができ、可能な限り静音で、それでいてインパクトレンチを稼働させられるだけの吐出量を持ったエアーコンプレッサーである。
正直、かなりむちゃくちゃな要求基準だな、と思わない事もないのだが、実際自分が使いたい用途を全て纏めると、こうなってしまうのだから仕方が無い。
で、この要求を満たすコンプレッサーがあるのか? となると、これがまた探すのに苦労するワケで、騒音レベルをどの程度まで許容するかで選択肢が大きく変わってくる。
私の希望基準は62db以下で、できれば60db以下が望ましい。
だが、インパクトレンチを稼働させられるだけのコンプレッサーで60db以下というのは、多分ほぼない。
60dbとなると、一般的には静かな乗用車の稼働音、普通のオフィスの環境音といった基準である。それぐらいの音でインパクトレンチを稼働させられるだけの空気圧を圧縮させる事ができるとなると、相当な静音コンプレッサーでないと無理な話だ。
で、いろいろ探してみたら、アネスト岩田キャンベルの製品である「FX3701 MAEVE」が騒音レベル62~60dbで稼働させられ、かつインパクトレンチを稼働させられるコンプレッサーである事がわかった。
もう一機種、同じアネスト岩田キャンベルの「FX9731 SYLPHIE」は、さらに静かな59~57dbで稼働できるのだが、コイツは本体重量が32kgと、私が運用するには大きく重いコンプレッサーであるため、選択肢としては「FX3701 MAEVE」が最適と考えられる。コイツは名機だこの「FX3701 MAEVE」の最大の欠点は…価格が6万円前後という事。高すぎる価格設定なのだが、この静音性と能力を持った他機種を見つけられないため、要件を満たすコンプレッサーとしては現時点では筆頭機種という事になる。

揃えるものは…

「FX3701 MAEVE」を購入するかどうかは別として、コンプレッサーを購入したならば、揃えるべきものは他にもいくつかある。
少なくともエアーインパクトレンチは欲しいし、エアガンも欲しい。
塗装用のハンドピースは状況に応じて用意すれば良いだろう。
これらに加えてエアーホースは必須。
もし「FX3701 MAEVE」でないならば、吐出量をコントロールする機材も必要になるかも知れない。
それら諸々を揃えようと思うと、やはりそれなりに予算が必要になる。
結局、エアーコンプレッサーを購入すれば自ずと新PCの導入は無理になる。
二兎を追う者は一兎をも得ず。
いや、正確には予算的に追えないワケだが。

とりあえず、全ての趣味を便利にする為に使える機材として、エアーコンプレッサーは欲しい機材ではある。
全体的に用意出来る予算がどれぐらいになるかにもよるが、それが分かり次第、機種選定をしつつ、計画をいろいろと考えていきたい。
まぁ…土壇場になって「やっぱり新PCにしました~」的な話になりかねないかもしれないが、その時はソレ。
最終的な話として、それでもエアーコンプレッサーの導入はあり得る話である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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