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実装されたパッチ3.5

第一弾が実装された。

まだまだ到達まで遠い道のり

今年6月には4.0へとアップデートされるFF14だが、その前に3.5が1月と3月の2回にわけて配信されるという話が出ていた。
今回、その1月に配信される第一弾のパッチ3.5が実装され、シナリオの追加やレイドダンジョンの追加、システム面など含めていろいろ強化された。
だが、そうした追加のほとんどは、パッチ3.4までクリアしている人にこそ意味のある話であって、残念ながら私はまだそこまで至っていない。
メインキャラでもまだ3.0をクリアした段階で止まっていて、先に進めていない状態にある。
何故先に進めていないかというと、それはこのblogでも何度か書いたが、未だ大迷宮バハムートをクリアしていないから。
同じレイドダンジョンでも、機工城アレキサンダーはメインストーリーにほぼ関与しないコンテンツだったが、大迷宮バハムートに関して言えば残念な事にメインストーリーにガッツリ関与する内容であるため、避けて通れないのである。
実際、パッチ3.4ぐらいから大迷宮バハムートのシナリオに絡む話が展開されるため、プロデューサーである吉田P自身が「制限解除でもいいのでバハムートは進めておいた方が良い」と言った程である。
ところが、こういうレイドダンジョンというのはなかなか人が集まらないもので、コンテンツファインダーでどれだけ待っても全く引っかからない事も多く、ソロプレイ中心のプレイヤーからしてみれば、挑戦する事そのものが難しいコンテンツになってしまっている。
やはり独自にパーティ募集をかけて協力者を募るしかないのかもしれないが、ここらへんが時間が不規則な社会人プレイヤーの泣き所である。
私自身、このバハムートをクリアするまではパッチ3.0止まりでも仕方が無いかな、と思っているところがあり、まずはバハムート攻略が終わるまでは、パッチ3.5のストーリーには触れる事はないだろうとと思う。

増えすぎて理解が及ばない

さて、こうしてアップデートパッチが何度もやってくると、出来る事が増えすぎて現状何ができるのかが非常に解りづらい。
というか、常に最新状態にある人、つまりエンドコンテンツに常に挑戦できるような人たちだと、毎回追加される内容をある程度理解できるのかもしれないが、私の様に進行が遅れていて、常に追っかけ続けていかないといけない人からすると、ホントに出来る事が多すぎて何が何だか解らない状態になっていたりする。
毎回、パッチノートが動画と説明サイトで紹介されるが、それら全てを押さえている人は一体どれだけいるのだろう? と疑問に思うときがある。
私など、比較的大きなアップデートになる「死者の迷宮」や「グランドカンパニー小隊」すら全く手が付いていない。
今回も、三闘神の討滅戦が追加になっていたり、インスタンスダンジョンが追加になっていたりと、実に盛りだくさんである。
動画を観ている分には「ボリュームあるなぁ…」ぐらいの感じで見ていられるが、実際にプレイすると、とてもこれらを踏破できるものじゃない事に気がつく。
盛りだくさんも結構だが、新規参入者はこれらの内どれだけの事を体験できるのだろうか? と自分もできない事なのに心配になったりする。
まぁ、逆に捉えれば、これだけのボリュームを見ると…案外お得なゲームではないのかな、と思ったりする。

召喚獣の姿を変える

今回のパッチ3.5の中で、システム面で変更があった部分に関しては、ストーリーとは関係がないので、その恩恵にあやかる事はできる。
特に便利になったのは、パーティ募集で同じデータセンター内であればワールドが違っていてもマッチングできるようになった。…要するにバハムートクリアの為には募集するしかないといったところか。
また、これは召喚士がLv.50になっていれば可能な事だが、今まで召喚獣は全くの固定だったものが、見た目だけはカーバンクルに戻せるようになった。今まで、メインストーリーで赤いカーバンクル(カーバンクル・ルビー)をアルフィノが使っていたが、そのカーバンクル・ルビーの見た目にもできるようになり、実質上、使役できる召喚獣すべてをカーバンクルにする事が可能となった。
あくまでも見た目だけの問題だが、四つ足で走ってついてくるカーバンクルの方が良かったのに…と思っていた人からすれば、朗報である。ちなみに見た目を変更する為にはテキストコマンドを使う必要がある為、PS4でプレイしている人はちょっと面倒かもしれない。
もちろんもっといろいろな変更点があるのだが、現時点で私に深く関係のある変更はこんなものである。

ソロプレイ

私はプレイ時間がものすごく不規則なので、今以てソロプレイを貫いているが、実際問題としてはソロプレイはかなりキツイところに来ている。
コンテンツファインダーがあるからと言って、ソロプレイでも絶対に大丈夫と言い切れるかどうかは別モノである。
絶対という言葉を使ってしまえば、たしかにソロプレイでも可能は可能だが、前述した通り、ソロプレイでクリアできないコンテンツがあり、中々人が集まらないコンテンツを潜り抜ける為には、限界があるのが事実である。
ただ、私が苦労している大迷宮バハムート以外で人が集まらなくて困るのは、オーディン討滅戦くらいのもので、それ以外は何とか人が集まるのも事実である。
実際、大迷宮バハムートがメインシナリオに絡まなければスルーできてしまっていたし、オーディンもまた然り。
現在、バハムート以外で確実に進めておきたいストーリーがらみのクエストは何だかんだとコンテンツファインダーで人が集まるし、大凡の人は困っていないのかも知れない。
パッチ2.0をクリアするぐらいであれば、サクッと終われるほど、今ではキャラクターの成長も早いし、ほんの少しの壁が突破できないだけの話である。
まぁ、その壁が思ったよりも高く、また厚いのだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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