Category: FF14

ローソンコラボ

FF14とローソンのコラボレーションが始まっている。

対象商品が買えない?

昨日、FF14のプレイをまた始めた、という話をしたが、実はそれは新生祭をキッカケにしただけの話ではない。
実は8月末からローソンとのコラボレート企画が始まっていて、対象商品を購入する事でインゲームアイテムなどが入手できるようになっている。
それを知った為に、再びFF14熱が再燃した、という事なのだが、過去、こうしたコンビニとのタイアップでのインゲームアイテムは、その入手が簡単な時もあれば、なかなか難しい、なんてのもあった。
一番簡単なのは、既存商品の中から対象商品を購入して、それでポイントを貯めてインゲームアイテムと交換する、というもの。これなら対象商品を買えない、という事はあまりない。
だが、難しいのはFF14コラボ商品を購入してポイント貯めてインゲームアイテムと交換する、というタイプだと、まずFF14コラボ商品がなかなか購入できないという問題にぶつかる事が多い。
こうした問題をハイブリッド(?)に捉えたのか、今回のローソンコラボでは、一部既存商品でもポイントが付き、一部限定コラボ商品でポイントが付く、という方法を採ってきた。
限定グッズも同時に展開しているので、リアルに物販によるグッズが欲しいという人の入手性は相変わらず低いのだが、インゲームアイテムのポイントに関しては、既存商品でもポイントは得られるので、そういう意味では今回のコラボイベントでインゲームアイテムが手に入らない、という事は考えにくい。

LAWSON FF14キャンペーン
https://www.lawson.co.jp/lab/campaign/ffxiv/

からあげクンとポンポン茶

で、ローソンでFF14コラボ商品があるか、視察してきた。
とりあえず…からあげクンの限定商品「からあげクン 光と闇のクリスタル味」が見つけられたので購入してみた。
とりあえず買ってみた…光と闇のクリスタル味ってどんな味だよ(爆)
具体的な味としては、ペッパータルタルソース味という味らしいのだが、「光のタルタルソースフレーバー」と「闇のペッパーフレーバー」の2つの味で仕上げられているという。
それと…「モーグリのポンポン茶」というのもあったので、買ってみた。
…ポンポン茶ってどんな茶だよ(-_-;)
内容はというと、ウーロン茶らしい。黒烏龍茶仕立てらしいのだが、色合い的には普通のウーロン茶みたいな感じである。ラベルは「モーグリ」「ナマズオ」「コロポックル」「チョコボ」の4種類あるようだが、私は「モーグリ」が買えなかった。
対象商品を購入すると、オリジナルのクリアファイルが貰えるようなキャンペーンもあるようだが、これは入手できなかった。ま、仕方が無い。
おそらく、すぐにモノがなくなってしまうのだろうと思う。こんな田舎だから数そのものも少ない入荷だったのかもしれない。

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飽きもせずにFF14

FF14、レベル上げが沢山残っている。

アイテムがまた一杯に

FF14が8周年となり、新生祭というイベントが今ちょうど開催している。
そのイベントをクリアした時点で「ああ、もう8年も経つのか」と改めて実感し、その間ずっと課金し続けている自分も相当な暇人だな、と改めて思う。
途中、課金はしてるがプレイは止めてた、なんて事は多々あるが、新生祭のイベントをプレイしたので、とりあえず再びプレイする事にした。
そして今の私のキャラでやっておかねばならない事を改めて確認してみた。

① タンク職のレベル揃えとレベルアップ
② ギャザクラジョブのレベルアップ
③ ミラージュドレッサーの登録アイテムの減少

これ以外にも近接物理及び遠隔物理DPSのレベルアップというのもあるのだが、これらはレベル上げに関してはそんなに苦労するものではないので、除外した。
特に重要なのは③番で、ミラージュドレッサーというアイテムの見た目を変えられるシステムに登録するアイテム数が限界にまで届いてしまったため、必要なものとそうでないものの整理が必要だという事。
なぜ枠が一杯になったかというと、漆黒編で入るインスタンスダンジョンで入手できるアイテムをインベントリに収められなくなったので、一時待避場所としてミラージュドレッサーを使用したから。
そのくせ、ジョブレベルが全然上がらないから、ミラージュドレッサーの中身が減らないので上限まで到達してしまった、というのが事の顛末である。
なので、タンク職のレベル上げをやりつつ、結局はDPSのレベル上げもやらないと、これらのアイテムが減っていく事はない。装備アイテムは、ジョブタイプで共有化されているので、時に同じジョブタイプでレベルを揃える事で、アイテムを一新させる事ができ、それによってアイテム枠を一気に減らせる事になる。
いっその事、漆黒編のIDアイテムを全部捨ててやろうかとも思ったが、再び入手するのは結構大変だったりするので、レベルアップ時に必要になると考えれば、安易に捨てられない。うーん、困ったものである。

ソロはツライよ

で、まずは同じ系統のジョブのレベルを揃える事をやろう、という事で、遠隔物理DPSのレベル上げから開始した。
…先程の優先順位の高い「やらねばならない事」と違うじゃないか、と思われるかも知れないが、枠が全く空きがないので、一定の空きを作るまでは、我慢である。
で、吟遊詩人、機工士、踊り子をすべてLv.73に引き上げ、Lv.71で使用していたアイテムを全て軍票と交換するところまで漕ぎ着けた。
遠隔物理DPSのアイテムはこれでLv.73以上のもののみになるので、いくつかはミラージュドレッサーの枠が空けられるようになり、融通が利くようになった。
枠は空けたが課題は続くこれで本来やるべき事へと進めていけるようになったワケだが…やはりタンク職のLvを上げるというのは、私にとって結構鬼門。
ソロ中心の活動なので、このタンクの下手さ加減ではコンテンツファインダーでマッチングした他プレイヤーに迷惑を掛けてしまう事間違いなしである。
なんとかして、ガンブレイカーのレベルをLv.71まで引き上げたいところだが、どこかよいコンテンツはないだろうか?
といろいろ調べて、まだ突入していなかった死者の宮殿でも行くか? と考えたが、死者の宮殿をタンクでソロ突貫などというのは、かなり難易度の高い話だという事が判明。
ま、やってみないとわからないので、近々挑戦はしてみよう。

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久々にFF14をプレイ

多分、1ヶ月ぶりくらいのまともなプレイ。

改めて自キャラを見直す

先月の7月13日に、暁月のフィナーレベンチマークソフトの記事を書いて以来、当BlogでFF14の事には触れていないのだが、それもそのはず。実はその間、ほぼ週末にゴールドソーサーのくじだけ行って、それ以外のプレイはほとんどしていないのである。
ゴールドソーサーのイベントだけはちょっとプレイしたが、あんなのはプレイしたという内に入らないようなもので、実際に自分のFF14の進行度合いに見合ったプレイはほぼやっていなかった。
プレイしていなかった理由は単純で、今他に読みたい本とかいろいろありすぎて、FF14に費やす時間がなかったからである。
ここにきて、あまりにもプレイしていなかった状況がマズイと思い、夏のお盆休みに少しはプレイするか、と改めて自キャラの状況を確認した。
メインシナリオは全て終わらせているので、残っているとしても、サブクエストや特殊コンテンツだったり、蛮族クエストだったり、あとはギャザクラ関係だったり、そういうものだけのハズである。
だが、実はメインシナリオに絡むストーリーで、ぜひとも見ておくべきイベントがあるという話を聞いて、今の状況を見直さねばならない、という事を改めて知る事になる。
パッチ5.0、つまり漆黒のヴィランズにおいて、ロールクエストというものが実装されている。これはキャラクターの、タンクジョブ、物理DPSジョブ、魔法DPSジョブ、ヒーラージョブの各ジョブに応じたクエストの事で、そのジョブでないと受注できないクエストである。
だから、各ジョブのレベルが規定未満だとそもそもこのロールクエスト自体を受注する事ができないわけで、私はというと、残念ながら魔法DPSのみLv80に到達していて、他ジョブに至っては、ようやく70に到達したか、或いは60台に留まっているかという状況である。
このロールクエスト、パッチ6.0になると、物理DPSがさらに近接DPSと遠隔DPSに分かれるといわれているので、手軽に済ませたいと思ったなら、今の内に受注するのがベスト、と言われている。
なので、改めて自キャラのレベルを見直し、レベルの底上げが必要と認識した次第である。

苦手なタンクをどうするか?

そうなると、苦手なジョブもレベルを上げる必要があり、私の場合、特に苦手なタンクをどうするか、という事が大きな問題になる。
一番レベルを上げやすいのは、もともと始まるレベルが60になるガンブレイカーのレベルを上げるのがもっとも手っ取り早いという事になる。
タンクはどうにも苦手あとはどの方法でレベル上げを行うか、という事だが、未だ未経験のディープダンジョンなどがレベル上げには効率が良い、など言われているので、苦手なタンクで死者の宮殿からプレイを開始し、50Fを制覇してアメノミハシラへとスイッチするなどの方法を採るしかない。
或いは、蛮族クエストを地道にプレイするという手もあるが、これは一日に3クエストしか受注できないという制限があるので、時間は相当かかる事が予想される。
また、コンテンツファインダー経由のレベルルーレットで経験値を稼ぐという方法もあるが、これは他プレイヤーとインスタンスダンジョンに臨む事になるので、そもそもタンクが苦手な私がタンク職として先頭を切ってプレイする必要があるので、ハードルが高くなってしまう。選択肢としては優先度を上げられない方法になってしまう。
そうなると、今度は小隊によるインスタンスダンジョン攻略という手があるわけだが、これはレベル50までならそれなりに効果はあるものの、既に60台にあるキャラクターのレベル上げに使用するのは、経験値量的にキツイものがある。
いろいろ考えると、レベル60~71までというのは、一番レベルが上げにくいのかもしれない。

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暁月のペンチマーク

暁月のフィナーレをベースとしたベンチマークソフトが公開。

いろいろ進化したベンチマーク

FF14のベンチマークソフトが、この秋に発売となる「暁月のフィナーレ」の内容を取り込んだものへと新しくなった。

FF14 暁月のフィナーレ ベンチマークソフト
https://j.mp/3xDnfVl

「暁月のフィナーレ」は、FF14シリーズのメインクエストの一つの到達点と言われていて、これでメインクエストが一度終了する事になる。
メインクエストが終了しても、タイトルが終わるワケではなく、何らかの形で新しいコンテンツが続いていく事になるが、それがどうなるかはまだわからない。まずは「暁月のフィナーレ」が発売され、その終焉を迎えてからの話になるだろう。
その「暁月のフィナーレ」は、動作環境が変わる事が当初から言われている。
PS4やPS5はスペックが固定なので、空き容量さえあれば問題はないが、PC版の場合はスペックを確認しないと動作するかどうかわからないだけでなく、動作したとしてもどれだけ滑らかに動作できるのか等が気になる所になる。
これを確認する為、PC版には昔からベンチマークソフトが公開されていて、そのベンチマークを走らせらる事で、今のスペックでどのような動きとなるのかを確認する事ができる。
私は「漆黒のヴィランズ」までは何ら問題なく動作していたので「暁月のフィナーレ」でもおそらくは問題はないだろうと思っているが、今回の「暁月のフィナーレ」では必要スペックが底上げされている。
ま、底上げされているといっても「漆黒のヴィランズ」から変化したところは空き容量が60GBだったものが80GBになったというだけで、それ以外は変化がない。
だが「暁月のフィナーレ」は4K解像度に対応していたり、5.1chサラウンドに対応したりと、いろいろな部分でアップグレードしているところがあるので、自分の環境でどのように動くのか、気になるところではある。

相変わらず変形サイズで実行

私のFF14の再生解像度はちょっと変わっている。
横長のウルトラワイド液晶を使用しつつ、その上でウィンドウモードで実行しているので、解像度が3,440×1,440ドットよりも少しだけ小さい解像度になる。
3,440×1,440ドットも含めて、16:9の縦横比でない解像度で実行すると、ゲーム内動画を再生する時と同じく、左右に黒帯が出てしまう。
ただ、画像の処理そのものはどうも21:9の縦横比で行われているようなので、ベンチマーク結果にはちゃんと3,440×1,440ドットや設定した解像度の数値が反映される。
4Kよりは重くなく、フルHDやWQHDよりも重い結果が出るのである。
前回のベンチマーク結果は11463。設定で言えば最高品質である。で、今回はというと…
何故か結果が良くなっているという不思議怒濤の12445である。
以前の漆黒のヴィランズ版から比べて数値が向上しているという不思議。
本来なら、より負荷が高くなっているハズなので、数値は下がるハズなのだが…。

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ENDWALKER

FF14の事実上最後のメインストーリークエスト。

予約開始

FF14の最新拡張パックである「暁月のフィナーレ~ENDWALKER~」の予約が5月15日より開始となった。
発売は11月23日を予定しているが、予約特典としてアーリーアクセスが付いてくるので、事実上は11月19日からプレイが可能になる予定である。
ENDWALKER先日はオンラインではあるが、デジタルファンフェスティバル2021も実施され、そこでいろいろと新情報も公開となったが、このメインクエストでFF14のメインストーリーは一応の完結を迎える。
そんな最後のメインストーリーを内包した拡張パックだが、ここにきて2つの新ジョブが実装となる事は、以前から吉田Pから言われていた事である。
一つは賢者である事はわかっていたが、先日のファンフェスでもう一つがリッパー、つまり鎌使いだという事が判明した。
巷では「力士」ではないか? といった声もあったが、結局は鎌使いという非常にニッチなジョブであり、どうもそれはガレマール帝国の皇太子ゼノスの最終的なジョブらしい映像が確認されたとかされていないとか…。
とにかく、次の新拡張パッケージがメインストーリー最後でありつつも新たな要素が加わるものになる事は間違いない。
この新拡張パッケージの予約が始まった、という事で、今までずっとFF14を課金し続けてきた私としても、買わないわけにはいかない、という事で早速予約したワケである。

予約特典

今回の「暁月のフィナーレ~ENDWALKER~」の予約特典の内、一つはいつものアーリーアクセス権である。
そしてもう一つだが…これはある意味、前回の「漆黒のヴィランズ」のアイテムと似て非なるもので、メネフィナイヤリングという、Lv80まで取得経験値が+30%されるアイテムになった。
前回のエーテライトイヤリングはLv70まで+30%経験値増加という効果だったので、ちょうど「暁月のフィナーレ~ENDWALKER~」版の経験値増加アイテムが予約特典だという事になる。
だが、この予約特典、個人的には超有用なアイテムだと思っていて、とにかくメインジョブ以外を育成する時に効果を発揮する。メインジョブは大凡レベルカンストするのだが、それ以外のジョブは結構引き上げるのが面倒だったりする。まして沢山ある他のジョブを全て引き上げるとなるとかなりの時間を消費するので、このような30%も経験値を増加アイテムは貴重である。
というわけで、私はどうせ買うなら、と今回は早々の内に予約する事にしたのである。

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一気にパッチ5.5

長い間、本腰を入れていなかったFF14に復帰する。

アイテムレベル485

ここ3ヶ月ほどFF14から離れていたのだが、MGSV TPPが一段落したので、FF14に復帰する事にした。復帰といっても、課金はずっと続けていたので、タイミング的にはいつでも復帰できたのだが、どうにもMGSV TPPが気になっていたりして、FF14は進めていなかった。
だが、ここに来てMGSV TPPは全てのミッションでSランクを取得できたり、やることそのものがFOBだけになったりと、FF14に復帰できる要素が強くなったので、パッチ5.5が公開された事と合わせて、本格的にFF14に戻る事にした。
FF14は、パッチ5.4あたりから実は進め切れていなかったところがあり、アイテムレベルが足りなくてパッチ5.5のコンテンツを始められない状況からの復帰となる。
まず最初にやらなければならないのは、アイテムレベルの平均を485にするところからで、装備をレベルアップさせる事から始める事になる。
で、やった事は以下の3点。

・ヨルハ第2弾アライアンスレイドで防具入手
・レジスタンスウェポン第2段階進化でIL500武器の入手
・アラガントームストーン奇譚でアクセサリと腰装備の入手

これらをクリアできれば、ILは485を超え、495近くにまで行くことになる。
一番苦しいのはレジスタンスウェポンの第2段階進化で、南方ボズヤ戦線をほとんど進めていない私はイシュガルドエリアで60回ものF.A.T.E.をクリアして特定アイテムを入手する必要があった。ま、これも今までサボっていたからこそのめんどくささなので、甘んじて受けるしかない。
で、これらをクリアした事で、IL493までにはする事ができた。
これで、パッチ5.4で実装された希望の園エデン再生編へ進める事ができるようになる。

エデン再生編

エデン再生編の内容はあえて書かないが、ボス戦を4戦クリアする必要がある。
これらを初見でクリアするのは結構しんどい。ボス戦では、特定のギミックで即死するので、そうしたボス戦ギミックを習得するところから始めないと行けない。
とりあえずYouTube動画で、先人のクリア情報を見て、ギミックを覚える。
これを4回繰り返して何とか再生編をクリアしたのだが、問題はここからだった。
綺麗に収まったのはよいのだが…パッチ5.5のイベントに突入するには、IL495が最低でも必要という事が判明したのである。
こうなると、エデン再生編で入手できるアイテムで、交換装備を手に入れて、ILを引き上げるしかない。
というわけで、ランダム要素のあるアイテム入手の為に、エデン再生編を周回する事となった。
目的のアイテムを入手するには、コンテンツファインダーで集まった8人のくじ引きに勝つしかないので、必ずしも目的のアイテムが入手できるとは限らない。
そんなランダムな戦闘を何度か繰り返し、とりあえず何とか目的のアイテムを入手、これで、防具とアクセサリーは全てIL510にまで引き上げられた。もっとも、指輪は2個入手できないので、片方はILは490止まりで、武器もIL500止まりなので、平均ILは506ぐらいだが。

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サボってたFF14

MGSV TPPをやりすぎててサボってたFF14、さてどうやって取り戻すか。

アイテムレベル

最近、身体の調子が良くなかったこともあって、あまりプレイする事もなかったといえばそれまでなのだが、その前はというとずっとMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painをプレイしていたという事で、ほぼ2ヶ月くらい放置状態になっていた。
放置…といっても、ほぼ週一でゴールドソーサーのジャンボくじテンダーの抽選をやっているので、それだけでログインは続けていた。
だが、実際には漆黒のヴィランズクリア以降は、プレイも散漫になっていたし、最前線を攻略していた訳でもないので、随分とアイテムレベルが出遅れた状態になっている。
セイブザクイーンで入手できる武器は手に入れたものの、その強化が全くされていないので、武器レベルは485に留まり、また防具レベルも470、アクセサリーレベルも470と、総合レベルで473程度と実に低い。
こんな状態にあるとはすっかり忘れていて、先日、FF14のパッチ5.45のクエストの開放などをやってないな、と思って止まっていたクエストなどの開放をしようと思ったら、アイテムレベルが足りなくてクエストの進行がすぐに止まってしまった。
またしてもアイテムレベルの壁に阻まれたわけだが、よくよく思い出してみると、FF14はヨルハコラボイベント第二弾の「人形タチノ軍事基地」は1度クリアしたのみで、そこからほとんどやっていないという事を思い出した。
たしかこのイベントで入手できる防具レベルが480なので、希望の園エデン含めて、やり込みが全く足りていないなという事は、もう明白な話である。

まずは485

とりあえず、今進めたいクエストの要求アイテムレベルが485なので、そこまで平均的に引き上げるしか方法がない。
そうなると、おそらく希望の園エデンで入手できるアイテムで防具レベルを上げつつ、セイブザクイーンで武器レベルを上げる、というのが基本的な方法になるのではないかと思う。
エデンを終わらせる勢いで行きたいが…エデンはどうあってもコンテンツファインダーに飛び込んで有志に助けて貰うしか方法がないし、セイブザクイーンに関しても南方ボズヤ戦線で必要アイテムを確保するより、既存フィールドでアイテムを確保する方が楽。但し、それにはF.A.T.E.をクリアする必要があるので、果たして単騎でクリアできるかどうか…実に悩ましい未来が待っている。
こういう時、ボッチプレイヤーは実にやりにくいのである。
コンテンツファインダーがある場合はまだマシで、そういう手段が用意されていないとなると、何とか自分とバディ(チョコボ)で戦うしかない。
フェイスや小隊みたいにNPCを連れ回して戦えるならまだマシなのだが、そういった事ができないので、単独戦闘を強いられると、実にキツイ。
うーん…フェイスのシステムが小隊に組み込まれて、その小隊を一般フィールドにも連れて行けるようになるといいんだが…。

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FF14 新情報発表会

何気に見る事ができたので確認してみた。

YouTube Live

昨日、体調不良と書いたが、どうも朝から体調がよくなかったので、寝て過ごす事にした。
ただ、完全に眠っていたわけでもないので、横になっていてもただヒマだった事もあり、YouTubeを布団の中で見ていたところ、スクウェア・エニックスのLive配信が行われる事に気づいた。
FF14新情報発表会と書かれたそのリマインダ。どう考えても観ておいた方がいいだろう、という事で、リアルタイムで新情報発表会を観ることにした。
吉田Pが無観客の会場で進行させていく。今やワールドワイドとなったFF14なので、英語翻訳するスタッフも一緒だったが、基本吉田Pの進行で進んで行く。
最初にイキナリ発表されたのは、今年の秋に新拡張パッケージ「暁月の終焉」が発売される、という事であった。
PATCH 6.0今まで6月に拡張パッケージが発売されていたが、コロナの影響で開発が三ヶ月ほどずれ込んでいて秋発売となったようだ。
そしてこの「暁月の終焉」で、FF14のメインストーリーが一旦終わる、という事が発表された。正直、あまり驚かなかった。
漆黒のヴィランズを終わらせた時、私は予想していた。おそらくもうそろそろ終わるだろう、と。理由は単純である。オリジナルのアシエンが全員いなくなったという事と、物語の核心であるゾディアークとハイデリンがどういう存在なのかがハッキリしたからだ。
もちろん全ての謎が解けたわけではないが、もうほとんどクライマックス直前だな、という感じはあった。
むしろ驚いたのはこのもうすぐクライマックスだという状況で新ジョブが2つ追加される、という事である。

新ジョブ

追加される新ジョブは2種で、一つはヒーラー、もう一つは近接DPSである。
今回情報が解禁になったのはヒーラーの方で、追加されるジョブは「賢者」と呼ばれる存在である。ちなみにメインメンバーのアルフィノがこの賢者にジョブチェンジする。
ヒーラーはこれで白魔導師、学者、占星術師、賢者と4ジョブ体制になるが、ここで役割が明確に2分化する。
ピュアヒーラーと呼ばれる白魔導師と占星術師、バリアヒーラーと呼ばれる学者と賢者という形に分けられるようになる。今まで占星術師はピュアヒーラーとバリアヒーラーを切り替えられるジョブだったが、次の拡張でピュアヒーラー一択になるとの事である。
ピュアヒーラーとバリアヒーラーの違いは、ピュアヒーラーは純粋に回復するが、バリアヒーラーはダメージを防ぐバリアを生成してダメージを軽減させるという違いがある。
新しく追加される賢者は、賢具と呼ばれる4本の魔具を展開して術を行使するが、これがどうみてもνガンダムのフィンファンネルにしか見えない事から、Live中のコメントもみんなが「ファンネルだ」と叫ぶという状態に(爆)
新しいジョブなので真新しさがある分、人気が出そうな感じではあるが、個人的には占星術師のスタイルの方が好きかな、と。
この賢者だが、レベル70からのジョブのみで開始可能になるようだ。前提クラスがないというのは、もうレベル的に考えて常識的なものになるのだろう。
もう一つの近接DPSについては、今後情報開示していくそうだが…ネットでは「力士」ではないかとか言われているそうである。マヂかよw

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ローソンのキャンペーン

FF14とローソンのコラボキャンペーンが実施されるそうだが…。

いろいろ特典付きが

ローソンがFF14とのコラボキャンペーンを12月15日から実施する。
12月15日に「FFXIV マンチョコ」が発売され、続いてPonta会員・dポイントカード会員限定「チョコロポックル」プレゼント、ローソン限定オリジナル「WebMoneyギフトカード」発売キャンペーンが実施される。
今度はローソンか「FFXIV マンチョコ」は…まぁ簡単に言えばビッ○リマンチョコのFF14版といったところか。パッケージデザインは2種あり、同封される「キラキラコレクターシール」は全14種になる。
「チョコロポックル」は、FF14内で利用できるマウントアイテムで、12月15日0:00~12月28日23:59のエントリー期間にローソンIDとPontaカードもしくはdポイントカードでエントリーし、特定の商品を購入して18ポイント溜めれば全員に「チョコロポックル」がモグステーション経由でプレゼントされる。なお「チョコロポックル」は1キャラクターのみに配布されるとの事なので、複数キャラを持っている人でそれぞれに欲しいとなれば、工夫と努力が必要になるだろう。なお、応募期間は12月16日16:00~2021年1月6日23:59となる。
ローソン限定オリジナル「WebMoneyギフトカード」は、12月15日0:00~2021年1月31日23:59がキャンペーン期間となり、オリジナルデザインのWebMoneyカードが発売されるというもの。このWebMoneyカードを5,000ポイント分購入すると、FF14内で使用できる消費アイテムが4種全て貰えるのだが、貰えるアイテムは「転送網利用券」50枚、30,000ポイント分の「MGPカード」、30分間経験値獲得量が4%アップする「でぶチョコボチョコ」100個、効果はわからないが発泡ワイン「レルムリボーン」100個になる。
他にも、「ファイナルファンタジーXIV グッズアソートBOX Vol.2」として、リアルアイテムがローソン限定で9種発売になる。詳しくはローソンの特設サイトを見てもらいたい。

この状況下なら

昔、セブンイレブンなどでもFF14のキャンペーンが実施され、私もいろはすをガンガン飲んだ記憶があるが、その時は状況も状況だったので、別に何とも思わなかった。
しかし、昨今のコロナ禍であれば、ローソンとこうしたキャンペーンをタイアップするより、飲食店とコラボする方が、経済の救済になりそうな気がするのだが、何故にローソンだったのだろうか?
いや、別にローソンだから悪いと言っているわけではないし、おそらくこのキャンペーンはローソン側からの依頼の可能性も高い。だが、アニメがファミレスとコラボする事もある時代であれば、全国チェーンの飲食店がFF14とコラボしても別に不思議ではないし、それで経済貢献ができるなら…とFF14ユーザーがゲーム内アイテムを求めてキャンペーンに乗ってくると思うのだが…。
どうにも現状の経済問題を反映していないようなキャンペーンで、少々残念な感じである。
…まぁ、だからといって、スシローとかくら寿司とかで、FF14キャラのアイテムがぐるぐる回転しているのもどうかとも思うが(爆)、もっと直接的なキャンペーンで経済を回す方が、ビッグタイトルらしい感じがしてならない。

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FF4 パッチ5.4

これが無料のパッチ5.4なのか? と思えるほどの大型アップデート。

盛りだくさんのコンテンツ

FF14のパッチ5.4が実装開始された。
全てのコンテンツが実装されたわけではなく、今後パッチ5.41、5.42等細かく配信されるものもあるが、大きな所の更新が一気に行われ、メインクエストも新たに追加されている。
FF14最大のボリューム正直、漆黒のヴィランズが一段落してからというもの、私はFF14をガッツリプレイする事があまりなくなっていて、南方ボズヤ戦線はほぼ手を付けていないし、YoRHa: Dark Apocalypseも人形タチの秘密基地は一度しかプレイしていないし、ウェルリト戦役も数日前にようやく現状まで進めた、という状況。一応、希望の園エデンだけは零式以外は装備を入手するくらいは進めているが、これだってプレイしているという程掘り下げたわけじゃない。
何故プレイがおそろかになってきているのかというと、単純に時間がない、というのもあるが、あまりにも漆黒のヴィランズのシナリオが良すぎて、その後に繋がるシナリオ等への熱意が上がってこなかったというのもある。
決してつまらないというわけではないのだが、あの漆黒のヴィランズのシナリオの流れは私的には絶妙であり、これを超えるものはしばらくは見ないだろうと思える程のものだった。
そんなワケで、最近メインキャラはモチベーションが下火だったので、実は3キャラ目のプレイを進めていた。

再び蒼天のイシュガルド

FF14はやること…いや、できる事がとても多い。
おそらくメインキャラを一人作ってプレイしていても、すべてのコンテンツを押さえる事が難しいくらいにできる事が多い。これが7周年を迎えた作品のソフトパワーであり、本来のプレイならキャラクターを一人作ってプレイするのが正しいのだが、私は好きな種族が複数あったので、複数のキャラクターを作成している。
よって、メインキャラが最先端を進みつつも、他の時間に別のキャラクターをプレイしたりしていて、メインキャラが途中疎かになる、なんて事が発生したりしている。
ま、それはその人のプレイの仕方なので、別に複数キャラクターがいても問題はないのだが、常に最新のコンテンツをキッカリ遊びきってしまいたい、という人は、メインキャラに絞ってプレイした方がいいだろう。
で、私は3人目のキャラクターとして現在「蒼天のイシュガルド」のシナリオをプレイしている。2人目は「紅蓮のリベレーター」にまで進めているが、どうしても3人目を持ち上げたいと考えて、3人目を進めている。
一度プレイしたものではあるのだが、シナリオを振り返る事ができるので、新たな発見などもあり、とても面白いのだが、最近はFF14の機能として「つよくてニューゲーム」があるので、このように複数キャラクターで昔のメインシナリオを追想しなくても振り替える事ができるので、このような複数キャラクターによるプレイはあまりオススメできないのかもしれない。
で、現状3人目は蒼天のイシュガルドで現在イディルシャイアにまで到達した。シナリオ的には蒼天のイシュガルドの60%に到達したか? という感じだと思う。
ただ、せっかくアップデートされたパッチ5.4なので、メインキャラで、メインクエストを進める方がいいのかもしれないと思い、ちょっとだけメインキャラへと戻ろうと考えた。

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