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Daily Archive: 1月 24, 2017

VRは普及しているのか?

今日の内容は自分でもバカだな…と思う。

いまいちピンとこない

2016年にPlayStation VR(以下PSVR)が発表され、一気にVRが身近に感じられるようになり、いざ予約が始まったら途端に予約枠が埋まり、とんでもない盛況ぶりを見せたPSVRだが、あれから翌年2017年になった今、ふと周りを見てみると、思った程PSVRの熱が上がっていないように思えている。
いや、逆にいうと冷めているんじゃないかと思える程で、最初から見送る事を決めていた私だけでなく、実際に購入した後の知人なども、一通りVRコンテンツを体験した後、加熱するどころか冷めているように見える。
既に飽きたのか? とも思えるぐらいの冷めっぷりだが、おそらく発表されたVRタイトルの作り込みがまだまだな部分が多いのと、コンテンツ量そのものが少ない事がその理由ではないかと私は見ている。
業界に属する知人に聞いた話だと、VRコンテンツは作り込みに時間がかかる事もあって、一気に全ての内容を作り込んだ作品を発売するという方法をとるメーカーはまずない、との事だった。
だからPSVRの筆頭ソフトとも言えるサマーレッスンも、コンテンツを小出しにしている感じで公開しているが、これは何もサマーレッスンだけの問題ではなく、VRコンテンツのほとんどが同じような展開なんだという。
だとしたら、VRというコンテンツはまだまだ未開な部分が多い分野であって、2016年がVR元年と呼ぶには早すぎたように思えてならない。

DOAX3がようやく対応

そしてここに来てようやく、DEAD OR ALIVE Extreme 3のPSVR対応コンテンツが配信された。製品版を購入している人は製品起動時からPS Storeに入ることで2月末までは無料でコンテンツを入手できるとの事だが、無料配信版であれば、このコンテンツは有料になる。売れないグラビアアイドルのDVD発売イベントに見える…PSVRで見ると、もっとハッキリ見えるのだろうが、イメージ的にはこんな感じ。
…なんか、ソフマップでの売れないグラビアアイドルのDVD発売イベントみたいだな(爆)

当初からこのDOAX3のPSVR対応は公表されていた話だったが、結局かなり遅れての登場となった。
恐らく、ここまで遅れた理由はそのVR特有の倫理的な問題に対処する為だったのではないかと思われる。
VRというコンテンツは、とにかくプレイヤーの視点を定点化させては意味がないので、本来見えないようにしていた部分も見られる可能性があり、その部分がソニーの倫理観と食い違わないよう、徹底したチェックが行われた為に時間がかかったのではないかと私は考えている。
これがPCソフトだったなら、多分こんなチェックも結構甘かったりするのだろうが、PlayStationというプラットフォームであるが故に、コーエーテクモ側が想定していたよりも厳しいチェックが行われたのではないかと考えられる。
だが、そもそもVRの醍醐味はまさしくその視点の非定点化にあるのであって、そこを楽しみにしていたユーザーも多いのではないかと考える。そういう観点で考えれば、DOAX3のVRコンテンツは魅力半減になったように思える。

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