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Monthly Archive: 4月 2017

高発熱、再び

突如襲いかかる寒気でわかるようになってしまった。

震えが止まらぬ寒気

数年前から、特定のタイミングで謎の寒気が襲ってきて、その後、39度を超える発熱となる症状が再びやってきた。
寒気を感じたのが夕方で、仕事中、体をガタガタ震わせながら残務を行ってそのまま自宅に戻ってきた。
自宅で熱を測ると、当然の如く39.3度といつもと全く同じパターン。
前回、2月11日にも同じような事がおき、その二日後に可能性の一つとして蜂窩織炎という病気なのではないか、という可能性の一つが見えた
今まで受診したことのない皮膚科にかかるという展開を見せたのだが、今回も同じ症状なので皮膚科にかかるしかないかな、と思いつつ、それでも病院に行くのは翌日になるな…と考えていた。
だが、間が悪いことに明日は健康診断でできれば休みたくない…。しかも午後からは来客が予定されている。
正直、これは困った…。

とにかく耐えてみる

高熱を出した状態で健康診断を受ける事ができるのか、という基本的な疑問すら頭の中で処理する事もできないぐらい、私の思考能力そのものが低下していたと、今更ながら思う。
どう考えても、この熱の状態で普通に健康診断はできないはずである。
また最悪来客は別日に予定を変更してもらう事を検討できる。
最悪、明日どうにもならなければ休むしかない…。
その判断が自分の中で固まったのは、寝る直前の事で、高熱下の私はとにかく布団の中に入って時間の進む事を祈るだけの状態になった。
こういう時、とにかく時間の進みが遅い。
早めに寝始め、9時くらいには布団に入ったのだが、目を覚ますと午前1時…。
その後、再び眠るも3時に目が覚め、その後さらに4時に…。
どうしてこういう時は時間の進みが遅く感じるのだろうか?

とりあえず、そんな状態で明日は朝の状況で判断するしかない、と考えていたが、多分、それは判断ではなく、もう結論なんだと自分ではココロのどこかで分かっていたのかも知れない…。

今、ゲームがイイ感じ

何かイロイロなゲーム関係の雑記。

NieR:Automat、100万本

昨年末から今年初めにかけて、日本発のゲームがすこぶる好調である。
NieR:Automatの累計出荷本数が100万本に達した。この世界観はスゴイ独特の世界観を持つこのタイトルが、まさか100万本というミリオンセラーを達成するとは思わなかった…とは言わないが、Steam版を始め海外版の評価も高く、その丁寧に作られた(とは言ってもバグもいろいろあった)作品が高く評価されたというのは、素晴らしい事である。
また、人喰いの大鷲トリコも非常に評価が高い。この作品は評価されてしかるべきタイトルと当初から言われていたが、その期待を裏切ることなく、海外でも高評価である。
ペルソナ5も評価が高く、これは私からすると意外だったなと思う所もあるが、結果としては世界的に認められたと言える。
また、Nintendo Switchが発売されたと同時に発売されたゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの評価も、遊びやすさなど、いつものゼルダらしい作り込みと感触の良さなどが評価されている。まぁ、任天堂の作りはもはや常連的な作り込みなので、評価される事は間違いの無い話ではあるが、実際その結果がそのまま出てきている。
これらの海外の評価というのは、レビュー集計型サイト「Metacritic」による評価をベースにした話だが、集計結果という面で見ても、間違いない評価と考えてよいだろう。

私はNieR:Automatをプレイしたので、その面白さはもちろん理解していると思っているが、正直、コレで終わって欲しくないタイトルだと感じている。
シナリオ上、DLCは難しいとは思うのだが、ぜひ2Bたちの他地区で実施された地球降下作戦を見てみたいとも思うし、A2たちの真珠湾攻撃の話も見てみたいと思うし、今回のシナリオの中にある、まだ残っている明かずの扉の追加シナリオがあると良いなと思ったりする(自爆ロボがいる扉の事)。
他にも、もっと楽しみたい、と思えるタイトルはあると思うが、そう思えるタイトルがあるという事は素晴らしい事である。しかもそれらがここ最近発売された日本タイトルに多いというのは、海外ゲームの勢いがある今にあって喜ばしい事である。

往年のタイトルの復活

そんな中、4月5日に、実に32年ぶりに現行デバイスで復活したタイトルが配信された。タイトーが1985年にゲームセンター向けに発売したLDゲーム「タイムギャル」である。コイン投入をやめられないタイトルだった…一応、このタイトルは1990年代を中心にいくつかのデバイスで移植版が発売されているが、今回はスマートフォン向けに配信された。
このタイムギャルは実に珍しいタイトルで、その作りは実に特徴的である。基本、アニメーションだけで構成されていて、その場面毎にレバー操作もしくはボタン操作を要求され、その対応アクションをしてシーンをクリアしていくというスタイルを採っている。
アーケード版が出た当時、動画を収録したレーザーディスクを筐体内に収めていて、それを常に再生しつづけるという方法で映像を切れ目無く再生、ゲームシーンでもミスしたらミスしたシーンの動画を再生するという繋ぎ方をしている。
休む事なくアニメーションが続くため、動画技術が今ほど確立していなかった当時からすると、まさに動画技術の最先端をいくタイトルだったと言えるのではないかと思う。
本作も含めていくつかレーザーディスクゲームは製作されているが、タイムギャルほど人気を博したゲームはなかったように思う。
それが、今回はスマホで復活という事で、価格も840円(税込)と非常にリーズナブルな設定で復刻された。
気になる人はチェックしてみてはどうだろう。

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FF14、進行止まる

先日も同じような事を書いたが、その後の話。

クラフターで詰まる

つい先日も同じような記事を書いたが、その後、状況を進めるべく進めてみた話。
FF14のメインシナリオを進めたいと思っている私だが、装備問題で進めなくなってしばらく経つ。
所持アイテム枠を広げない事には、アイテムレベルの高い装備を手に入れたとしても、それを格納できる場所がないため、今は進む事も戻る事もできない状態にある。
この状況を打破するためには、アイテム枠を広げる必要があるのだが、いざ私の所持アイテム枠を圧迫しているものは何かと調べて見れば、その大多数は全ジョブの装備品だったりする。
タダでさえジョブ数が多いのに、それらの装備を全部インベントリに持っていたら、アイテム枠はすぐに埋まってしまう。しかし、この装備品以外にもクラフターには素材アイテムががあるためインベントリなどに余裕が出てくる事は全くない。
そんなアイテム枠とのギリギリの鬩ぎ合いの中で、何とか枠を空けるため、全クラフターで共通使用できる装備にするため、バラついていたクラフター職のレベルを引き上げ、クラフター職レベルの平準化をする事を考えた。
そうした平準化を行った後に、どのようにして平準化したまま全てのクラフター職のレベルを上げるか、という事に関しては、またやり方を考える必要があるのだが、とりあえず少しでも枠を空ける為にレベルを揃える…それを今の目標にしてしばらくクラフターレベル上げを行ってきたのだが、アイテム枠がギリギリすぎて、思うほど素材を可搬する事ができず、結局効率が上がらないままの日々を過ごしている。
コレ、クラフターとかやっている人はどんな風にして処理していたんだろう? と毎回疑問に思うが、その解決策を私はまだ知らない。

結局頼るのはギルドリーヴ

そこで、今そこそこ簡単にレベルが上げられる方法として考えられるものを情報として集めてみると、やはり筆頭に出てくるのはギルドリーヴであった。
製作物が比較的簡単に作れて、それでいて大口納品ができるリーヴというものがあり、それを受注する事で、この問題を解決する、という方法である。
まぁ、効率はもっとも良いかもしれないが、問題は大口納品というところ。
装備品はアイテム枠内にスタックできないので、たとえば9個納品となるとアイテム枠も9以上必要になる。今の私のアイテム枠にはそんな余裕がないので、結局ちまちま製作と納品を交互に行う必要があり、思ったほどの効率が上がらない。問題である。
次にレベルを上げやすい方法が、グランドカンパニーに毎日納品する、調達任務である。
これはほとんどのものが1個納品するだけであり、仮に複数必要だったとしても、その複数はスタックできるものなので、アイテム枠の圧迫は極力抑えられる。しかもHQ品を納品すれば得られる経験値等が倍増するため、これを毎日行う事で一定の経験値を確実に入手できる。これならば、前述問題視した、平準化したまま全てのジョブを上げる事も可能かもしれない。
但し、これにも弱点があり、とにかく納品物の幅が広い為、あらゆる素材を集める必要がある。とてもではないが、社会人プレイヤーには難しい選択肢である。
とりあえず、今はこのギルドリーヴと調達任務を可能な限り実践していくという方法を採っているが、アイテム枠との戦いは依然として厳しいものがあり、思った程の効率は出ていない。

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Ryzen、その後

バルク品にのみ付いてくる純正FANって…。

Ryzenのバルク品、登場

来週にはRyzen 5シリーズが発売になるこのタイミングで、秋葉原ではRyzen 7シリーズのX付き(1800X及び1700X)のバルク品販売が先週末に始まった。純正クーラーが高性能ならお買い得だなぁ元々X付きは純正クーラー「Wraith MAX 140W RGB(P/N 712-0000050 Rev:A)」が付属しないという形でリテール品が販売されていたが、今回販売が始まったバルク品は、不思議な事に純正クーラーが付属するという形で販売開始となった。
純正品は純粋にコアのみの販売で、バルク品には純正クーラーとエンブレムが付いてくるが箱がない…なんとも矛盾を感じる販売体制である。
リテール品とバルク品では、その価格差が約3,000円で、単純に考えれば純正クーラーが3,000円で購入できるという計算。純正クーラーの性能がどれほどのものかにもよるが、高性能なら結構割安な感じかもしれない。
今の所、1800Xが税込67,824円、1700Xが53,784円となっていて、製品保証はリテール品と同じく3年間となっている。
正直、1800Xぐらいの製品を購入しようという人は、その冷却性能にも拘りがあるだろうから、社外製の高効率クーラーをチョイスするかもしれない。
だが、現時点で入手製のあまり高くない純正クーラーが付いて品薄のRyzen 7が購入できる、という事であれば、このバルク品の価値はそこそこあると言えるかもしれない。
但し、このバルク品はマザーボードと同時購入が基本原則で、ショップがバルクCPUを購入したマザーボードにセット、純正クーラーをセットするところまでが含まれるので注意である。

16コア製品

以前から噂されていたRyzenの16コア製品だが、その後また新たな情報が出てきた。
Ryzen 7シリーズは、4コアを一つの単位としたCCXを2つ同じダイに載せたものだったが、16コア製品はこのCCXを4つ搭載した単一のダイになるのか、或いはRyzen 7コアのダイを2つ、MCM(Multi-Chip Module)で実装するのかが疑問視されていた。
単純に考えれば4つのCCXを同じダイにするのはハイリスクと言えるが、より高性能化できるとすれば4つのCCXを同一ダイに載せる事である。
だが、最終的には2つのCCXで構成されたダイを2つ、MCMによって実装するという方法になりそうである。
また、12コア製品は、3コアが有効化されたCCXを2つ同一ダイに載せたRyzen 5シリーズに使われる6コアダイを2つ、MCMによって実装して製品化されるらしい。
まぁ、生産状況を考えれば、MCMで製造する方が妥当というべきだし、納得のできる話である。

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スマートキーの電池交換

以前も一度交換したけれど、スマートキーの電池残量が少ないと警告された。

車から警告された

今日、所用があって車に乗った時である。
ブレーキを踏みながらエンジンのスタートボタンを押すと、エンジンが始動するのと同時に鳴るピー音がいつもより回数が多く長い時間にわたって鳴っている事に気がついた。
アレ? と重い、フロントパネルの所を見ると「Key Battery」という文字と電池の残量が少ないというマークが表示されていた。
まぁ、見てすぐわかる様にそういう表示方法になっているのだろうが、無線でスマートキーと連動しているシステムがスマートキーのバッテリー残量が少ないという事を警告しているのである。
そういえば、以前交換してもう2年以上は経過しただろうか。そろそろ切れても不思議ではない時期である。
というワケで、電池交換する事にした。

交換は自分でできる

まぁ…分からない人はディーラーとかで1,000円超くらいでやって貰うこともできる(価格はディーラーによって変わるかもしれない)ようだが、こういう電池交換はやり方自体がマニュアルに掲載されていて自分でできるようになっている。
スマートキーのお尻の部分にコインで開けられるような溝があり、そこを使ってこじ開けるとスマートキーがバッサリと二つに分かれるのである。交換電池とシリコン製カバーとスマートキーちなみに交換に使用するリチウムコイン電池はCR1632という型番のもの。一般的にはパナソニック製をよく見かけるようだが、セブンイレブンでサクッと購入できるぐらい一般的なものと言える。ちなみにセブンイレブンブランドの電池はソニー製である。
私はスマートキーにシリコン製のカバーを取り付けているので、それを外す。写真では見えづらいかも知れないが、スマートキーの下の部分に溝があり、そこをコイン等を使ってこじ開ける。溝幅から考えてオススメは500円玉。10円玉を使うと、溝にちょっと深めの傷が付いたりする可能性があるので、出来る限り溝幅に近いものを使った方がいい。

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今年もコレがやってきた

エイプリルフール。もう恒例。

今年もネタ満載

エイプリルフールにサイト上でネタを展開するのが当たり前になってきた感じがするぐらい、もう定番というイベントが今年もやってきた。
いくつか例をあげて紹介してきたが、既に昨年ぐらいから紹介しきれないぐらいの数があり、もう私では太刀打ちできないので、今年はまとめサイトの力を借りる事にする。

ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/1677465

もういろんなサイトが4月1日の0時を境に更新され、ネタ全開の様相を見せている。
見ていると「君の名は」をモチーフとしたネタがあったりと時事ネタをぶっこんでくるところもあれば、斜め上の展開を見せるサイトもあったりと、非常にバリエーションも多くなってきた。
私が、このエイプリルフールネタの元祖だと思っている、impressが展開している「イソプレス」は、今年とうとうトップページがなくなり、各偽サイトをTwitterで公開という昨今の状況を敏感に捉えた展開を見せ、さすが最先端を行っているな、と感じた(ぉぃ)。

impress 窓の杜
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1052612.html

窓の社 Twitter
https://twitter.com/madonoyashiro

毎年の事ではあるが「窓の杜(もり)」ではなく「窓の社(やしろ)」である。注意されたし。

やはりココが最強か?

このエイプリールフールネタ、私個人としては、やはりGoogleほど独走しているところはないのではないかと思う。
過去にはファミコン風のGoogleマップを展開してみせたり、モールス信号による日本語入力をやってみたり、しかもそれらは単にサイト上だけの事ではなく、実際に動画を作ったり、しかも実機(ダミーだとしてもすごい)まで作って見たりと、どれだけ予算つっこんでるんだよ、といわんばかりのネタっぷりである。
今年もぶっ飛んだネタを突っ込んできたのを確認。
日本語入力 プチプチバージョン」と名付けられた、包装緩衝材を利用した日本語入力装置である(爆)この発想はなかった…(画像クリックでサイト全体画像を表示)
もうね…何考えてるんだとwww

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