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大国だからなのか?

21世紀にもなって未だに…。

中華ウルトラマン

中国企業の広州藍弧文化伝播有限公司が、ウルトラマンシリーズキャラクターを利用した映像作品「鋼鐵飛龍之再見奧特曼」の製作を発表した。
当然だが、円谷プロの許諾・監修等のないもので、勝手に政策発表し、しかも日本のウルトラマンシリーズの映像も資料として使われた発表をしているという。
いわゆる、中国のパクリ問題を素で突き進んだ形なわけだが、ここまでの大国になった今でも未だこのような事が行われている事に、国としての威信はないのか? と疑問を感じてしまう。
…いや、逆を言えば、大国だからこそ、著作権すらをねじ伏せるつもりなのだろうか?

円谷プロ ニュース
http://m-78.jp/news/n-4899/

当然だが、円谷プロ側は法的措置を含む断固とした措置をとっていくとしているが、果たして中国企業側がどのような形で対応してくるかが見物である。

国民性

私は中国の歴史の中でも三国時代の話として有名な三国志は結構好き(といっても吉川英治の小説だが)なワケだが、その時の中国人たちは本当に偉大な人が多いと思っている。
しかし現在の中国に、そのかつての偉大な人たちのような人を感じる事があまりない。いや、全くと言ってもいいかもしれない。
いつからそうなって、どうしてそうなったのかは、あえてココでは言わないが、何かが明らかに異なっているのが現在の中国だと思っている。
そんな中国が今、世界の工場の役割を経て経済大国に名乗り出てきた。そしてそこから発生したのが、急激に進歩する技術とそれにともなう世界的立場である。
中国は確かに巨大国家として世界に進出したが、国民性という面で見てみると、残念だが未だ国際社会で周りから認められる国民性を得たとは言えないと思う。
確かに日本もかつてはモノマネの国だった。それは否定しようのない事実だが、中国は世界規模の大国になっても未だパクリ大国のままであり、商売として金儲けができれば何でもOKという感じが抜けない。
厄介なのは、日本の規模と比較できないくらいに市場規模がデカイのに、過去の日本のアヤマチと同じことをしているおかけで、その被害が小さく収まらない事にある。しかも日本はそのパクリから独自進化を経てオリジナルと呼べるレベルにまでコンテンツを昇華させる事ができたが、中国では未だそこに到達しているとは言い難い事にある。
今回のウルトラマン問題もまさにその渦中での話という事になるが、果たして数年後、中国はオリジナル作品を世界に響かせる事ができる国になっているだろうか?

ま、そうやって日本もあぐらをかいていれば、何れ他国に抜かれ落ちぶれていく。おごり高ぶることなく、独自の道を歩んでいかねばならないわけだが、果たして日本も落ちぶれることなく進む事ができるのか?
最近の日本のコンテンツを見ていると、漠然と不安しか感じないのだが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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