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Daily Archive: 10月 25, 2017

Coffee Lakeの国内発売日

ようやく発売が見えてきた。

予約は10月27日

Intelより日本国内のCoffee Lake-Sの発売に関して、10月27日午前0時より予約受付開始という情報が発表された。
また、この予約開始から5日後の11月2日午前11時には正式に販売になり、順次下位モデルも発売となる。
また、それと連動して今まで発表されたのみで発売が見送られていたZ370チップセットを搭載したマザーボードの発売も各社より始まると報じられ始めた。
10月27日に予約開始というあたり、奇しくもiPhone Xと同日というのが、狙ったのかそれとも偶然なのか…。
ただ、この予約開始日と販売日の発表はあったものの、価格についてはまだ正式なアナウンスがない。
おそらく、各ショップから発表されるまで不明なのかもしれないが、359ドルという米国価格からどれだけ国内価格が引き上げられるのか、気になる所である。

正直、私はCoffee Lake-Sの国内販売はもっと後だと思っていた。もともと周辺でも11月半ばを過ぎたあたりになるだろう、場合によっては11月末になるかも…なんて話だった。
それに世界的な需要に対しての供給が追いついていない現状を考えると、もっと時間がかかると踏んでも仕方のない話である。
なので、私の予想ではAMDのRadeon RX Vegaのベンダーオリジナルカードの登場と同時期か、それよりも後になると予測していた。
だが、実際は逆で、Coffee Lake-Sの方が先で、Vegaのベンダーオリジナルカードはまだその姿を見せていない。
そう考えると、Vegaの歩留りは相当悪いと言えるのかも知れない。

8700Kを迷い始める

実は、メインPCとして想定したCore i7-8700Kに関して、最終的にそうするかを迷い始めている。
理由はその消費電力の高さである。
Ryzen7 1800Xと比較して、ケースバイケースで大凡8700Kの方が若干省電力になる…と言われていたりもするのだが、8700Kの消費電力が異様に高い事に今更ながら気付いて、迷っているのである。
確かに性能は7700Kと比較しても高いが、7700Kの性能を倍増させる為に消費電力を3倍にしているベンチマーク結果もあったりして、Intelの「意地でもRyzen7 1800Xを超えてやろう」という執念のようなものを感じる。
これにRadeon RX Vegaを組み合わせた時、その消費電力は一体どれだけになるのか? という事を考えると、自分でもこの組合せでいいのか? という不安を感じ始めた。
…まぁ、私の場合はIvy Bridge世代の3770Kを使っているため、当時の性能を引き出すために今のCPUよりは電力を喰っているだろう事を考えれば、驚く程の電力増には鳴らないかも知れないが、それでも3770KはTDPが71wであり、8700Kの95wよりは小さい。消費電力とTDPはイコールではないから、性能を引き出す為に8700Kはバカスカ電力を消費する可能性は高い。
となれば…Vegaとの組合せは結果的に恐ろしいまでの電力喰いシステムになる可能性は非常に高いと言わざるを得ない。

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