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突然の発熱

最近、こういう事が頻発しているんだが…。

原因不明の40度

昔から、私は比較的熱を出す事が多かった。
体があまり強くないというのも原因で、風邪っぽくなったりする事も多かったし、精神的にも気疲れする事も多くて、それで発熱というケースもあった。
ところが、歳を重ねる事でさらに原因が増え、今では蜂窩織炎による発熱が加わった。
しかし、今日は蜂窩織炎でもなく、風邪でもない状況で一時的に40度という発熱が起きた。
精神的な気疲れからくる発熱だろうか?
いや、言い方が現代らしくない。今ではきっと、おそらくこの原因をストレス性発熱というのかもしれない。
だが、私の周囲の人は、私の何にストレスが係っているのか? という事が多分わからないかもしれない。
業務的に何かの責任者になっているわけではないし、そういう役職についているわけでもない。
だが…私がこんなにも突発的に発熱を起こすようになったのは、今からほぼ5年前ぐらいからである。

5年前

では私が今から5年前に何を始めたというのか?
遡ると、その原因がちゃんと見えてくる。
それは業務で医療機器に携わり始めたのが、ちょうど今から5年前なのである。
医療機器の業務に就くと、かならず守らねばならなくなるのが規格要求事項と法規制で、もちろん私の業務を管理する存在もそうした事実を知らねばならないのだが、細かい事までを上長が理解しない事から、その各規制への対応は全て私の業務となり、日夜その対応を行っている事の重圧が、私の中に発生している。
一番の問題は、この法規制を逸脱した時に罰せられるのが、私ではなく上長だという事。
自分の責任において自分が罰せられるのはまだ耐えられるが、自分の責任で他人が罰せられるという状況がどうしても受け入れられないのである。
もちろん、私の上長は私の業務を管理監督する義務があるので、方で裁かれる際にはそうした義務を起こった事を原因とするのだろうが、その判断はあくまでも法を裁く側の話であって、会社としては部下が上司にちゃんとした報告をしていなかったからだと判断されるのが常である。
どっちにしても、現実的には私の責任において、他人が迷惑を被るという事実は変わらないわけで、その事がストレスとなってのし掛かっている事は間違いない。
これが日常的に私に降り注いでいる環境であり、私のストレスの原因と言える。

責任と権限

今の私には権限はない。
その事そのものに問題は感じないし、権限がないから責任も生じていない。
だが、その生じていない責任というのは、あくまでも対外的な話であって、社内的には責任が常について回っている。
私の場合、その責任に法規制が密接に繋がってしまっている事が、この問題の根幹にある。
自分に権限が与えられ、私の行動を私の責任において処理できる場合であれば、対外的にも内部的にも私は自分の名の下で罰せられようが自己責任になる。
もう一度言うが、私には権限がなく、また対外的には責任もない。
だが事実はそれと異なる。
責任がないのではなく、責任は確実にあり、それによって生じるリスクが私にないだけである。自分の責任で他人が傷つくという自己責任と異なる問題が、私を常に苦しめてくる。
この事で、眠りは浅くなり、気がつけばあまり寝ていないという現象が起き、業務に支障が出てしまっている。
そして一定のストレスを超えた時、発熱という別の問題が発生する。
ここ5年間、そうしたサイクルが私の中にあり、その頻度は徐々に増えている。

この問題は、転職するまでは解決しないのだろうか?
上長に相談もしているが、解決の目処は立っていない。
というか、責任は私にないと説明されるだけで、その答えでは逆に私が苦しくなるという事が理解されていない。
今のままでは、私の生存に問題が起きそうな感じがする。
ある意味、危機的状況である。

そしてそう思うとまた眠れなくなる。
これが悪夢のスパイラル。
脱出の目処は立っていない。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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