(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

宅録機材、揃う

別に録音はしないんだけどさ…。

コンデンサマイク、購入

先日、オーディオインターフェースの導入からウェブキャスティングミキサーであるYAMAHAのAG03を購入したという記事を公開したが、その中でマイクも考えなければならないという話題を出した。
その後、マイクとして何を選ぶべきかをいろいろ悩んでいたのだが、思った以上に感度が良くないと自分の声もちゃんと拾えていないような状況が確認できたので、思い切ってコンデンサーマイクの導入に踏み切った。
コンデンサーマイクと言っても、ピンキリでいろんな製品があるのだが、初心者でも比較的扱いやすく、それでいてちゃんとしたマイクは何か? という事を調べて見たら、オーストラリアのRode社が発売している「NT1-A」という製品がマウントショックやXLRケーブルなどほとんどの付属品がついて良い感じらしいので、それを購入するコトにした。
ちょっと上位な事を考えると「NT1」系よりも「NT2」系の方がマイク単体でPAD、ローカット・スイッチを装備しているので、使い勝手がよいらしいが、そもそもそこまでプロ感覚を想定していないので、「NT1-A」を導入する事にした。
私は前々職でスタジオ関係の機材等に触れる事もあったので、コンデンサーマイクがどの程度の性能を持っているのかなどはある程度は知っている。
なので、実際問題「NT1-A」が私の現況を考えた時、これが如何に過ぎたアイテムであるかぐらいは分かっているつもりなのだが、「NT1-A」そのものが実はとんでもなくコストパフォーマンスに優れた製品であり、一般の人でも手が出る価格で買えてしまう製品である事も理解しているので、今回は思い切って購入に踏み切ったというワケである。

セットアップ

で、「NT1-A」も無事届いたので、先日届いた「AG03」と併せてセットアップした。こんなの、自宅で使う事になろうとは…画像で見ればわかるが、マイクのその大きさが既に従来環境と大きく異なる。
AG03はYAMAHAのサイトからドライバーやAG DSP CONTROLLERといったアプリケーションをダウンロードしてきてセットアップし、NT1-AはそのままAG03のXLR端子に接続する。NT1-Aはポップカードやショックマウントが付属しているが、スタンドは別売りなので、K&Mの232Bというテーブルスタンドを別に購入してNT1-Aをセットした。
この状態で動作テストしてみたところ、驚異的なまでに音を拾う事が確認できた。
…声だけでなく周辺環境の音を丸々録ってしまうので、ゲイン調整などを細かくやらないといけないだろうが、それを超える感度で音を拾うので、ホワイトノイズとのバランスを見て調整する必要があるだろう。

準備はできたが…

実際、これでボイスチャットも出来れば、YouTubeやニコニコ動画で生放送が出来る環境となったワケだが、この状態でもまだ足りていないと思う部分もある。
先程の画像ではあまり分からないかも知れないが、XLRケーブルの長さが6mもあるのに、ミキサーとマイクが隣同士なので、ケーブルが相当に余っている。これは流石に長過ぎなので、30cm~50cmくらいのXLRケーブルを別で用意して交換した方がいいだろう。
それか、NT1-Aの設置そのものをもっと変更して、上から吊り下げるような形にしたりした方がいいのかもしれない。ポップガード含めてマイクの占有するスペースの前後長が20cmを超えるため、デスクトップ前に置くとかなり存在感がある。
操作には影響はないものの、置き場所に難儀している…そんなところである。

また、このAG03の導入に絡めて、PCのオーディオ出力の部分を見直した方がいいような気がしてきた。
現在、PCのオーディオ出力はS/PDIF端子からDr.DAC2に繋いで、そこからヘッドフォンとアンプに切り分けて出力しているのだが、AG03の音声出力も極めてクリアな音なので、一層の事Dr.DAC2を辞めてしまい、AG03を音声の入出力両方で使うという手もありかもしれないと思っている。
ミキサーとして使う際にもループバック機能があるし、たとえそうでない使い方であっても、LINE出力としてPCの音はAG03のモニターから出力されるので、使用する上で困ることはない。
流石にDr.DAC2の環境はもうかなり以前の環境なので、ココで大きく変更してしまうのもアリかもしれないなぁ…。

というわけで、現状で宅録できるレベルの機材が揃った事になる。
もちろん私が「歌ってみた」とかの動画を録る事はないが(爆)、機材的にはそれが可能という事になる。
今後はAG DSP CONTROLLERで入力される音声にどんな効果を与えられるかをちょっと触っていこうと思う。YAMAHAお得意のDPSで結構音を変えられるはずである。
また、私のように機材を考えている人で入力するチャンネルがもっと欲しいという場合はYAMAHAのAG06でも良いと思う。私の場合のようにマイク入力を一つとあと一つくらい他から入力できればそれで事足りる場合はAG03がフェードスライダーが付いている分、良いかも知れない。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version