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超音波洗浄機

眼鏡を新調したので買ってみた。

メンテナンスは丁寧に

先日、眼鏡を新調したという記事を書いた。
予想していた予算よりもずっと高い費用が生じてしまったため、多少なりビビッているのだが、それだけに眼鏡のメンテナンスは今以上に重要だと感じてたのも事実だ。
今までは、眼鏡を新調して最初の三ヶ月~半年くらいはスプレータイプの眼鏡洗浄剤を使って綺麗にしていたが、それを過ぎるともう普通に水洗いとか中性洗剤でザザッと洗ってしまうような使い方をしてきた。
まぁ、それでも比較的安定して使って来れたという事実はあるのだが、今回の買替え前の眼鏡は妙にコーティングが剥がれるという現象が起きているため、メンテナンスの方法も今までと異なる方法を考えないとダメだなと考え、ココで超音波洗浄機を買ってみる事にした。
超音波洗浄機とは、読んで字の如く超音波を発生させ、それによって発生したミクロの泡が対象物にぶつかった時に弾ける際、その衝撃波で汚れを落とすという仕組みの洗浄機である。
貴金属やガラス、陶磁器、時計のバンド、食器類など比較的多くのものを洗浄できるのだが、家庭用はサイズが小さいので、小物類のみ洗浄する装置と言える。
安いものは3,000円くらいからあり、高いものだと2万円以上するのだが、ほとんどのケースでできる事は同じで、あとは使い勝手の問題という感じである。

決め手はもちろんある

ただ、出来る事が同じであっても、購入するに当たって決め手となる違いは存在する。
超音波洗浄機の購入ポイントの一つは、槽の大きさである。
小物類がメインとは言ったものの、槽がそれなりに大きければ当然そのサイズのものが洗浄できる。入れられなければ洗浄できないので、槽の大きさは重要な要素足りうる。
また、洗浄の際には水を使うので、その水とのやり取りも要素の一つと言える。
もし本体そのものと槽が一体型だった場合、水道の所には本体ごと持っていき、そのまま水を入れたり、流したりする必要がある。機械モノなので、当然本体は水に強いわけではない。だから、槽と本体が分離できるものがあれば、それは大きな選択要素と言える。
こうした、ポイントとなる要素を考えつつ、今回私が選んだ製品は、サンワダイレクトから発売されている“200-CD037”という超音波洗浄機である。

元々は東芝製?

実はこのサンワダイレクトの“200-CD037”だが、どうも東芝製の“MyFresh TKS-210”という製品のOEM品か何かではないかと予想される。
現在この“MyFresh TKS-210”は既に生産中止となっているのだが、サンワダイレクトの“200-CD037”と形も色も全く同じであり、オマケに槽の大きさまで同じなのである。
またLifeBasisというメーカーからも同じような製品が発売されているのだが、こちらは本体操作ボタンのメニューも英語表記で、如何にもバッタもんという印象。評判もあまりよくないケースがあり、私としてはほんの少し高いがサンワダイレクト製を選んだ。
おそらく、東芝のOEM品か何かでこれら他メーカーが同類製品を発売したのだろうと思うが、東芝の“MyFresh TKS-210”は比較的評判の良い超音波洗浄機で、前述のポイントをちゃんと押さえられた製品だった。
槽と本体は分離が出来、槽の大きさもCD/DVDまで洗浄できるほどの幅がある。
当然、サンワサプライ製の“200-CD037”も同じ槽のサイズでアタッチメントも同じものがついてくるので、これらの洗浄も可能だ。

お試しならもっと安くても

今回私はソレナリの大きさのものを購入したが、お試し程度での購入を考えているなら、3,000円くらいのものを買ってみるのも手だと思う。
まず、超音波洗浄機というものがどういうものかを知ってから、本格的に検討してもよい話なので、そのアタリは使う人の考え方次第だと思う。
案外、小さなタイプで使ってみて、それをそのまま使い続ける…なんて人もいるかもしれない。目的さえ間違っていなければ、あとは取り回しの問題だけなのだから。
ただ、あまりメーカーの素性が分からない物は買わない方がいいと思っている。ま、これは値段の高い安いは無関係かもしれない。

とりあえず、今回の超音波洗浄機という買い物で、これから先ちょっとしたものはかなり細かいレベルで洗浄できるとようになったと思いたい。
多分、イロイロ使えるだろう。きっと…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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