(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

FF15コラボイベント

FF15とのコラボイベントをやってみた。

英雄への夜想曲

FF15、個人的には残念な結果に終わった作品だな、と勝手に終息させてしまっているところがあるのだが、そんなFF15とFF14がコラボレーションでイベントを開始した。
「英雄への夜想曲」と題されたイベントだが、要するにエオルゼアの世界にFF15の主人公ノクティスが現れるという内容である。
もちろん、シナリオ的にはノクティスがエオルゼアに来たくて来たわけではなく、何かしらの事故でエオルゼアに飛ばされてきたのだが、同時にノクティスの敵である魔導兵などもエオルゼアにやってきていて、主人公たちはエオルゼアにやってきたこの異界の存在の調査をする、というストーリーで始まっていく。
最終的にはノクティスを元の世界に戻すため、一緒にいくつかのイベントを進めていくのだが、流石イベントを遂行していくための必要レベルが50のイベントである。
いつものシーズナルイベントとは異なり、敵との交戦レベルがかなり高い(もちろんクリアに困るぐらいのものではない)。
いつものシーズナルイベントと同じような感覚でやると、敵の強さに一瞬「うわ、めんどくさっ」となる。
私はメインキャラで今回クリアしたのだが、Lv50で育成が止まっている占星術師でこのイベントを進めた。なのでこのイベントを受注できるギリギリのレベルで始めたのだが、もともと攻撃力に乏しい占星術師だと、敵に与えるダメージが小さいという事もあって結構苦労した。
逆に大幅な回復性能を持たない職、例えばタンク職やDPS職だと、途中自分の回復もそうだが、ノクティスの回復に困る事もありうるかもしれない。もっとも、こういうイベントではHPが自然回復する能力が強化されたりするので、イキナリ窮地に立たされるという事はないとは思うが。

ちょっとだけネタバレ

ココから先はちょっとだけネタバレになるかもしれないので、見たくないという人はこの章はすっ飛ばした方がいいかもしれない。ただ、攻略情報なのでストーリーを開示するつもりはないから、ネタバレじゃないだろ、と言われるかも知れないので、とりあえず注意だけ促しておく。
最初のクエストである「英雄への夜想曲」は特に戦闘する事なく終了するが、その次に繋がる「黒尽くめの青年」では、F.A.T.E.による戦闘をクリアする必要がある。F.A.T.E.なので、他に参加者がいるといないとではクリアの難易度が格段に変わるし、自分がタンクなら盾役になれるが、それ以外だと場合によっては自分が盾のように攻撃を受けながら攻撃していくしかない。
私は占星術師で挑んだので、回復しながら敵に地道にダメージを与えていったが、途中で暗黒騎士が加わってくれたので、途中からは暗黒騎士の回復と敵へのダメージに注力するだけで何とかなった。ここは参加者次第で難易度が変わると言えよう。
次に「闇夜に来たる者」というクエストになると、グリダニアでノクティスとの2人による戦闘が始まる。ここでは頭割りの攻撃などがあるので、ノクティスとダメージを分け合いながら戦ったりしなければならない。問題はノクティスは結構ダメージを喰らうという事。ヒーラーである占星術師で挑んでいた私は、ノクティスを継続回復させながら戦闘できたが、これ、タンクやDPSの場合はどうなるんだろう? おそらく攻撃力はヒーラーよりぜんぜんあるだろうから、時間をかけずに倒してしまう方法を採るのが最善なのかもしれない。
次に「来訪せし風の御使」というイベントで、ガルーダと戦う事になる。もっとも、ここで出てくるガルーダはFF14のガルーダではなく、FF15に登場するガルーダだが、この戦闘ではちょっと特殊なコンテンツアクションを使う必要がでてくる。
このコンテンツアクションというのが、FF15で主人公が使用するシフトブレイクという技で、選択した対象の近くまで瞬間移動するものである。
ノクティスも当然シフトブレイクを使ってガルーダにダメージを与えるのだが、こちらもノクティスのシフトブレイクに合せて追っかけシフトブレイクをガルーダに向かって行うとリンクアタックが発動し、ダメージが増大する(らしい)。
また、ガルーダの攻撃にある、周辺への円形広範囲攻撃や中央へと引き寄せられる攻撃の時には、エリア外周にある石柱に向かってシフトブレイクする事で、その攻撃から回避できる。
このシフトブレイクを使わなくてもクリアはできるだろうとは思うが、その場合は攻撃を食らう事前提になるのでヒーラーでないとかなりキツイと思う。

クリアしてしまえば

これらのクエストにおけるバトルをクリアできれば、今回のFF15コラボイベントは終了である。
ノクティスの装備をクリア報酬として貰えるが、今回のイベントはそれだけでなく、他にもアイテムを集めたり、MGPを支払って手に入れられるアイテムがある。
まず「黒尽くめの青年」のクエスト中で戦う事になるF.A.T.E.では「未知なる魔導部品」というアイテムが1回の戦闘で最大2個手に入れられる。この「未知なる魔導部品」1個でオーケストリオン譜を1つ交換できる。用意されているオーケストリオン譜は全部で6種なので、最小3回はF.A.T.E.をクリアする必要がある。
また、全てのクエストを攻略した後であれば、三大都市とザナラーンのブラックブラッシュにいるガーランドアイアンワークス社員から、ノクティスが乗ってきた車「レガリアType-G(4人乗り車マウント)」「ヘアカタログ:ノクティス」「カード:ノクティス・ルシス・チェラム」がMGPで購入できる。
但し、レガリアだけでも20万MGPという価格なので、普段からゴールドソーサーに行っていない人は購入が大変かもしれない。

レベル50が開始レベル

とりあえずメインキャラでクリアしてみたが、クエスト自体は戦闘に一種のクセみたいなものがあるにはあるが、そんなに苦しまずにクリアはできる。
ただ、個人的に思ったのはその開始レベルにある。
今の時期にプレイするのだから、レベル50でも問題はないと言えばそれまでなのだが、7月に発売される「漆黒のヴィランズ」では新種族であるヴィエラ(女性型)とロスガル(男性型)が選べるようになる。おそらく、ヴィエラの男性型、ロスガルの女性型は存在しないものと思われる。もし、その新種族でのプレイを気にしている人が今からプレイするとなると、このレベル50に育て上げたキャラを幻想薬を使って変更する必要がある。
何とも間の悪いタイミングでのコラボイベントだな、と私的に思うワケである。
もし、この新種族からプレイしようと思っていた人であるならば、無料で遊べるトライアル版であれば、Lv35までしかプレイできないので、今回のイベントには参加できない。となれば、製品版を購入するしかないのだが、当然その製品版には新種族は含まれていない。
つまり、今回のイベントで入手したアイテムを新種族に引き継ぐには、確実に幻想薬を使うしかないし、これはトライアル版だからとかそういう話ですらない、という事である。
…ホントに間の悪いコラボイベントだな(爆)

とりあえず、今回のコラボイベントは今の条件で入手するしかない。その後の事は後から考える…という方法を採るしかないので、今はただ、コラボイベントを楽しむ事を考えよう。
私は…あと5キャラ分やるのか?(爆)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version