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あと1ヶ月半くらい

FF14の拡張パック「漆黒のヴィランズ」まであと1ヶ月半。

ベンチマーク、まだ?

FF14の新拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」の発売日は7月2日と決まっている。
逆算すると、大体あと1ヶ月半で発売となるのだが、このタイミングでちょっと気になっているのが、未だ対応ベンチマークプログラムが公開されていないという事である。
蒼天のイシュガルド、紅蓮のリベレーター共に、発売前までにはベンチマークプログラムが公開され、新たに追加される種族などがある場合には、それらのキャラクターメイキングも可能になっていた。
ところが、このタイミングになってまだ漆黒のヴィランズ対応のベンチマークプログラムが登場しない。
情報こそ出てきていないが、何か大きな問題が出たのだろうか?
実際、拡張パッケージを発売する度にPCの必要スペックを向上させてきた関係から、現在のPC構成でどれぐらいの表示品質になるのかを試す意味でも、ベンチマークプログラムの早期提供は必須ではないかと私は思っている。
プログラムの処理が重くなる事で、必要となるCPU能力が引き上げられ、表現する特殊効果がいろいろ実装される事で必要となるGPU能力が引き上げられ、これらを繰り返して今のFF14がある。
もちろん、このスペック引き上げが悪い事だとは思わない。とくに長期に渡って提供していくMMORPGであるなら、時代と共にスペックを引き上げる事は必然であり、それによって他タイトルと渡り合うのだから、このスペック引き上げは当然の成り行きだとは思う。
しかし、それが試せないとなると状況は変わる。
スクウェア・エニックスには、早々にベンチマークプログラムの提供をお願いしたいところである。

今回も同じ手法

前回、紅蓮のリベレーターが発売された時、私はPS4版でデジタルコレクター版を購入してアップデートし、PC版はコンプリートパックを購入した。
私はPC版とPS4版で同じアカウントでアクセスできるようにしているので、2本買っても同じアカウントアクセスになるので、片方がデジタルコレクター版であれば、その特典はどちらでも使える事になる。
なので、特典付きはPS4版に依存しているのだが、これはそもそもPS4版にはコンプリートパックの概念がないためである。
PC版は、積み重なるアップデートプログラムによってプログラムそのものが荒れるのを避ける為に、コンプリートパックを購入して一気に全てのプログラムを刷新する事にしている。仮にPCを刷新して入れ替えになったとしても、コンプリートパックのDVD-ROM一枚でインストールが出来るので、PC版はアップデート版を購入するよりは便利に扱える。
こういう理由から、今回の漆黒のヴィランズも、PS4版は既にデジタルコレクター版を予約してあるし、PC版はコンプリートパックを購入予定である。

この構成で一つ問題があるとすると、アーリーアクセス権はPS4版にしかない、という事。
6月28日から漆黒のヴィランズをプレイできる権利は、残念ながらコンプリートパックには存在しないからである。
今まではメインシナリオの進行が遅れていた関係もあって、アーリーアクセスそのものに意味がなかった。しかし今回はメインキャラが既に進める所まで進めてしまっているので、アーリーアクセスによっていち早く漆黒のヴィランズのコンテンツに行けるだけに、操作感の問題からPC版ではいけないというのがちょっと重くのし掛かってくる。
ただ、今はPCの設定をPS4版に移行できるようになったので、PS4版でプレイしても操作感は同じにできるし、唯一の違いはというと、モニタの解像度くらいのものである。
なので、私の場合では6月28日~7月2日までの間は、PS4版がメインプラットフォームになる。

新種族次第

漆黒のヴィランズでは、新種族としてヴィエラが追加になるが、このヴィエラがどんな感じのキャラになるかでメインキャラに幻想薬を使うかを決めたいと思っている。
現時点では別キャラをヴィエラにして、メインキャラはアウラのままにするつもりなのだが、こういうのはキャラの善し悪しで決めたいところでもあるので、ヴィエラの様子見といった状況が続いている。
そういう意味でも、ヴィエラを試しに作れるベンチマークプログラムの登場を待ちわびているのだが、多分私と同じ事を考えている人も多いと思う。
FF14は、幻想薬というアイテムでキャラクターの容姿を再設定する事ができる。
しかも性別から変える事ができるので、ほぼキャラクターの作り直しになるのだが、それによって従来とは全く異なる見た目になる事ができる。
FF14は、基本的にジョブシステムの関係から後戻りできないようなキャラの成長というのはあり得ないので、1キャラクターで全てのコンテンツを楽しむ事ができる。なので本来なら複数のキャラクターを作成するメリットがなく、あるとすればこの見た目の部分だけになる。
だが、その見た目すら幻想薬で変える事ができるので、本来なら1キャラさえ育てれば、何ら問題ないのだが、幻想薬は有料アイテムでパッチ2.0をクリアした時に1つ貰える以外は、基本税込1,080円必要なアイテムであるため、頻繁に見た目を変えるのは金銭的にリスクがある。
そうした事を考えた結果、私は同サーバ内に6キャラもキャラクターを作成するという事になったワケだが、同時にプレイ時間の枯渇という問題を併発している。
これからFF14を始めようかな、という人は、基本1キャラのみ育てるという方法を採った方が賢明だと言っておく。できる事がホントに多いので、時間を有効に使う意味でも1キャラのみの方が良いと思う。
さて…私はどのキャラをヴィエラに変えようか、また悩む日が来そうである。
ベンチマークプログラム、早く後悔してくれればいいのだが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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