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逆転裁判123

3つ目のプラットフォームでのプレイ。

逆転裁判123

いつか買おうと思っていたSteam版「逆転裁判123成歩堂セレクション」だが、現在Steamで33%引きで販売されていたので、2,211円という価格で購入した。
…なんか、いつもは安くなっていたとしてもかなり悩んで迷い抜くのに、実にアッサリと購入を決めたな、と自分でも思うのだが、それほどにこのタイトルが私的に馴染み深く、また思い入れがある作品だったという事ではないかと思う。
私が始めて逆転裁判をプレイしたのは、プラットフォームがニンテンドーDSの頃だった。つまり、一番最初の発売プラットフォームである。
裁判をテーマにしたゲームというのは日本ではかなり珍しい部類、というか、おそらく一番最初ではないかと思うのだが、ストーリーはアニメ的でキャラクターもコミカルではあるものの、筋を通したストーリーが面白く、当時はDSの小さな画面で夢中でプレイした記憶がある。
その後続編、3作目と続き、それらも全てニンテンドーDSでプレイした。
当時は私は前々職に在籍していたプロデューサー時代で、この逆転裁判のコンテンツを使ったグッズなどを企画しようと上司に企画書を出した事すらある。…ま、版権取得が難しいという理由で却下されたが(爆)
ま、そんなワケで、当時はかなり私もディープに遊んでいた記憶がある。
その後、数年という年月が経ち、再び逆転裁判123に触れる機会が訪れたのは、iOS版が登場した時だった。
コントローラーに適した操作体系のゲームなので、タッチパネルのiOS版は結構やりづらい傾向にはあったものの、より高解像度で表示されている事から、新鮮味はあった。前回プレイから数年を経過しての事だったので、内容も朧げながらに覚えているだけで、実際のプレイ内容はほとんど忘れていたというのも、楽しめた一つの理由かもしれない。
何はともあれ、内容は全く同じなのに、再びプレイしてもその面白さが変わらなかったのはある意味スゴイなと思ったものである。
そして最近になって、PS4版やSteam版が登場した。iOS版から、こちらも数年という時間が経過していたので、安ければ買おうかなとずっと思っていたところ、前述のように33%引きが実施されていたので、この機会にとSteam版を購入した。
PS4版にしなかったのは、2020年にはPS5への移行がほぼ見えているからで、確実に次期PSでプレイできるかわかるまでは、継続タイトルは微妙と思ったからである。

基本1280×960

Steam版は、Steamのプラットフォームをインストールしていれば購入後すぐにインストールでき、プレイが可能になる。
もともとそんなに大きなデータ量でもないので、ダウンロードはすぐに終わる。
タイトルは立上げ直後は1280×960で立ち上がる。ここからオプションで解像度を変更できるが、そこで1920×1080をえらべば、フルHDでのプレイが可能である。ちなみにフルスクリーンを選べば、フルHDを最大とした表示できる最大解像度で表示されるようである。
逆転裁判123成歩堂セレクションSteam版でのプレイは、基本キーボードでのプレイになる。だが、もちろんコントローラーでのプレイも可能で、その場合、Steamで基本的に認識しているコントローラーでのプレイになる。
キーボードの場合は、オプション内でキーコンフィグが可能だが、コントローラーのキーコンフィグはゲーム内オプションではできない。
Steamでのコントローラー操作で気をつけなければならないのは、これはNieR:Automataの時にも説明したが、PlayStationコントローラーでいうところの×が「選択・確定」で○が「戻る」になっているという事である。つまり国内の一般的操作とは逆になっているのである。
なのでコントローラーでのプレイでも何とかしてこのボタンの逆転はなおしてプレイしたいとなるのだが、これはSteam内のタイトル別コントローラー設定で変える事ができる。少々面倒な設定ではある。
操作以外では特に設定を触る必要はないぐらい簡単なシステムなので、あとは音量バランスだとかメッセージスキップの設定を好みのものに変えるぐらいでプレイする準備は整う。

プレイしてみると

早速「逆転裁判」の第一話をプレイしてみた。
この第一話は元々チュートリアルのような話なので、内容としては難しくはない。
どちらかというと、操作の確認と慣れを促す為の話なので、ココで基本的な事はマスターできる。
もう何度もプレイしているので、話はおおよそ分かっている。それでもシナリオを読み込んでしまうのは、基本的な部分に面白さがあるからだ。
しかもこの第一話は法廷のシーンしか存在しないので、イキナリ逆転裁判の醍醐味を味わう事ができる。
この流れは計算されているように思うが、実に上手い構成だと思う。
軽くプレイしただけで第一話はアッサリ終了。その後、第二話にちょっと踏み込んでみた。
ここで、Steam版となった事で、今までのプラットフォームと異なる部分についてちょっと言及しておきたい。
第一話では登場しないが、第二話から捜査するシーンが加わる。関係者への聞き込みや事件現場での証拠品集めなどを行うのだが、少なくとも証拠品集めのシーンは以前のプラットフォームより目で見てわかりやすいものに変更されている。
事件現場等を「調べる」ことができるのだが、その際、虫眼鏡カーソルが画面に現れる。
通常この虫眼鏡は青色なのだが、調べられるものの上に移動させると、虫眼鏡の色が黄色に変化する。さらに一度調査した部分に虫眼鏡を移動させると、黄色い虫眼鏡の真ん中に赤いチェックマークが入るようになる。つまり、どこを調べればよいのかが一目でわかり、また一度調べたものにはチェックマークが付くので調べ残しがあるかがわかりやすくなっている。これは今までにない修正点である。
こうした遊びやすさも加わり、より難易度が低くなった逆転裁判だが、やはり内容は面白い。昔のタイトルだが、今の世代にもぜひプレイしてホシイと思えるものである。

とりあえず、ゲームなのでプレイするのが最も理解する近道である。
価格的に定価でも3,000円台のものなので、いつでも買えそうな価格のものだが、折角なのでこの割引期間中に購入する事をお薦めする。
確実に値段以上の面白さを得られると思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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