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進行率30%ほど

妖精王ティターニアまでの道が意外とかかってる。

イル・メグを駆け回る

今回のBlogもネタバレが含まれるので、気になる人は避けた方がよいだろう事を先に言っておく。

FF14のパッチ5.0、つまり漆黒のヴィランズを始めてしばらく経つが、プレイ時間がマチマチになっている事もあって、未だ妖精の国であるイル・メグを攻略出来ずにいる。
メインクエストはそこそこ進められるが、そこについて回るサブクエストがとにかくお使いだらけで、まだ飛行ユニットが飛べない状況なので、文字通り「走り回る」必要がある為、進みが遅いというのもある。
唯一の利点は、イル・メグの地以外に行く必要がほとんど無いという事ぐらいか。
綺麗な場所だけに駆け回っても苦にはならないが…とにかく地上・水中で行ける所はほとんどを走らされるので気がつくとマップの未踏破部分はマップ右上以外はほとんどが踏破される事になる。
これが「お使いゲーム」と呼ばれる所以ではあるが、まぁそれはコンピュータシステムを利用したゲームの定めでもあるので、受け入れつつ楽しむしかない。
イル・メグでは最終目的が大罪喰いとなってしまった妖精王ティターニアの討滅という事になるが、そこに行くまでにインスタンスダンジョンを攻略する事になる。
Lv73のインスタンスダンジョン「水妖幻園ドォーヌ・メグ」である。
このコンテンツもフェイスを利用する事ができるので、AIとプレイヤーのみで攻略可能なのはありがたい。
ダンジョンそのものは一本道なので困ることはないし、ボス攻略においてもフェイスで攻略しているかぎり、NPCの動きを見ていれば困る事はない。
ただ、アイテムレベルが追いついていないと、敵の殲滅速度が遅くなるのが問題になる。漆黒のヴィランズでは、メインクエストやサブクエストの報酬で、その時点でのジョブ及びレベルに応じた装備を入手できるようになっているが、それを使わない場合はアイテムレベルをどこかで引き上げる必要がある。
なぜメインクエストやサブクエストで入手できる装備アイテムを使わないかというと、それはサブのジョブなどに割り当てようと考えるとそうしたやり方があるという事である。
なので、私のようなプレイの仕方をすると、どうしても装備更新が行き詰まる事になる。

ドロップで揃える

そうした場合、どうやって装備を更新するかというと、インスタンスダンジョンでドロップする装備で揃える事になる。
完全に宝箱からランダムで出てくるので、欲しい装備が確実に入手できるというわけではない。なので揃わなければインスタンスダンジョンを何度もクリアする必要に迫られる。
漆黒のヴィランズの今までのパターンを見ていると、基本的にメインクエストやサブクエストで入手できる装備アイテムは偶数レベルのものになり、インスタンスダンジョンでドロップする装備アイテムは奇数レベルのものになる。
前述の「水妖幻園ドォーヌ・メグ」はLv73のダンジョンなのでドロップ装備もLv73ベースのものになるが、繰り返しこのダンジョンを攻略していると、装備が揃う頃にはキャラクターはLv74、場合によってはLv75に到達する可能性がある。
ま、私は漆黒のヴィランズ全体の進行を楽にするために、このインスタンスダンジョンでのドロップでレベル上げを兼ねてやっているところがあるので、全体的に進行が遅れるという弊害が出る。あまり他の人にはオススメできないやり方かもしれない。

ティターニアまでもうすぐ

で、シナリオ進行的には、もうティターニアの討滅バトルクエストは開放されている。
メインクエストを進めていけばそんなに困る事なくここまで来られるし、それに併せたサブクエストを進めていけばレベルもそれに応じたところまで上がっていく。
ただ、装備アイテムの関係で未だティターニアには挑戦していない。
今はひたすら「水妖幻園ドォーヌ・メグ」をフェイスで攻略しつづけ、装備を揃えている段階なのだが、もうすぐLv75に到達しようというところまでキャラクターは出来上がってしまっている。
…あとは装備だけなんだ orz
ティターニア討滅戦は、フェイスでのクリアはできない。シナリオ進行上、他NPC達と別行動をとっているのがその理由。ま、討滅戦なので開発側もプレイヤーのみのパーティで挑戦しろ、という事なのだろう。
難易度的には通常の討滅戦なのでレベルは高くないだろうが、ティターニア討滅戦はLv74コンテンツなのでアイテムはLv73ベースにしたいところではある。ちなみに…今使っている武器のベースレベルは71。やはり底上げはした方が良いと言えるレベル差である。

というわけで、私の漆黒のヴィランズの進行度は全体的にみてまだ30%程度である。
既に夏休みに入っている学生なら…もうクリアしていて当然の段階だが、私は数ヶ月費やしてのクリアになるだろう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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