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SFCタイトルをSwitchで

ゲームアーカイブスの定額版。

月額300円

任天堂はNintendo Switchで「Nintendo Switch Online」という有料サービスを提供している。
これは定額で複数タイトルを遊ぶ事のできるサービスで、PlayStationのサービスでいうところのPlayStation Nowのようなサービスである。
いろんなタイトルが定額で遊び放題なのだが、9月6日より「Super Famicon Nintendo Switch Online」が開始される。
これはその名の通りスーパーファミコンのタイトルをブレイできるもので、第一弾として20タイトルが配信となる。今後も不定期ではあるが、タイトルは追加されていく。
基本的に前述の「Nintendo Switch Online」に加入していれば無料でプレイ(要するに定額)できるもので、今回発表されたタイトルは以下のものになる。

「F-ZERO」
「カービィボウル」
「スターフォックス」
「SUPER E.D.F.」
「スーパーファミリーテニス」
「スーパーフォーメーションサッカー」
「す~ぱ~ぷよぷよ通」
「スーパーマリオカート」
「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」
「スーパーマリオワールド」
「スーパーメトロイド」
「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
「戦え原始人3 主役はやっぱりJOE&MAC」
「超魔界村」
「デモンズブレイゾン 魔界村 紋章編」
「パオドットウイングス」
「ブレス オブ ファイア 竜の戦士」
「星のカービィ3」
「ラッシング・ビート乱 複製都市」
「ワイルドトラックス」

基本的に任天堂ライセンスのものが中心になると思われるが、他社ライセンスのタイトルもあるので、いろんなソフトを楽しみたいという人は「Nintendo Switch Online」に加入する事で、その恩恵を受けられる。

懐かしのコントローラー

今回、この配信と同時に当時の操作感を再現したSwitch用「スーパーファミコンコントローラー」がNintendo Switch Online加入者限定で発売される。価格は2,980円(税別)。
コレも揃えて欲しいかも純粋にSFCのコントローラーからケーブルだけがない状態のもので、ボタンの押込みで1~4番までのコントローラーに切り替えられる。
このコントローラー、比較的よく出来ていて、このコントローラーをSwitchだけでなく他でも使いたいなぁと思う人は多いのではないかと思う。
また、Nintendo Switch Onlineではファミコンのタイトルも同じように無料で遊ぶことができるので、以前ファミコンコントローラーもNintendo Switch Online加入者限定で発売されている。
こういうアイコン的な製品の展開も任天堂ならではだと思う。

Switch、買おうかなぁ…

遊ぶ時間もロクにないのに…と思われるかも知れない。
確かにその通りだし、自分でも意味がないとすら思っているところもあるのだが、昔のファミコンやスーパーファミコンのタイトルを遊べると思うと、ちょっとSwitchが欲しくなる。
8月30日からは、Switchも新しいバージョンになっているので、買うなら新型狙いになるが、選択肢としてはNintendo Switch Liteも判断材料には入ってきそうである。
ただ、私ならやはりフルスペックかなぁ…。
あの本体のギミックもハードとして欲しくなる部分もあるので、Liteは1台目としては考えにくいかも知れない。
問題はそのSwitchの入手性だが…今は比較的手に入りやすいのだろうか?
私のイメージではSwitchは常に品不足にあるような気がしていて、欲しい時に買えないというイメージがついて回る。
風評被害だと思われるかも知れないが、イメージとしてそんな感覚なのは、品不足時代が結構あったからではないかと個人的には思っている。
…入手性が高ければ買ってしまう勢いだな、コレ(爆)
時間もないのに私は一体何をしようというのだろう?(-_-;)

とりあえず、今は新型の実機をこの目で観てみたいと思っている。
液晶がホントにIGZO液晶なのかも気になるが、プロダクトとして純粋に興味がある。
消費税10%になる前に…とか考えてる時点でアヤシイな…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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