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もうすぐパッチ5.1

私はまだ5.0の真っ最中だが…。

白き誓約、黒き密約

FF14のパッチ5.1の情報がいろいろと公開されはじめた。
実装時期は10月下旬としながらも、既にパッチ5.11の予定も決まっていて、パッチ5.1の実装2週間後に5.11が実装される。
パッチ5.1では、メインストーリーが追加されるのだが…このメインストーリーの内容については、その最初の触れ込み含めて、私はまだ情報を入れていない。
白き誓約、黒き密約理由は私がまだパッチ5.0の真っ最中だから。
おそらく、パッチ5.3くらいまでは、パッチ5.0の後の話が進行するだろうと思われる。
おそらく、アシエンであるエメトセルクと一悶着あった後の話が展開されるだろうという事は予想できる。
まずはパッチ5.0でどんな結末が訪れるかを確認してから、メインストーリーには触れていきたい。

新たな蛮族クエスト

また、その他にパッチ5.1ではいくつかの拡張が行われる。
一つが新たな蛮族クエストで、今回の対象は第一世界のピクシー族である。
イタズラ好きでメインストーリーでも随分と走り回されたピクシー族だけに、このクエストも結構厄介なものが出てくるんじゃないかという気がしないでもないが、順当に進める事ができれば、最短25日で友好度はMaxに上げられる可能性がある(紅蓮のリベレーターの蛮族クエストと同条件ならば)。
私は…実は蛮族クエストはほぼ手が付いていない。
それこそ、パッチ2.0の頃からの蛮族クエストからなので、全ての蛮族で手が付いていない。シルフ族はちょっとだけ進めたが、一日で進められる上限が決められているので、毎日コツコツやらないと蛮族クエストは進行しないというのが最大の問題。
この仕様、もう少しどうにかならないものかね?
社会人のように毎日アクセスできない人で、しかも特定期間に集中してプレイする人は、蛮族クエストを乗り切るのがホントしんどいんだが…。

お得意様取引

また、ギャザラー&クラフター向けのコンテンツとして、お得意様取引「カイ・シル編」が実装される。
これは制作物等の取引を行ったりするクエストで、蛮族クエスト「イクサル族」や「モーグリ族」「ナマズオ族」も含めたコンテンツになる。
私自身、ギャザクラはLv.50で止まっており、その内容もほとんど理解できないまま今に至っているので、ほぼ手が付いていないクエストになる。
「お得意様取引」と名が付いたのは、蒼天のイシュガルドから実装された「シロ・アリアポー編」からだが、追加パッチの中で増えたものもあるので、結構な種類にまで進行している。
蛮族クエストと同じで、特定のアイテムの入手に必要なクエストでもあるので、コンプリートしたい気持ちはあるのだが、如何せん、私はどうもFF14に関してはギャザクラが苦手なようで…。どうするかは今後も課題になるだろう。

その他のバトルコンテンツ

討滅戦に「極ハーデス討滅戦」が加わる。ハーデス? と思った人はパッチ5.0を未クリアな人である(私だw)
極○○戦というのは、いわゆる「零式」のレイドコンテンツとは異なり、それよりも難易度は低いと言える。それでもギミックを理解していないとクリアは難しいコンテンツなので、お気軽プレイをしている人にはちょっと堪える内容かも知れない。
ただ、私でも「極○○戦」はプレイできるので、がんばればクリアはできる。それは間違いない。
「零式」とかいくと、もうね…一つのミスが致命打になるので、そこからリカバリーするのが相当にしんどい事になる。
そして、その零式を上回る難易度なのが「絶」というシリーズ。パッチ5.11ぐらいには実装される可能性がある事が予定されている。ま、ここまでくると私は未踏破領域なので、詳しくはわからない。わかるサイトで確認して欲しい。
また、他にもインスタンスダンジョンが追加となる。
今回追加されるIDは「魔法宮殿グラン・コスモス」というもので、フェイスにも対応している。フェイスに対応しているので、ソロプレイヤーでも気軽に行けるというのが良いところ。
そしてパッチ5.1最大の目玉コンテンツとして24人アライアンスレイドが実装される。
その名も「ヨルハ:ダークアポカリプス」といい、あのNieR:Automataのスピンオフ作品になる。
機械生命体が敵として出てきたり、アンドロイドが出てきたりするので、完全にその世界観はNieR:Automataなのだが、どういった経緯でこういうクエストが入り込むかの導入ストーリーもちゃんとしている、という話なので期待したい。2Bのようなキャラクターも出てくるとか…衣装が欲しいところではあるが。

つよくてニューゲーム、他

そして、これは私には全く不要のものだが「つよくてニューゲーム」という機能が実装される。
これは今までクリアしてきたメインストーリー等を、今の強くなったキャラクターでもう一度追体験できるコンテンツになる。
今回のパッチ5.1では、蒼天編、紅蓮編、漆黒編の3つの拡張パックのみ対応していて、それ以前の新生編はまだ未対応になる。
私の場合、追体験したければ他キャラクターのストーリーを進めれば良いだけの事なので、追体験はもう十分という感じなのだが、一人しかキャラクターを育成していない人は、こういうコンテンツを待ち望んでいるのだろう。
この他に「イシュガルド復興」というコンテンツも始まる。
これは蒼天編でドラゴン族と和解したイシュガルドにおいて、破壊された街を復興させていくというコンテンツ。紅蓮のリベレーターでドマ町の復興コンテンツがあったが、それよりも規模は大きく、また出来る事が多い様なコンテンツらしい。
また、現在ハウジングの土地が足りないという話もあり、ひょっとしたらこの復興の具合でハウジングが開放されるかも…なんて噂もある(あくまでも噂)。
また、その他にもゴールドソーサーの新たなコンテンツ「一閃!斬魔・デ・三昧」が加わったり、地味にドマ麻雀が高解像度に対応したり、楽器演奏の合奏モードが追加になったり、青魔道士のレベルキャップがLv.60になったり、PvPの新フィールドが追加になったり、ギャザクラのシステムに大改修が入ったり、従来のハウジングエリアの拡張があったり、ミラージュドレッサーの改修が入ったり、等々、追加される事がわんさかある。
…というか、コレ、もう一人が全ての追加項目を体験するのは無理なんじゃないかというぐらいの拡張が行われる。

新規参入者は困る?

とまぁ、既にプレイ中の私ですら、何が何だかわからないぐらいの拡張が実施・予定されているワケなので、新たにプレイしようという人は、それこそ何していいかわからんじゃん、という事になりかねないと感じる。
だが、実はそうでもない。
逆に何でもできると思えば、選択肢が広がる事はあっても、何していいのかわからない、という事にはならないような作りになっている。
少なくとも多種多様なジョブを経験しつつ、メインストーリーを進めていくだけで、便利なサブコンテンツに繋がっていけるので、全てを網羅する事は難しくても、やってみたい事がわからない、という事はないと思われる。
ただ、メンターという制度に関しては新規参入者はあまり期待しない方がいいかもしれない。
メンターとは、FF14のプレイ実績経験が多い人に与えられる称号のようなもので、初心者等にアドバイスできますよ、という事が明確にわかる看板を掲げる事ができる制度である。
実は以前、このメンターの人と初心者が同じIDパーティとなった事があって、初心者がタンクという構成でID攻略していた。メンターはヒーラーだったのだが、この初心者が自分がタンク役だという事がよくわかっていなくて、装備も戦闘用でなくギャザラー用を着用していたり、その行動も含めてパーティの盾として機能しない事が多発した。
メンターの人もいろいろチャットで説明しているのだが、その説明があまり上手くない、親切でない事もあって、結果、そのメンターのヒーラーがパーティを途中離脱するという事態になった。
その時、私のジョブがたまたま召喚士だったため、フィジクによる回復ができる状態だった事から、残された3人でIDを何とか攻略できたのだが、このようにメンターだからといって、面倒見の良い人ばかりではない、という事がある。
結局はある程度基本的なところは自分が押さえておく必要があるという事だが、その知識に関してもゲーム中に説明はある程度されているので、そこを押さえつつ、分からない事を調べたり、またチャットで聞ける人に聞くというのも、選択肢ではないかと思う。
まぁ…イキナリ知らない人にチャットで話しかけるのは抵抗があるとは思うが「光のお父さん」のコンテンツでもあるように、どこかのフリーカンパニーに思い切って声をかけて教えて貰うのも手だと思う。
フリーカンパニーに所属している人は、概ね初心者になれている人が多いハズなので、無下にされることはないと思う。

現在の私

で、今現在の私の状況だが…ここからちょっとネタバレに入る(いや、おそらく読んでいてもネタバレにすらなっていないかもしれない)。
実は、ユールモアのドン・ヴァウスリーを追い詰めたはいいが、結局グルグ火山に逃げられ、コルシア島の北部、つまりラダー大昇降機を使ってブライトクリフ断崖を上る事となった(メインスートリー)。
で、私はその上った所にある小さな村で今止まっている。
その村にはかつて初期の頃に出会った画家トリストルがいるのだが、そこでサブクエストがいくつか発生したところで止まっている。
何故止めているかというと、既にメインジョブである赤魔道士はLv.80に達しているので、折角だから他ジョブでアムレーン以降に発生しているサブクエストをクリアする為、現在は他ジョブの向上を優先しているのである。
装備の関係から、優先して上げているのは黒魔導士と召喚士。これで遠隔魔法DPSの装備を減らしていくことが出来る。
現在Lv.74なので、何とかLv.77ぐらいまで持ち上げたいところである。
なので、ここ最近はずっとフェイスで漆黒のヴィランズのID巡りばかりである。
このレベル上げが終わったら、ようやくメインストーリーに戻って何とかパッチ5.0を終わらせようと思っている。現在ストーリーの進行度は代替70%くらいかな、と見ているが、今後どのような流れになるのかが予想できないので、明確に70%とは言えないところがある。
まぁ…サブクエストなので、パッチ5.0のメインストーリーを終わらせてからサブクエストを消化する、という手もあるのだが、時々サブクエストの内容がメインクエストの進行と情報的に絡んでいたりする事もあるので、そこを踏まえてプレイする関係から、あえてサブクエストクリアを優先している。
あまり…他の人にオススメできるプレイの仕方ではないと思っている。時間をかけてプレイしてもいいという人向けのプレイ方法だろう。

というわけで、改めてパッチ更新される内容を見てみたが、驚くほどのボリュームである。
オンラインゲームなので、継続して料金が発生する問題はあるものの、飽きなければ格安のゲームではないかと改めて思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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