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ファンの愛を試しているのか?

ラブプラス EVERYのメンテが再開日未定へ。

開発としてどうなのか?

ラブプラス EVERYがサービス開始早々に長期メンテに入ったのは、11月4日の事。
この時は、11月7日17:00にはメンテナンスを終了、サービス再開という告知だった。
正直この話を聞いたとき「ああ、やっぱりな」とサービスイン直後のメンテナンスなどよくある話と考えていてあまり大きな問題という認識ではなかった。
2019年11月配信だが本日、コナミから正式に緊急メンテナンスが行われているラブプラス EVERYにおいて、サービス再開時期延期の発表が行われた。

『ラブプラス EVERY』メンテナンスに関するお詫びとご報告
https://www.konami.com/games/jp/ja/topics/15369/
https://www.konami.com/games/loveplus/every/#firstPage

しかもその開始時期は未定。続報は11月中に公式サイトやSNSを通じて案内されるという事であった。
ラブプラス EVERYというタイトルは、一応クローズドβテストも実施され、一定のプレイヤーを受け入れた中での動作確認が行われていたハズである。
それがこの体たらく…既にソフト開発のレベルでは最低としか言いようのない状況である。
デバッグが足りないとか、そういうレベルの話ではないように思えるのだが、開発職つまり同業の方々はこの状況をどう思うのだろうか?

どう考えても踏み絵

私は残念ながら同業ではないので、同業として開発側の事をあれこれ言うのは問題かもしれない。
よって消費者サイドで見た感じでこの状況をどう受け止めるかという事を書くと、これはもうファンに対するコンテンツへの踏み絵ではないかと思っている。
発表から長期に渡って期待を煽り、ようやくサービス開始かと思えば長期メンテナンスに入り、その長期という期間が途中で未定となり、ヘタすると数ヶ月規模の長期に渡るものになる可能性があるというのは、どう考えても普通ならファンを失う行為である。
コンテンツパワーが相当強くないと、普通なら淘汰される話ではないかとすら思う。
こうした問題があっても、ファンがどこまでついていくのか?
どうかんがえてもファンの情熱をタメされているとしか思えない。
私の場合、元々ラブプラス EVERYというタイトルのゲームシステムには問題があると思っているので、余計にその試され度が高いわけだが、こういう問題をキャラクター愛への障害として捉えて、改善を待つファンにはある意味頭の下がる思いである。

Internetが普及した今の世の中、こうした不具合があってもサービスをリリースでき、しかも簡単にメンテナンスと称してそのサービスを中断、改善してサービスを継続できてしまう事で、制作サイドの考えが相当に甘くなっているように思える。
ネットワーク越しのサービスでなかった頃は、一つのサービスを開始する事の重さは、今の比ではなかった。もちろん、今よりもシステムは簡素だったかもしれないので、難易度的には今の方が高いのかも知れないが、それでも開発側のツールは今の方がずっと進んでいるし、専門知識は昔の方が必要だったと思う。そう思えば何というヌルい時代になったのだろうか?
それとも、こういう事は言ってはいけないお約束、という時代なのだろうか?
兎にも角にも、ファンの為にコナミは体制から考え直す必要があるように思う。
…ま、今のコナミではそれすらも期待できないのかもしれないが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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