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ロングセラーになって欲しい

やはり良いものは売れるのである。

品薄につき

「十三機兵防衛圏」が現在絶賛品薄中である。
PS4版として11月28日に発売された「十三機兵防衛圏」だが、噂では当初はかけたプロモーションのワリには売れなかったらしい。
まぁ、プロローグ版として有料で先行版を発売したり、開発期間そのものも結構長い事から、相当な開発費がかかっていると私は見ているが、大ヒットしても売れるソフトとそうでないソフトの販売本数には大きな隔たりが出るのが昨今のゲーム業界である事を考えると、残念ながら「十三機兵防衛圏」はその隔たりを打ち破る作品にはならなかった、という事のようである。
だが、実際に「十三機兵防衛圏」をプレイした人から、マイナスな意見が出る事はほとんどなく、多くの人が名作とコメントしている事実があった。

現在では珍しく伏線を数多く仕組んだストーリーとそれらを一つ一つ紐解いていく流れは、実に丁寧かつ繊細に造り込まれ、特に1980年代を中心とした世界観の2D表現は素晴らしく、プレイヤーを一気に引き込んでいく(懐かしく思う人はそれなりの年齢とは思うがw)。
ちょっとしたお色気シーンも…序盤まるごと3時間プレイが可能な体験版をプレイしてもらえばわかるが、その後に続いていく謎が気になって仕方が無い作りをしている事から、期待感とそれを乗り越えた先の満足感を多分に満たす事のできる作品だと多くの人が感じたものになっている。
私は購入したものの実はまだ未プレイで、詳しいレビュー等も見ていないのだが、ネタバレを含まないレビューを見ると、その大部分が詳しく書けない中にも「期待を裏切らない作品」と評している。
その評価が口コミで広がったのか、現在、パッケージ通常版含めて店頭で品薄状態にあり、入手が難しくなっている。
まぁ、昨今はダウンロード版があるので、どうしても欲しいという人はダウンロード版を購入すればよいのだが、ゲームは中古で売る事ができる事から、パッケージ版を好んで購入する人が多いというのもあり、店頭でパッケージ通常版が品薄状態となったらしい。
まぁ…謎解きしてしまえば売りさばきたい、という気持ちも分からなくはないが。

プリンセスドラゴン

この「十三機兵防衛圏」の先着購入特典には、ヴァニラウェアがセガサターンで初めて発売した作品である「プリンセスドラゴン 復刻版」が含まれている。
ATLASxヴァニラウェアの原点この「プリンセスドラゴン」は実はまだ特典が購入者に届けられていないもので、今冬に購入者へダウンロードコードが届くとされていたものである。
その「プリンセスドラゴン 復刻版」の配信が1月31日に決定したらしい。
中身は2005年にPSP版として発売されたものに準拠しているそうだが、限定特典である事から、どの製品に付いてくるか、当初から結構情報が錯綜していた。
パッケージ通常版であれば緑色のシールが貼られたものに付属し、パッケージ限定版であればすべてに付属する、というのが正しい見解で、ダウンロード版は1月15日までに購入した人に付いてくる。
このBlogでももう少し早く情報提供していればよかったのだが、私的に「DUALSHOCK 4背面ボタンアタッチメント」を購入できなかったコトの方がショックだったので、情報が遅れてしまった。
ま、気になっている人はいろんな情報サイトでもう掴んでいただろうし、私のBlogのようなところで情報を掴む人はそうはいないので問題はないだろう。

私としても、購入してまだ未プレイというのも問題なので、近々のウチには始めたいと思っている。
ただ、FF14の進行と同時になるので、どうしても比重がそちらに向いてしまう。
他にもSwitchの「ロマンシングサガ3」もあるし…ゲームを購入してもこうなるのは見えていたハズだが、見事にその罠にハマっているな、私は(爆)
とりあえず「十三機兵防衛圏」はプレイしておいて損はないタイトルである。
PS4持ちはぜひともプレイしてみる事をお薦めしたい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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