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気がつけば…

Nintendo Switchをほぼ1ヶ月、稼働させていない…。

持っているだけ

仕事が終わり、自宅に戻って日常的な事を全て終わらせ、自分の時間に到達したところでメインPCを起動し、メールチェックやらTwitterの確認やら一通り終わらせた後、ふとある事に気付いた。
そういえば…ここ1ヶ月くらいNintendo Switchを触っていない!
赤い箱だからといって3倍速いわけではないNintendo Switchは、昨年秋にSoC等が新しくなったものを新規購入し、据置機としても携帯機としても使える利便性でもって、ゲームを改めて手軽にプレイしようという目的で購入した。
ところが、実際にどれだけのゲームをプレイしたかというと、実は思った程ではなく、ほとんどがクレードルに刺さったまま、待機状態にある。
ロマンシング サガ3を購入したものの、それもそのまま放置し、クリアするでもなく、ただクレードルの上に鎮座するままとなってしまっている。
人によっては「もったいない」と思われるかも知れないが、もともとNintendo Switchのハードウェアとしてのギミックが面白くて本体を購入したところが強いので、私個人としてはもったいないと思いつつもこの結果は予想していたものでもある。
では、Nintendo Switchでプレイしたいソフトがないのか? というと実はそうでもなくて、いくつかプレイしたいソフトがあるにはある。
ならばそのソフトを購入して稼働率を上げればいいのに…と思われるかも知れないが、そのソフトの優先順位があまり高くなく、他プラットフォームのゲームが先に処理されていくのである。
うーん…何か不憫なハードだな。
COVID-19(新型コロナウィルス)でNintendo Switchの入荷がなく、買い取り価格が爆上がりという話を聞いたりするが、実はココにはまともに稼働していない不遇なNintendo Switchがあるという、実にもったいない話があったりする。
世の中うまくいかないものである。

稼働率が低いホントの理由

実は、Nintendo Switchの稼働率が低いホントの理由というのが存在する。
それが、Joy-Conの弱さに起因する操作性の悪さである。
Joy-Conはとにかく故障が多いハードと言われていて、激しいアクション操作をすると、次第にへたってきて、しまいには入力していない操作をしていると誤認してしまうまでになってしまう。
これは、スティック周りの軸に使われている素材が樹脂で、それをゴリゴリ動かしている関係から次第に樹脂が削れていき、操作判定が一定の許容範囲を超えてしまうために発生する。
何故軸に樹脂製品を使っているのかの詳しい理由はわからないが、これを金属に置き換えると耐久力がグッと上がる。
しかし純正のJoy-Conは樹脂なので、もし今より耐久力のあるコントローラーを使用するなら、社外製を選ぶしかない。
そこでオススメなのがワイヤレスホリパッドである。
コイツの軸には金属が使われていて、それでいてNintendo Proコントローラーと同等の性能がある。任天堂のライセンス商品でもあるので、価格はちょっと高いがそれでも純正品よりは安い。
とにかくNintendo Switchはコントローラーでトラブルが起きるケースがとても多いので、動きの激しいタイトルをプレイする時などは、Proコントローラーやワイヤレスホリパッドを使うのが良いかも知れない。

PS4より充実したソフト

あと、何故かPS4と同じタイトルがNintendo Switchで発売されるにも拘わらず、収録されたタイトルで優遇を受けるものがある。
最近発売されたタイトルで言えば美少女恋愛シミュレーションソフトの「LoveR Kiss」である。
これは以前にPS4版として「LoveR」というタイトルが発売されたのだが、そのタイトルをリニューアルし、新たな要素を追加したタイトルなのだが、この新たな要素を追加したタイミングでNintendo Switch版も発売する事となった。
しかし、実際にNintendo Switch版とPS4版を比較すると、何故かNintendo Switch版の方が明らかに優遇されている要素が多く、Nintendo Switch版の方がお買い得に見えてしまう。正直、この2プラットフォームなら、ほぼ全ての人がNintendo Switch版を選ぶのではないかと思う。それぐらいの差が付けられている。
また、ちょっと前ではドラクエ11が同じようにNintendo Switch版の方が充実した内容だった。
何故こんな差を付けるのかは分からないが、Nintendo Switch版はPS4判に比して優遇されるケースが多い。
マルチプラットフォームタイトルが当たり前の今の時代に、何故こんな事になるのか疑問でしかないが、そういうタイトルを購入する気があるなら、確かにNintendo Switchは魅力的なプラットフォームかもしれない。
ただ…私はそうした差が付けられたタイトルも、プレイしたいなぁ…という気になっていないので、タイトルの購入には至らないし、Switchの稼働率は上がらないのだが。

Switch版が出て欲しいタイトル

マルチプラットフォームタイトルが当たり前の世の中にあって、それでもPS4版しか発売していないタイトルがあるのもまた事実だが、私個人がもしNintendo Switch版が出たら買ってしまうかも知れない、と思っているタイトルに「十三機兵防衛圏」がある。
コイツは激しいアクションがあるワケでもなく、それでいて3Dポリゴンデータがゴリゴリ動くわけでもないタイトルなので、Nintendo Switchでその動きを再現する事はおそらくそんなに大きな問題にはならないように思う。
それでいて、フルHD(4K)の美しいアニメーションとグラフィックスを2Dで再現し、のめり込めるストーリーを持つタイトルである。
ハードウェア負荷が全くないとは言わないが、Nintendo Switchで再現する事はできるだろうと思われるので、私としては是非Nintendo Switchで発売して欲しいと思うのだが、何故このタイトルをNintendo Switchでプレイしたいかというと、Nintendo Switchの携帯モードでも、このタイトルは軽快に動くだろうと思われるので、どこでもプレイできる、という利点があるように思うからだ。
幅広い層にこの十三機兵防衛圏というタイトルを見てもらいたいとも思っていて、やっている事で考えればNintendo Switch Liteでも問題なくプレイできる。
PS4版だと、PS VITA等でリモートプレイは可能だが、フルHDでプレイするとなれば、Nintendo Switchの方が向いているように思える。
というか…もし今、Nintendo Switchで発売されたら、PS4版のプレイを止めてNintendo Switchでプレイすると思う。

とにかく稼働率が低いNintendo Switchを、今後どうするかという事をちょっと考えた方がいいなと思い始めた。
売却する予定は全くないが、何かのめり込めるタイトルはないものだろうか?
もっとも、時間が限られる状況が中々そうした動きを挿せてくれないというのもあるのだが、それでもFF14や十三機兵防衛圏はプレイしているワケで、そこに割り込めるタイトルがあれば、検討したいと思っている。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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