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Switch版登場で驚いた

あの…コレってSwitchで出せたの?

キャサリン・フルボディ

PlayStation4版で異色作と言われたキャサリン。
浮気というキーワードで成り立つこの作品がゲームとして登場した時、私はゲーム業界ももう何でもアリだな、と思いながらも、その多様性に驚き、新たな切り口だと感じていたが、それは倫理規定が任天堂系よりもまだマシなPlayStation系だったからであり、その続編であるキャサリン・フルボディが登場した時も、そう違和感は感じなかった。
だが、そのキャサリン・フルボディがNintendo Switchに移植され、7月2日に発売されるという。
子供向けのSwitchでコレはアリなのか?公式サイトとPVが既に昨日公開されており、その実態が明らかになっているのだが、自分の中では結構衝撃的である。
最近のSIEも倫理規定は厳しくはなってきているものの、対象年齢の関係から、任天堂の方がもっと倫理規定は厳しいと思っていた。
だからNintendo Switchではまず出ないだろうと思っていたら、CEROレーティングCという17歳以上対象という枠組みで、Switch版が登場するという。
…いいのか、コレ?w

DLCフル装備

Switch版の価格は6,980円で、PS4版よりも買いやすい価格になっているのだが、この価格の中に、PS4版ではDLC扱いだった理想の声ボイスデータが全て含まれての発売になるという。

しかも、PS4版でも11名のボイスがDLCで販売されていたものが、今回新たに3名追加され、総計14名分のデータが含まれて6,980円になるという。
コレ、Switch版の方が断然お得じゃね?(爆)
追加された3名の声優は、花澤香菜、竹達彩奈、井上麻里奈という名の通った女性声優で、以前の11名も有名どころばかりなのが魅力的である。
…まぁ、ボイスに興味ない人はあまりそう思わないかも知れないが。
個人的には、キャサリンというちょっと妖艶なキャラクターの声が想像できない声優もいるので、聞いてみたいという好奇心はある。
公式サイトでデモボイスを聞いてみたが…まぢか?
こういうのでもイイんだ?(-_-;)

ゲームはいたってシンプル

キャサリン・フルボディ自体は積み上げられたブロックを上って行くというアクションパズルで、絶対にゲームオーバーにならないセーフティモードから、とんでもなく難しく私なら絶対に挫折するであろうハードモードまで難易度を変更できる。
アクションパズルのステージは500以上収録されていて、対戦するモードも用意されている。ゲームの展開としては、主人公が悪夢を見る時にこのアクションパズルのステージが使われるのだが、その悪夢から逃れる為に、プレイヤーは必死に上へ上へと上っていく事になる。
単純なゲームではあるが、魅せ方として上手いな、と思える一作である。

ただ、やはりどこかイロモノ的なイメージがあり、お薦めしにくいのも事実である。私からすると、十三機兵防衛圏は大手を振ってお薦めできるが、キャサリン・フルボディはお好きなら是非、という感じである。
いや、実際にはどちらもお薦めできる良作だとは思うが、作品のイメージとして進めやすさが違うので、この辺りは何とも言えないところである。

それにしても…PS4版として発売された後にSwitch版として発売されるタイトルに、DLC等が全部載せでお得感満載で発売されるタイトルがちらほらと見えるが…それでいいのだろうか?
買う側としてはとてもありがたい話ではあるが、機種別に大きな差を設けるのはどうなんだろう?

Nintendo Switch版キャサリン・フルボディ 公式サイト
http://fullbody.jp/switch/

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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