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買い逃した人へ

タニタ製のアレが一般販売に!

少量生産で販売

三和電子がタニタ製のPS4ツインスティック型コントローラ「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」を一般販売する。
販売は三和電子の公式通販サイトで行われ、5月31日まで予約を受け付けるという。
製品は9月末から順次発送され、価格は60,500円(税込)になる。
三和電子から一般販売この「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」は、3度行われたクラウドファンディング「TANITAツインスティック・プロジェクト」で開発生産されたもので、1トリガー2ボタンのレバーを2本備えたコントローラーになる。
公式に対応している製品はプレイステーション 4用アクション「電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機」および「電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001」の2作になるが、今後対応する製品が増える可能性が絶対にない、とは言い切れない。
なお「TANITAツインスティック・プロジェクト」での価格より高い価格設定になっているが、これは少数ロットでの生産の為に起きている事であり、本体はクラウドファンディングの時のものと同じ製品クォリティになる。

一般販売とはいうが…

今回、一般販売として三和電子から発売はされるものの、結局は通販サイトで期間限定で予約を受け付ける形にしている。
よって、いつでも購入ができる、というものでもないので、絶対に欲しい、という人は今回を逃すと手に入らなくなるかも知れない。
ちなみにヤフオクで「タニタ ツインスティック」と検索すると、クラウドファンディング時の製品がオークションに出されているが、概ね落札価格は6万円前後のところになっている。なので、今回の一般販売の価格は極端に高い価格設定とは言えない絶妙な価格設定なのだと思う。
ただ、ヴァーチャロンの為に6万円を出せるか? となると、結構悩む人が多いのではないかと思う。
私も実はその考えを持っていて、現時点でヴァーチャロンの為だけでは…と悩んでいる。
もしこれがもっと違う形でメカもののタイトルで使用可能…特に最近新作が全く出てきていない、フロムソフトウェアのアーマードコアシリーズの新作が対応するとか、新たなシリーズでコックピット視点やVRで展開されるゲームでも使える、となると、その価値はドンと上がるのだが、今の時点ではそういうタイトルが全くないので、実に悩ましいところである。

フライトシミュレータ系も同じ

この「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」もそうだが、特殊な操作を体現できる特殊コントローラというのは、昔からその需要の伸びの悪さから近年はほとんど発売されていない。
エースコンバット7の時に、フライトシミュレーター系のコントローラーがいくつか発売されたが、それが過ぎるとあっという間に姿を消していった。ハンドルコントローラーにしても同じで、話題作が出たときだけちょっと盛り上がり、後は早々に姿を消していく。
これが初代プレイステーションやセガサターンが発売された頃だと、比較的専用コントローラーというのがいろいろ発売されたのだが、今はそういう動きがまず見られなくなってしまった。
この業界そのものがこなれてしまったのか、或いは淘汰されてしまったのかはわからないが、最適化されたデバイスが発売されない時代になった事は悲しい事ではある。
昔は「電車でGO」のマスコンだって専用品として売られていたぐらいなのに…。

何はともあれ、ヴァーチャロンの為のコントローラー「VDC-18-c 18式コントロールデバイス ツインスティック」が一般販売されるという事は喜ばしい事である。
クラウドファンディングに買えなかったは、熟考は必要かも知れないが、チャンスである事に違いはないので、アタリを付けてみてはどうだろうか?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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