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NieR Re[in]carnation

NieRシリーズなんで、とりあえずやってみた。

重量級

NieR Re[in]carnationは、NieRシリーズの一つとしてスマートフォンを対象としてサービスが開始されると発表された作品。
昨年から決行事前登録の告知がでていたりして、とりあえず私もNieRシリーズなので始まればやってみようかと思っていたタイトルである。

プロモーションビデオでは、少女がただひたすら遺跡の階段を上ったりするようなムービーが公開されていて、どんな内容のものかはほとんどわからなかったが、いざ始まってみてやってみると、余計に内容がわからなくなるという、実に謎の多いタイトルだと感じた。
この謎っぽいところ含めて「実にNieRっぽい」という人も多いと思うが、それは単純に説明が足りないからそうなのか、それとも情報の欠片からその真意を予想するという行為がNieRっぽさなのか、そういう想像を膨らませる事の楽しさをNieRっぽさと感じる人が多いのか…。とにかく意味がわからない、というのが私の正直な感想である。
ただ、一つ思ったのは、この「NieR Re[in]carnation」をプレイすると、私のiPhone Xの背面が異様に熱くなり、SoCがフル稼働している事がよく分かる、という事である。
グラフィックは綺麗だとは思うが特別綺麗という感じではない。イマドキの画像らしさではあるので、品質的には高いと思うが、これをあえてここまでグリグリ動かす意味があるのか? と感じなくもない。
だって…塔の中をただひたすら少女とママ(コイツが一番の謎だ)が走って上って行くだけなのだから。
で、いざゲームとなると、もっと影絵的なアニメーションで展開される。簡易的なグラフィック要素を取り入れているのだが、なぜココで簡易的なキャラ要素にする必要がある?
また、戦闘シーンはそれなりの画質でキャラが戦闘をするが、敵のモデルはそんなに細かいモデルを使っているわけでもない。これでここまでSoCをフル稼働させているという事そのものが理解し難い部分である。
…ひょっとして、プログラムの最適化、そんなに進んでない?

NieRと最適化

文句ばかり書いているが、雰囲気は嫌いじゃない。
そこは流石にNieRシリーズである。
ただ、NieRシリーズの中でもAutomataが特別動きが良かった事もあって、妙に期待値が上がったというのもあるのかもしれない。
そのNieR AutomataもSteam版は異様な重さを見せただけに、NieRシリーズは最適化というものが足枷になりやすいのかも知れない。
このNieR Re[in]carnationも、どうにも最適化が弱い感じがどうしてもしてしまう。
画面から見えてくる内容と、その処理の重さが比例していないように見える。
ひょっとして…ここ2年くらいまでに発売されたスマホだと、ここまで熱くならないのだろうか?
もうiPhoneXってオワコン?(爆)
iPhoneXが搭載しているSoCはA11 Bionicだから、SoCでも言えばもう既に3世代前のものだから、時代遅れになってしまったという事なのか?
仮にそうだとしたら、その処理をするだけのグラフィックなのか? と今一度問いたい。
個人的にはそんなに驚く程のグラフィックだという感覚がない。
それなのに、SoCはガンガン熱を出し、電力を消費し続ける。
先日もちょっとプレイしていたら、あっという間にiPhoneXのバッテリーを食い続け、残り2%まで電力残量が落ちていた。正直びっくりである。

ママ100回タップ

あと、この話題にも触れておきたい。
謎仕様の一つだが、登場するキャラクターである「ママ」を100回タップすると、ボーナスが貰えるらしい。
100タップってどうしたらやろうと思ったんだ?一時、Twitterのトレンドにも表示される事態になり、その存在がより拡散したワケだが、この事実に対し、ディレクターの松川氏も隠してた1個がバレた、とツイート。
つまり、この話は事実であったというワケである。
…こんなん、よく見つけたなw
本件は、クリエイティブ・ディレクターのヨコオタロウ氏も「何の情報もないまま100回ママをタップした最初の人スゴイ」と反応している。
しかも、仕込んだ謎のウチ、これはその一つだというから、他にもある、という事である。
…いや、遊び心は必要なので、こういうのを仕込んだりするのを反対するつもりはないが、こういうのをやり過ぎると、本来のゲームそっちのけになる可能性もあるので、ほどほどにしておいた方がいいように思う。
…それとも、本来のゲームに自信がないという事か? いや、さすがにそれはないだろうが。
とにかく、仕込みはOKっていうのは、もう十分だから、もう少し本仕様を最適化してくれ、といいたい。
これだと手軽に外でプレイする事は難しいとしか言いようがない。
バッテリー喰いまくる仕様ってのだけでも何とかしないと、何の為のスマホ用ゲームなのかわからなくなる。
あと…ガチャの仕様ももう少し何とかならんのか?
NieRコラボガチャやって、とりあえずA2は出てきたが、肝心の2Bが出てこない(爆)
今のNieRといえば、まず2Bだろう?
NieRの人気を飛び抜けて上げたのは、間違いなく2Bというキャラクターなのだから、もっと布教キャラにしないとダメでしょう?w

と言うわけで、NieR Re[in]carnationのプレイをしてみたわけだが、ゲームとしては正直疑問に思う部分ばかりである。
ただ、雰囲気は間違いなくNieRなので、この世界観が好きな人はさわりだけでもやってみる価値はあると思う。
NieR Replicantまでの繋ぎ…と書いてしまうとかわいそうではあるが、その役目は十分果たしてくれるように思う。

NieR Re[in]carnation
https://nierreincarnation.jp/

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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