自宅に帰るとiPhoneがなぜか2.4GHzの無線LANに繋がっている。何故?
5GHzがない
今日、自宅に帰って何気なしにiPhoneの設定を見てみたら、接続している無線LANのSSIDが2.4GHzのものになっている事に気がついた。
アレ? と不思議に思い、無線LANの設定を開いてみると、本来届いているはずの5GHzのSSIDが表示されていない事に気づいた。
またしても5GHzが途切れたか…。
実は当Blogでも過去に5GHzが消えた記事を書いたことがある。
こうなると再起動しても5GHzが復活する事はなく、何故5GHz帯だけが電波を出しているように見えるのに通信しないのかはわからない状況だった。
結果的に、以前の時はBuffaloのサポートからLineで回答を貰ったのだが、単純明快な回答だった。
「電源を入れ直せ」
再起動ではなく、アダプターケーブルを外して差し直す。それだけである。
結果、その手順で5GHz帯の通信は復活し、元に戻るのだが…個人的にこの状況は今でも納得がいかない。
それに、WXR-5950AX12は一度IPv6の通信を切ると、再び接続するまでに10数分という時間を要するので、可能出あれば再起動すらしたくないのがホンネなのである。
NECのルーターを使っていた頃は、こういうトラブルはほぼ起きなかったのだが、Buffaloはファームウェアが更新されても、この辺りの不都合な問題は改善する事がない。
コレ、ウチだけの問題なのだろうか?
OCNバーチャルコネクト
ウチのプロバイダであるDTIは、IPv6をOCNバーチャルコネクトで接続している。
IPv6の接続確立にはいくつかの種類があるのだが、私がDTIにIPv6の接続手続きをした時には、このOCNバーチャルコネクトで接続するよう設定された。
別に接続そのものはどのような方式でも構わないのだが、このIPv6の接続確立が遅い原因がOCNバーチャルコネクトにあるのだとしたら、今の状況はあまりよろしくない話という事になる。
他の接続方式だとどうなのか、という事がわからないので、IPv6接続はどれもリンク確立までに時間がかかるのかな? とも思ったりするのだが、実際どうなのだろうか?
前述したが、ウチだと一度切断してしまうと、接続するまでに10分では収まらない。
何度もWXR-5950AX12が接続経路を確認して、OCNバーチャルコネクトを検出し、そこで接続に行っては失敗、というのを繰り返す。
この繰り返しが何度も何度も続くので、結果的に10数分かかるのである。
果たして、この繋がりの悪さの原因は、そもそもIPv6というシステムの問題なのか、それともOCNバーチャルコネクトの問題なのか、それともDTIの問題なのか、それともWXR-5950AX12の問題なのか…。
特定すべきポイントが多すぎて、未だに理由が掴めない。


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