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ソウルハッカーズ2

あの名作の続編が登場。

デビルサマナー

真・女神転生関係のタイトルはいろいろな派生作品が存在する。
オカルト好きであれば、本家本筋のタイトルももちろん面白いが、私としてはその派生作品として注目すべき作品がある。
一つは女神異聞録シリーズ。ペルソナ、と呼ばれるシリーズである。
特に一番最初の女神異聞録ペルソナは、最初に大きな分岐が存在していて、その分岐によって全く異なるストーリーを楽しめる作品だった。
ペルソナはその後3作品目以降も話題となり、今風の作りへと進化、現在は5までそのシリーズを伸ばしている。どれも国内外問わず人気作である。
そしてもう一つのシリーズとして私が注目しているのは、デビルサマナーシリーズである。
初代はセガサターンで発売されたデビルサマナーであり、その後2作目としてデビルサマナー ソウルハッカーズという作品が登場した。
ただ、こちらはソウルハッカーズ以降のタイトルが登場していなかった事で、シリーズとしてこれで終わったのか、とも思っていた。実にもったいない話で、ソウルハッカーズはとても内容が濃く面白い作品だと私は思っている。
そんな私の想いが届いたわけではないだろうが、そのソウルハッカーズの続編が作られる事が発表された。
タイトルは「ソウルハッカーズ2」となり、プラットフォームとしてはPS5、PS4、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows 10/11、Steam版が発売される。
ソウルハッカーズは今年で25周年を迎えるため、初回限定版として「25thアニバーサリーエディション」が発売される。この限定版の価格は17,380円と相当な価格設定になっており、限定版にはダウンロード豪華版というパッケージを伴わないバージョンも存在する。
通常版は9,878円で、こちらもパッケージ版だけでなくダウンロード版が存在する。
発売日は2022年8月25日で、Steam版のみ1日遅れの8月26日発売となる。

あの名作の続編がつくられるソウルハッカーズ2 公式サイト
https://soul-hackers.jp/

電霊

ソウルハッカーズには従来の真・女神転生では登場しない、特殊な「電子の悪魔」と呼ばれる電霊が登場する。
機械(ネットワーク)を介してどこにでも現れる事が可能な存在で、意思を持たない回線…つまり全ての回線と意思の弱い人間を支配できる存在として登場する。

前作にはネミッサと呼ばれる、ヒロインに憑依する電霊が登場していたが、今回のソウルハッカーズ2のPVを見る限り、公開されている情報からわかる範囲で考えると「リンゴ」と「フィグ」と呼ばれる存在は電霊ではないかと考えられる。
ただ、ソウルハッカーズ2で公開されている情報では「電霊」という言葉が登場しない。あくまでも存在として「電霊」と同等の存在という意味であって、作品の中では電霊とは呼ばれないのかも知れない。
前作のソウルハッカーズでは、この電霊の存在が物語をかき回していた感じがあり、最終的にはストーリーの鍵を握る存在だったわけだが、今作も「リンゴ」や「フィグ」はとても重要な存在になるだろうと予想される。

個人的には前作のリメイクを…

ソウルハッカーズ2が制作される事はとても喜ばしい事ではあるのだが、個人的には前作のソウルハッカーズをリメイク、もしくはレトロゲームの一つとして発売して欲しいと思っている。
ニンテンドー3DS版としてソウルハッカーズが発売されたのが最新のものなので、このままだと埋もれてしまう可能性がある。できればPS4版やSwitch版、或いはSteam版として再発売してくれるととても嬉しい。
というか、真・女神転生シリーズは過去作の資産が豊富であり、名作が多いので、Steam版として発売するだけでも、意味のある事だと思っている。
ペルソナ4などはSteamでも評価が高くセールでも購入できる良作なので、オススメである。

何はともあれ、ソウルハッカーズ2として続編が作られ、デビルサマナーもこの先遺族していく事はことれで確実となった。
これはこれで期待しているが、続けてデビルサマナーシリーズの復刻も期待したい。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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