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2人分の食洗機

コレは使えるかも…と思ったが、多分実際には使ってみないとわからない。

ラクアmini

サンコーから、工事不要でシンクの横に置けるタンク式食洗機「ラクアmini」が発売された。
価格は19,800円で、本体上に水タンクを搭載する事で、水道ホースとの接続をなくし、結果工事が不要という食洗機である。

もともとは「ラクア」という前モデルが存在していて、こちらは2~3人分(16点+箸類)の食洗機で、給水方法も水道ホースとタンク給水から選ぶ事ができるモデルだった。ラクアは対応する大きさのフライパンであれば調理器具でも洗う事ができたのだが、今回発売する「ラクアmini」は、洗うものは食器に限定するものの、本体体積がラクアの半分となり、重量も5kg軽くなったモデルになっている。

ラクア
https://www.thanko.jp/view/item/000000003491

ラクアmini
https://www.thanko.jp/view/item/000000003922手軽な食洗機、登場

エコという面で見る

食洗機は、ある意味贅沢家電だという認識が私にはあるのだが、節水という目的をもって考えると、そうとも言えないと考えられる家電である。
実際、手洗いだと相当量の水を消費しているのは事実で、私などはかなり水の無駄遣いをしていると言える。
だが、食洗機だと水の勢いと水量のコントロールを行いつつ、的確に洗っていくので、水に無駄が少ないと言われている。
また、洗う時間に関しても時短になる事がわかっていて、乾燥まで含めて考えれば、人の手を使うよりはずっとエコだと考えられる。
問題は価格に見合うか、という事だが…サンコーのラクアで29,800円、ラクアminiで19,800円と考えると、思ったほど高いわけではない。
普通の家電メーカーのものを買おうと思えば、工事費含めると10万円を超えてくるものもあるので、そこまでの価格になると流石にコストメリットを感じないのだが、サンコー製品だとアリかな? と思えてくる。
もっとも、こういった製品での工事なし製品はどこかしらに煩わしさや難点が残るものなので、そのデメリットも考える必要はあるが。

ラクアminiの注意点

最初にどうして「使ってみないとわからない」と書いたかというと、このラクアminiの水噴射は、上からの噴射がないのである。下から噴射する水でのみ洗浄するので、どこまで洗浄できるのか、その強さはどうなのか? というのは、見てみない事にはわからない。
一般的な食洗機や、前モデルのラクアでは、水は上下から噴射されるのだが、このラクアminiは大きさの問題からなのか、下からのみの水噴射となっている。
食洗機は食器を洗うのが目的なので、それが十分な能力をもっていなければ本末転倒である。
そんな事はメーカーであるサンコーもわかっているとは思うので、おそらく洗浄力には問題はないと思うのだが、現実を見てみない事にはわからない。
とりあえず、サンコー秋葉原店で実際に動かして試せるという事なので、気になる人は現地で確かめてみるのが良いだろう。
ラクアもラクアminiも試せるというので、実機を見て、実際に自宅に置けるかを確認し、その能力を確認できれば、購入しやすいというものである。

最近、アイリスオーヤマなども安い家電で使えるものを発売しているので、あらゆる家電は見直ししても良いのかも知れない。
私の場合は…住むところを考える方がもっと重要な問題ではあるのだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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