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ご時世に合わせて

といっても古い建屋なので、できる事は限られているが。

LED電球化推進

先日、当Blogでブラックフライデーの記事を書いた時にも少し書いたが自宅のスマート化を推進する過程でやっておきたい事として、電灯の全てをLED化する、というものがある。
省電力化という事もあるが、消耗品の廃棄物を処理するにあたり、蛍光灯などの処分がとても難しい時代になってきたので、できうる限り自宅内の電灯はLED化を推進していきたい、という思いがある。
居間は介護ベッドがあるので、母がそこに常にいる事になるので、今年に入ってLEDのシーリングライト、それもAlexa対応のものと入れ替えた。
自分の部屋は、スマート化こそしていないが、2灯あるものを全てLED電球のものと交換した。
なので、他にある電灯をLED化させる事が私の中では急務だったわけだが、今回はとりあえず電球を取り付けているところから、LED化を進める事にした。
トイレと風呂場脱衣場の2箇所は、昔からある電球色の60Wのものが取り付いていて、スイッチでON、OFFするタイプのものである。家が古いので、作りも古いがそれだけに単純な仕組みである。
なので、これを手軽にLED電球へと交換した。特にスマート化を考えないのは、どちらも手でスイッチを入れる事に何ら苦もなく、逆にスマート化してスイッチを物理的なものでなくする事の方が手間がかかると考えた為。
よって1個1,000円するかしないかぐらいの、電球色となるボール型LED電球へ交換した。
電球時60Wだったものが、最大でも12Wと1/5の消費電力へと省電力化した。
60W相当の明るさだという事だったが、ボール型にした事で広域を照らす事となったせいか、妙に明るくなったのは嬉しい誤算である。

玄関のE17電球

そして今回一番悩みどころだったのが玄関の電灯である。
E17口金の40W電球が付いていたものだが、こいつを普通にLED電球にする方がよいのか、それともスマート化した方がよいのか、というところで悩んだ。
というのも、この玄関の電灯、スイッチが実に良くないところにあって、点ける際に困る事が多いのである。
というわけで、このE17口金の電球をLEDのスマート電球に交換する事にした。
どの製品が良いかを選ぶにあたり、できればメーカーは統一したいという気持ちはあった。シーリングライトがアイリスオーヤマだったので、この電球もアイリスオーヤマ製にできれば、使用するスマホアプリは共通のものが使える。だが、残念な事にベストマッチという製品が見つからない。仕方が無いので、選んだのは+StyleブランドのAlexa認定品である、調光・調色が可能な製品「PS-LIB-W03」という製品にした。
声で点けられるのは便利な時とそうでない時がある価格は2,000円程度だったが、これは時期などによって多少変動するようである。
この製品をコントロールするためには、スマホに+Styleアプリを入れる必要があり、その+StyleアプリをAlexaにリンクする必要がある。まぁリンクするだけで声で操作できるようになるので、そんなに難しい話ではないのだが。

+Styleアプリ設定

購入した「PS-LIB-W03」を通電させていない電球ソケットに回し込み、+StyleアプリのWi-Fi設定をする。
今度はアプリ上で製品を追加する、として、電球を選ぶ。
それを選択すると、電灯のスイッチのON、OFFを繰り返せと言われる。パチパチパチと数回ON、OFFを繰り返すとアプリが製品を見つけるのでそれでアプリと「PS-LIB-W03」は連動が終了し、アプリ上で電灯のON、OFF、光の強度と調光色が操作できるようになる。
玄関は昼白色や昼光色よりも電球色がいいだろうという事で、オレンジ色の電球色にして、とりあえずアプリ上で電灯を消灯する。これで物理スイッチは切る事なくONにしたままにしておく。
今度はアプリ上でAlexaと連動させる。アプリ上の「プロフィール」タブを選ぶと、その中にAlexaのマークが表示されているので、そこをタップするとスマホにインストールしているAlexaアプリとリンクするか聞いてくるので、リンクを許可して終わりである。
ただ、これだとAlexaに向かって「Alexa、電球つけて」と言う事になるので、私としてはちっょと都合が悪い。
そこで+Styleアプリで登録した電球の項目をタップして、右上のペンマークをタップすると編集画面に入る。そこで名前が変えられるのである。
あまり複雑にしてしまうとAlexaが理解しないので、ここで私は「玄関」という名称にした。
本来なら「玄関の電灯」とかの方がわかりやすいのだろうが、とりあえず私が操作できればいいやという事で、今回は「玄関」とした。
これでAlexaに向かって「Alexa、玄関点けて」というと…玄関に取り付けた「PS-LIB-W03」がパッと点いた。ちょっと感動モノである。
次に「Alexa、玄関消して」と、物理的に玄関を消失させるような命令をすると、今度は「PS-LIB-W03」が消灯した。これで設定は完了である。
一度スマートデバイスを設定してしまえば、あとはそんなに難しい事をしなくても便利になるのは有りがたい話である。
これでとりあえず今後+Styleの家電を増やしても気軽にスマート化できるようになった。
これらのブランドを統一してやれば、ホントは使用するアプリが纏まるのでもっと管理は楽になるのだが、欲しい家電が必ずしも同一のブランドとは限らないので、複数のアプリをAlexaとリンクさせるという使い方が普通ではないかと思う。

さて、LED化として残っているのは台所と風呂場、階段の直管蛍光灯のみである。
今はこの直管タイプの蛍光灯に取り付けられるLED蛍光灯も普通にあるので、それらに入れ替えていきたいと思う。
スマート化するかどうかは微妙だけど…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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