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Goodnotes、アップデート

iPad使いでこのアプリを使っていない人はいないのではないかというぐらい定番。

5から6へ

iPadの定番手書きアプリとして超有名なアプリといえばGoodnotesである。
iPadというインターフェースの使い勝手がとてもよいデバイスとはとても相性の良いメモアプリなのだが、このGoodnotesは単純にメモアプリという枠を大きく超えたアプリである。
手書きアプリの最高峰と思っているペンツールで図形を書く際、書き終えた後ずっとペンをそのまま保持していると、書いた手書きの図形が整形されたりするだけでなく、手書きで書いた文字をなげなわツールで囲ってやれば、そのまま手書きで書いた文字を移動させたり、場合によってはコピーして他の部分に貼り付けたりする事もできる。
画像を貼ったりするのも当たり前にできるが、何より優れているのは、PDFデータをそのまま読み込んでしまうと、その文書に手書きでいろいろと書き込む事が出来、終わった後にPDFに再出力すれば、手書きで書いた文字ごとPDF化するなんて事もできる。
だから、Kindleなどで電子書籍の問題集などを購入し、Kindleアプリの画面をスクリーンショットで保存し、その保存した画像をそのままGoodnotesに貼り付けても良し、他のツールを使ってその画像を連続取り込みしてPDF化した後、それをGoodnotesに取り込めば、iPadの手書きで問題を解いていく…なんて勉強法も可能になる。
今まで手書きは紙でないと上手く利用できなかったものが、iPadとGoodnotesを上手く使う事で全部iPad上でできてしまうという利便性は、一度使うと便利すぎて病みつきになる。
Goodnotes 5でこれだけの事が出来ていたわけだが、そのGoodnotesがバージョン6となり、より進化した。
今度はさらに手書きが楽になる機能などが追加され、さらに数学で使用する数式を手書きから数式変換して表示できたりする機能が加わった。
また文書の整理にもテコ入れされ、今まで単色だった保存フォルダに色が付けられるようになったばかりか、そのフォルダにアイコンを付けてしまう事もできるようになった。
細かい部分ではあるが、いろいろなところにテコ入れしていて、以前よりずっと使いやすくなった事は間違いない。
そうした機能紹介がされている動画を一つ紹介。

サブスクリプション?

そんなGoodnotesだが、制限なく利用するには購入という事になる。
購入は2つのパターンがあり、一つは買い切り価格で税込4,080円、もう一つは年額税込1,350円という買い方である。
しかも、この買い方によって使える機能などが変わるので要注意である。
私はこの違いに気づかず、いきなり買い切りで購入してしまったが、おそらくサブスクリプションで購入した方が後々困る事はないものと思われる。
というのも、サブスクリプションだとGoodnotesのAndroid版やWindows版など、他プラットフォームでも利用する事ができるというメリットがあり、またGoodnotes6から実験的に搭載されたAI機能の一部もサブスクリプションでないと利用する事ができないという。
特にAI機能と連携する部分だが数式変換が活躍するSAT Mathのマーケットプレイスデータなどはサブスクリプション登録者だと無料になるが、そうでなければ有償になるという。
現時点でAI機能はまだ実験的な機能なので、サブスクリプションのみの機能になっているのか、それとも今後も含めて買い切り版では利用できないとするのかなど、詳細は分からない。だが、少なくともサブスクリプションなら確実に利用できる事は間違いが無いので、年額1,350円は最終的に安い買い物になるのではないかと考えられる。
…まぁ、使い方次第で価格の高い安いは変わるのだが。

手書きアプリの最高峰

とにかくこのGoodnotesは使ってみるとその凄さがよく分かるのだが、使わないとこの凄さをなかなか伝えられないという問題がある。
なのでとにかく使ってみてくれ、というのがいつもの私の限界点。
折角iPadという手書き可能なデバイスがあり、それを使っているのであれば、Goodnotesを使わない手はないと思う。
搭載されている機能はかなり多種にわたるので、使い切るのが難しいとさえ思えるが、それらを解説してくれる動画も多い。
Goodnotesを使う為にiPadを買う…そういう手段があっても良いのではないかとさえ私は思うほどイチオシのアプリだが、前述したようにGoodnotesはApple製品だけでなく、Android製品やWindowsにまで進出している。
まだ主体はApple製品なので、他デバイス版はそれを追いかけている感じな部分もあるが、それはAppleデバイスのユーザーインターフェースが優れている為。
近いうちにこれらプラットフォームが異なるGoodnotesの間のデータのやり取りが共有化出来ると言う事なので、今後の展開も期待できるアプリではないかと思う。

Goodnotesは以前からその便利な使い方が話題になっていたアプリで、結構ためになる動画も多い。その一つを紹介しておこう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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