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海外では未だ現役…どころじゃない

 セガがハード事業から撤退してからどれぐらいの月日が経っただろうか?
 アミューズメント系ではまだ多少なりハードウェア製品があるのかもしれないが、コンシューマ部門ではドリームキャスト以降、セガのハードは完全に消えてしまった。
 もちろんこれは日本市場の事であり、北米市場やEU市場でも殆ど同じ事であるが、つい先日の8月14日、北米ではメガドライブが生誕20周年を迎えた。
 日本ではそんな事騒がれた事もないのに、北米では生誕20周年と言われたのである。何故? と思う人も多いかもしれないが、実はメガドライブというコンシューマ機は、日本ではスーパーファミコンに主導権を奪われたゲーム機ではあるが、世界規模で見るとスーパーファミコンと肩を並べるほど大成功したハードなのである。
 何と言ってもメガドライブにはあのマイケルジャクソンが主人公のゲームも存在しているし、米国人が好きそうなタイトルがメガドライブには圧倒的に多いのも特徴。
 ってな事で、海外、特に米国を中心とした国々では意外とメガドライブは好評だったワケである。
 で、そんな状況だから、ブラジルでこんなハードが発売された。

 よ~く見て欲しい。
 本体には燦然と輝く“MEGA DRIVE 4”の文字が!


 コレ、実はバッタもん…というワケでなく、ちゃんとセガからライセンスされた商品なのである。
 ブラジルのTectoyというゲームメーカーが発売したもので、正式名称は“Mega Drive 4 Guitar Idol”と言う。
 画像を見て分かるとおり、通常の6ボタンコントローラー以外にギターコントローラーが標準で付いてくるそうである。
 本体にはデフォルトで“コラムス”や“ソニック・ザ・ヘッジホッグ3”など87本のソフトが内蔵されていて、テレビに繋ぐだけでそれらで遊ぶ事ができる。
 その87本の中には“Guitar Idol”という音ゲーも含まれているそうだが、何とこのMEGA DRIVE 4の為に作られた完全新作だそうで、エアロスミスやディープパープルなど、どこかで聞いた事のある有名ロックバンドの楽曲を全50曲収録しているそうである。当然、そのゲームのコントローラーとしてギターコントローラーが活躍するというワケである。
 日本ではあまり過去のハードをリメイクして発売する…なんて行為は行われないが、海外ではワリとそうでもないようだ。
 日本でもファミコンは新シリーズが作られたが、残念な事にそれ以外の話を聞いたことがない。
 過去の名作を遊ぼうと思ったら、自然とエミュレータなどのものが必要になってしまうワケだが、そうしたエミュレータを嫌っているのがハードメーカーに多いという事を考えると、なんだか矛盾した話である。
 この“Mega Drive 4 Guitar Idol”を何とか日本でも発売してくれないだろうか?
 メガドライブには名作が多いと私も思っているし、多分本体後部にはメガドライブカートリッジのスロットもあるだろうから、それら名作を遊ぶ事だってできるだろうと思われる。
 エミュレータ撲滅の為にも、ぜひそうしたリバイバルハードプロジェクトを実行してほしいと切に願ったりする。
 いや、まぢで。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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