まだ作業中だが、Amazonアフィリエイトを中止する事となった。
いきなりの終結
Amazonのアソシエイト運営から、アソシエイトアカウント閉鎖の連絡がきた。
どうも、私の運用方法が、プログラム運営規約に違反しているようで、それに伴う終結だという。
この連絡が来て、まず第一に思ったのは、私は公式ツールを利用したリンクを中心に利用していて、それ以外ではカエレバというサイトのツールを利用しているに留まっているのだが、それで違反していると言われても、私には何が何だかわからない、という事である。
一応、理由としては以下になるらしい。
Amazonアソシエイト・プログラムの継続的な監視活動の一環として、お客様のアカウントを審査させていただきました。この審査によって、お客様がAmazonアソシエイト・プログラム運営規約(https://affiliate.amazon.co.jp/help/operating/agreement)を遵守されていないと判断されました。
それで、違反内容というのが以下。
ユーザーが特別リンクをクリックしていないにもかかわらず、自動的に消費者セッションのタグ付けを行っています。
そんな事言われても…。
どうしろって事なのかがさっぱりわからん(-_-;)
いや、わからない状態でアフィリエイトをやっている事そのものに問題があるのかもしれないが、公式ツールつかって、定番のサイトのサービス使って、それ以外には何も使っていないのに、それで自動的に消費者セッションのタグ付けって言われてもねぇ…。
別に、他に何かツールを埋め込んだりしているかといえば、Google系のコードを埋め込んだりはしているけれど、Amazonのリンクに関わるものなど何もないし、意味がわからない。
意味がわからないので、修正のしようも無い事から、Amazonアフィリエイトの使用を辞める事にした。
楽天に急遽変更
で、一時はアフィリエイトそのものを止めようかとも思ったが、今までのリンクを外すのがとても面倒(爆)
…というのは、無責任すぎる話だが、実際リンクを修正するのもとても大変なので、この大変さを背負ってアフィリエイトを完全終息というのはあまりにもバカバカしいので、今までリンクしていてもあまり効果が出ていない楽天を主軸にする事を決めた。
そういえばカエレバでも2019年の1月から国内ショッピングモールを応援するサービスへ生まれ変わりましたとかで、Amazon検索とAmazonサイトからブックマークレットによるリンク生成が出来なくなっていた。ま、カエレバが方針変更したのは私のような問題とは無関係だとは思うが、私もこのような事を経験すると、何となくAmazon一択の時代が徐々に終わってきているような感じがとても強く感じられる。…人間って勝手だね(-_-;)
というわけで、できる範囲から商品リンクを楽天へと変更を開始した。
全てを終わらせるにはまだまだ程遠い処理が必要なのだが、最近のものから少しずつ変更している。
楽天のアフィリエイトでちょっと気になったのが、一部の登録されている商品に限ってだが、リンク先を「商品価格ナビ」に出来るという事。
これはとても便利で、特定の商品を扱っているショップがこの商品リンクを削除してしまった場合、通常なら商品リンク先が消失してしまってリンク切れになるのだが、この「商品価格ナビ」にリンクすると、他に該当商品を扱っているショップがリストされているページにリンクされる為、リンク切れになる事がない。商品を探している人からしてみればとてもありがたいリンクになるのではないかと思う。
…他にもよく見てみると、いろいろ便利なものが揃ってる感じ。うーん、楽天って便利じゃん(爆)
既に5年前からディスプレイ広告という広告ユニットを2つ、このBlogに組み込んでいた。
Web媒体で稼ぐ手法に、アフィリエイトがあり、そこで宣伝費として稼ぐ方法はかなり昔から確立していた。

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