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A列車は走り続ける

 A列車で行こうというゲームがある。
 最初は鉄道シミュレーションゲームだったのだが、A3(ローマ数字の3)とタイトル画面の名称が変化した3作目(正式タイトルはA列車で行こう3であるためタイトル改訂ではない)から、鉄道に限らず鉄道を中心とした街開発のゲームに姿を変えた。
 おそらく、固定ファンが存在するのだろうが、ソフトそのものは大きく売り上げるタイトルではないと思う。
 しかし、このA列車シリーズは延々と作品が発売され続けている。
 ある意味驚異的。
 そしてその8作目がつい先日発売になったそうだが、今回はそのA列車で行こうが稼働するかどうかのベンチマークソフトが公開されたという事で、私も早速とインストールしてみた。

 秒間40フレーム以上で快適に動作する…としているが、実際には表示オブジェクトが増えた場合にどこまでフレームレートが落ち込むかが問題。
 私の環境(Core2 Duo&GeForce8800 GTS)では、平均フレームレートは60フレームという事なので、おそらく遅延する事なく遊べるだろうとは思う。
 とりあえずベンチマークだけでも…という人は下記からダウンロードすると良いだろう。
A-Train8
http://www.artdink.co.jp/japanese/title/a8/

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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