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無線LANはある意味めんどう…

 PSPのファンタシースターポータブル(以下PSPoと略)でマルチプレイをしようと知人とPS3のアドホックパーティ(以下アホPTと略)でつなげようとした時の事である。
 いつもならアホPTで簡単に接続できてしまうところが、なぜか私だけPS3がPSPを認識しないという問題が発生した。
 ボイスチャットのBluetoothヘッドセットは普通に認識しているのだが、どうしてもPSPだけ認識しない。
 ヘッドセットでの会話ができているから、アホPTの接続そのものは恐らく問題はない。となると、考えられるのはPSPとPS3がアドホックで繋がっていないと考えるのが正しいだろう…と、その結論に至ったが、無線LANのチャンネルも同じに設定しているし、PS3側の設定も問題がないようなので、何が原因でPSPとPS3が接続できなくなっているのかが全く見当が付かない。
 アホPTの公式サイトでPSPoがひょっとして対応していないのでは…と確認してみるが、公式でも対応している事を表明しているし、何より知人はちゃんと動作しているようで、そこも問題ではない感じ。
 全くもってお手上げかと思ったその時、私の目に映ったものが…


 実は、私はアホPTを使う前はX-Link KaiやMHT(モンハンTunnel)などのアプリを使ってPCとUSB無線LANアダプタを使って遊んでいた。
 当然、USB無線LANアダプタは毎回のようにPCと接続するのが普通なのだが、面倒なため挿しっぱなしで運用していた。
 つまり、私は使わない時でもPCは常に無線LANアダプタが無線の受信を行っていて、その青LEDの輝きが消えることは無い状態だったのである。
 で、私の目にその青い輝きが入ってきて、もしや、と考えた。
 無線LANアダプタを停止してアホPTを起動してみたら…何と、あっさり認識した orz
 よくよく調べてみたのだが、どうもPSPoはSSIDを途中で変更するタイプのゲームであり、そういう場合は受信チャンネルの重なる機器を同時に使用していると認識先が上手く固定しないのかもしれない。
 モンスターハンターポータブル2ndGでは、SSIDが固定であったため、USB無線LANアダプタを同時に立ち上げていても全く問題がなかったのだが、SSID変動のものは同じようには行かないようである。
 とりあえず原因は何となくつかめたので、同じSSIDが変動するものに関しては同じ条件で接続できる可能性が高い。
 今後、SSIDが変動するゲームが増えるだろうから、この事は覚えておいて損はないだろう。
 マルチプレイのPSPoは昔のファンタシースターオンライン(以下PSOと略)の雰囲気をふと思い出す感じがした。
 もっとも、アクションそのものが変わってしまっているため、違和感を感じるのはオフラインプレイと同じ。
 ただ、ああPSOの時もこんな感じだったな…と思えるところが多々ある。
 PSOでは、私は武器屋で武器を買った事がなかった(ドロップの武器の方が強いしよく拾えたため)が、PSPoでもそれは全く同じようであった。
 ソロプレイだけでは恐らくこのゲームは飽きが来る。
 しかしマルチプレイならばしばらくは楽しめそうである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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