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Daily Archive: 2月 1, 2010

加熱するビデオカードを冷やせ

昨日書いた通り、PCの熱問題はたぶん今後はもっと深刻になると考えられる。
冬の今でこそ問題なくても、部屋の温度が常時25℃を超える夏場になれば、自ずとPCケース内の温度は急上昇する。
今のCPUやビデオカードはそれぐらいの熱を持つようになった訳だが、そうなると冷却を考えなければならない。
実は今のビデオカードにする前は、ケース側面から吸気するファンを利用出来ていた。
だが、今のビデオカードは6ピン補助電源を2本使用するため、その補助電源のコードやコネクタが邪魔をして側面ファンを外さないとケースが閉まらないという問題が出た。
なので熱の問題を無視して吸気ファンを取り外し、今のビデオカードをセットしたのだが、それが裏目に出た可能性もある。
となれば、やはり冷却をどうするか、もっと真剣に考えねばならない。
そこでネットをいろいろ調べまわった。
最近では熱問題を解決すべく、いろいろな冷却ファンが存在する。
一番最初に考えられるのが排熱ブローファンである。
PCIスロットに取り付けるものが一般的だが、ケース内を吸い上げてそのままPCIスロットカバー側に排熱するタイプのものである。コレももちろん効果はあるだろうが、私はビデオカード側面に排熱ファンをすでに取り付けているため、あまり効果がない。
やはり根本的に効果があるのは、吸気ファンである。冷たい(と言っても室温だが)空気をそのままケース内に導く吸気ファンは冷却するのにもっとも直接的で効果があると言える(ちなみに排気を考慮しないで吸気してもあまり意味はない)。
そして私が出した答えがコレにある。

その名も鎌ステイ
PCIスロットに取り付く汎用型ファンである。

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