今日、Twitterから面白い話題が飛び出た。
私はスタパ齋藤氏をフォローしているのだが、そのスタパ氏の知人から「コミPo!」なるものが紹介されたのである。今はその知人のコメントはなくなってしまっているが、スタパ齋藤氏がこのように紹介している。
ちょっと気になったので、Twitterに記載されたURLを見てみたら…そこには衝撃的なムービーが掲載されていた。
まぁ、そういうとちょっと大げさなのだが、昔私が考えていたようなソフトがとうとう現実になった事を知ったのである。
動画を見てもらえればわかるが、要するにプリセットされた3Dモデリングデータでキャラクターの絵を作り、背景と合わせてデジタルコミックを作ってしまおうというソフトである。
キャラクターは3Dモデリングデータであるため、好きなアングルにする事が出来、また拡大縮小も思いのままだ。
背景は2Dデータでも3Dデータでも使用する事が出来るようで、2Dデータであれば、解像度さえ許せば拡大縮小ができる。しかしこれが3Dデータの背景だと、アングルを変えたりする事ができるため、その表現力はスゴイものになる。
これって…まさに絵のジャンルのVOCALOIDとは言えなくはないだろうか?
人類は、コンピュータにVOCALOIDで歌を歌わせる事に成功し、そして今、コンピュータにコミPo!でマンガを描くことを可能にしたのである。


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