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驚くべきIRIDIUM POWER

 昨日ノーマルプラグからデンソーのIRIDIUM POWERというイリジウムプラグに交換したKSR110だが、その結果をお知らせしよう。
 まず結論から。
「コレはイイ!」

 思わず声を大にしてしまうぐらい、効果テキメンである。
 間違いなくエンジンが軽く回るようになる。恐るべし、IRIDIUM POWER!

 今日の朝は氷点下にはなっていなかったものの、例年なみの寒さ。
 いつものようにチョークレバーを引っ張りながらセルを回してやると、キュルキュルッと軽く回った後にエンジンが何事も無く回った。
 この瞬間に「軽い!」と感じたが、驚いたのはその後。
 いつもならエンジンが非常に不安定で、止まりそうになりつつ止まらず、そしてやっぱり止まるという、弱々しい不安定さがあった。
 しかし、今日は止まりそうになる事そのものが少なく、止まったのは私が少しだけアクセルを開いた時だけ。
 グッとアクセルを開いてやれば止まる事はなかったのではないかと思う。
 アイドリングでここまで違うのである。
 だが、違いをもっと大きく感じたのは、走りだしてからである。


 まず走りだして感じたのは、そのエンジン回転のなめらかさである。
 ネットでよく「トルクが太くなる」とコメントしている人がいるが、私はそこまで構造的に詳しいわけではないので、トルクが実際に太くなっているのかはわからない。
 だが、乗ってすぐに感じたのが、このなめらかさ。
 いつもより確実にエンジンがなめらかに回っている…というか、抵抗なく回っている。
 アクセルをクッと開いてやると、スーッとエンジンが回っていく。いつものガツガツした感じがないのである。
 このなめらかに回るエンジンが、グイグイ車体を引っ張っていく為、パワーが出ている、トルクが太くなる、というコメントになるのかもしれない。
 小排気量のバイクにとって一番苦手なのは、言うまでもなく坂道であるが、ココでも違いが…と言いたいトコロだが、残念な事に私では坂道の上りでトルクが変わるという違いを感じる事が出来なかった。
 多分、坂道の上りでもエンジンがなめらかに回る事の恩恵は出ているとは思う。
 だが、乗っている人の体重によって、この感じ方が大きく変わるのではないかと思う。
 非常に残念だが、私の体重では重すぎて感じることが出来なかった。
 軽い人なら、いつもより坂上に引っ張られていく感じがあるのかもしれない。
 ただ、エンジンの音を聞く限り、いつもよりなめらかさがあるのは分かる。ノーマルプラグ時では、何回転かに1回、点火に失敗してるんじゃないか? と思えてしまうくらい、イリジウムプラグはなめらかに回っている。
 安定した出力を得られる事が、走る事をより簡単にしている。
 イリジウムプラグは、おそらくそういう特性があるのではないかと思う。
 そしておそらく、これは単気筒エンジンの方が感じ易いのかもしれない。
 多気筒エンジンだと、点火タイミングがそれぞれのシリンダーでズレているため、1気筒がもたついても他の気筒がそれを補ってしまい、総合的になめらかに回っている所があるのかもしれない。
 だが、単気筒はそういうごまかしができない。
 それ故に、点火プラグの性能がテキメンに出る…のではないかと思う。
 まぁ、詳しくない私がそう思うだけの事だが、そう考えてしまうほど、エンジンがなめらかに回るのである。
 他に感じたのは、多少アイドリング音が小さくなったかな? というのもある。
 これは微々たるもので、聴き比べたわけではないのでハッキリとはわからない。
 それと燃費。これは今すぐにはわからないので、次の給油タイミングでその違いを出してみようと思っている。
 とりあえず、単気筒エンジンのバイクに乗っている人はイリジウムプラグに交換する事を強くお薦めしたい。
 感じ方なので、すべての人に違いが感じられるかはわからない。
 だが、エンジンのなめらかさは多分向上すると思う。
 単気筒なら交換する本数も1本と少ないので、手を出しやすいと思う。
 寒い地域に住んでいる人ならなおの事。始動性向上効果も問題なく発揮されると思う。
 お薦めである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    効果あったみたいですね。
    私の場合は元々かぶりにくいハイオク仕様だった事もあってか、余り実感出来ませんでした。
    回して走るバイクには合ってるのかもしれませんね。
    セルモーター化した上に安定するようになったのなら、キックの鬼にならなくて済みそうですねw

  2. 武上 より:

    イリジウムプラグは単気筒エンジンにはテキメンに効果が見えるんじゃないかと思います。
    多分これが2気筒、3気筒、4気筒と多気筒なら、1シリンダーの失火を他シリンダーが補ってしまうので、効果の程は分かりにくいものになるのではないかと…。
    始動性に関しては、セルモーター化した時点で、相当改善してたんですが、イリジウムプラグでアイドリングの安定化を狙った事で、もうほとんど問題はないです。
    あとは走っている段階での低中速トルクをどうやって稼ぐか? というところが問題。
    ま、これもマフラー交換で改善されるとは思いますけどね。

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