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エクスチェンジマート、再び

 本日、大磯ロングビーチでエクスチェンジマートが開催された。
 エクスチェンジマートについては過去にも記事にしたので参照してほしい。
 要するにバイクや車のパーツのフリーマーケットなのだが、今日、改めて新事実を知った。
 元々このエクスチェンジマートはフリーマーケットではなく、パーツ交換会から始まったそうである。それがいつの間にか交換でなく、売買へと姿を変えていったそうだが、まぁ、珍しいパーツが出回るようになればその流れも極々当たり前の事なのかもしれない。
 ともかく、そのエクスチェンジマートに参加してきたワケだが、目的は二つ。
 一つは我がKSRに取り付けられる超小型のオイルキャッチタンクを見つける事。もう一つはハイスロを取り付ける為にハンドルを交換する予定なのだが、そのハンドルを格安で手に入れる事である。
 で、オイルキャッチタンクをまず探し回ったのだが…エクスチェンジマートに出品されるバイクのパーツは旧車のものが多い為、そういうバイクはそもそもオイルキャッチタンクを取り付けるかどうかも怪しいものが多い為、タンクそのものが並んでいない。2つほど並んでいた物を見つけたが、どれも大きさはそれなりに大きく、我がKSRに取り付ける余地がないサイズであった。
 オイルキャッチタンクがあまり出品されていないので、そうそうに見切りを付け、次にハンドルを探した。古いハンドルから新しいハンドルまでいろいろ置いてあったのだが、私が「これっ!」と思うハンドルがなかなか見つからない。
 それでもウロウロ探していたところ…

 唯一コレかなぁ…と思ったのがこのハンドルで中央のアルミ風シルバーの物。
 ただ、これだとちょっと高さが足りない。もう5~7センチ高さのあるハンドルだったなら、間違いなく買っていたと思うが、今回はとりあえず買わなかった。
 結局、このハンドルを置いている店で、調子の悪い左前ウィンカーの原因の一因かもしれないウィンカーリレーと、ブローバイガスを出す部分の内径φ12を内径φ8に絞り込むゴムホース、そしてそれらを止めるクリップを購入した。
 総額600円のお買い上げである。
 この店、ステンメッシュホースを1,200円で販売していて、長さもいろいろなパターンを用意していた。KSRのブレーキホース等の長さを予め測っておいて、後日のエクスチェンジマートにこの店が出ていたら、その時にステンメッシュホースを購入するのも良いかもしれない。


 と、第一の目的であるオイルキャッチタンクは見つける事ができなかったワケだが、正直これはもう希望は薄いと思っている。
 そもそも超小型のオイルキャッチタンクというものの需要を考えると、そもそもそういう部品が存在しないのではないかと思う。オイルキャッチタンクはレースなどに参加する場合は必須アイテムだが、そういう時はだいたいにおいて容量が「○○○cc以上のもの限定」という制限が付いたりする。だから超小型のオイルキャッチタンクの需要がそもそもない、とも言える。
 なのでどうしても欲しい!と考える場合、私が個人で制作するかどこかの業者に制作依頼するしかない。価格は…跳ね上がるだろう事は間違いない選択肢なだけに、できるならエクスチェンジマートで見つけたい…そう思っているのだが、そもそも見つかりにくいものを探しているワケだからなければないで別の方法を採るしかない。
 というわけで、いい加減見切りを付けようと今回のエクスチェンジマートで感じた次第。
 ま、一つ試したいタンクがあるので、それを購入してみてダメなら次の手を考えることにしよう。

 このエクスチェンジマートのもう一つの楽しみは、来場者のバイクなどを見る事にある。
 こうした旧車やカスタムなどが好きな人達が集まる所だけに、その来場者が所有するバイクなどもかなり凝ったものが多かったりする。
 撮影し忘れたのだが、駐車場にはスバル360やケータハムスーパー7など、変わったものもあったり。特にスバル360は今では見るのも珍しい車。こういう人達が集まる所だからこそ、実車を目の当たりにする事ができたりする。
 そして今回私がコレと見た一台がコレ。

 多分…オリジナルはHONDAのモンキーだと思う。
 それにCB400の外装を取り付け、各所をカスタムした一台ではないかと思われる。
 ま、これと似た形のモンキー改造車をエクスチェンジマートの展示車の中に見つけたので、おそらくこの外装はどこかのメーカーが作成し、売られている物だと思われるが、ここまでにするにはそれなりに予算がかかっているハズだ。

 エクスチェンジマートの後は工具店のアストロプロダクツ、その後ホームセンターとはしごしてきた。
 ま、近所のホームセンターでは見つける事のできなかったものなどをいくつか購入し、本日の遠出は終了となった。
 その後、同行いただいたS企画さんの所でまったりと過ごしたワケだが、2ストスクーターをさらに1台レストアしていて、その塗装の美しさに感心。自分でココまで出来るってスゴイと改めて思った。ま、そのスクーターは白とピンクのツートンなので、どちらかというと“カワイイ”方向に持って行った一台ではあったがw

 さて…今日見切りを付けたオイルキャッチタンク、一つ試したいヤツを購入してみるか…。
 コレで3個目。今度は本命に出会えれば良いのだが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. うめー より:

    お疲れちゃん。
    見るも焙烙、目当ての物が見つからなくてもイロイロ珍しいものが
    見られて楽しめたんじゃないかと思います。
    ブローバイガスのホースは奇跡的な合方でしたな~。
    都合が合えば次回もマタ行きましょう~。

  2. 武上 より:

    次回…それまでにKSRのメーター交換できていればいいなぁ(爆)
    とりあえず天候が良い事を祈る限りですw

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