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Yearly Archive: 2011

久々のみんGOLをプレイ

 PS VITA、あまりにもソフトが少なく残念…とばかり言っていても仕方がないので、とりあえず未完成としか言いようのないソフトである“みんなのGOLF6”を買ってみた。
 何故未完成としか言いようがないかというと、現時点でオンライン周りのプログラムが完成していないのか、大会関係のプレイ以外は未実装という状態だからである。後々のアップデートで実装という事だから、今はとにかくシングルプレイで進めるしかない、という状態である。
 ま、そんなワケで、出来が良いかと言われれば「未完成なので悪いです」という事になるのだが、その未完成という部分を除いて考えたとすれば、比較的良く出来たゲームだと言える。

 とりあえず初回プレイでチャレンジモードをプレイしてみたが、パー&バーディでクリア、みんごる2段の昇格となった。PS2時代のプレイ感覚が残っていたのか、ボギーを叩く事もなくプレイできたのには驚いた。

 とりあえずシングルプレイでチャレンジモードなどを進めないと、新しいキャラクターや装備などを準備する事ができないので、しばらくはそれに励むことになるだろう。
 それに今回のマイキャラを何にするかを明確にしなければならない。初回はユウナを使用したが…相変わらずみんGOLの超スタンダードキャラであるため、パワーが全然足りていない。クラブで補正するか、あるいは新キャラに乗り換えるか…この辺りを決める為にも、今はチャレンジモードである。

 PS VITAを購入し、みんGOL6の購入を悩んでいる人は、購入する事をとりあえずお薦めしたい。みんGOL6をそもそも買おうか悩んでいる時点でみんGOLに対する不信感はそんなにないだろうから、買っても後悔はしないと思う。何より、PS VITAの画質でみんGOLができる事の方が、満足度に直結するのではないかと思う。

 そんなワケで、今年の正月は真かまいたちの夜とみんGOL6で楽しんでみたい。

1時間程ですれちがい100人…

 今日、野暮用があり東京はアキバまで出かけた。
 まぁホントの用件はソコではないのだが、探し物もあったためちょっと約束の時間より早めに向かった。
 そこまでは良かったのだが、予想より1時間以上早く着いてしまったため、アキバのヨドバシ前に1時間ちょっと座り込んだ。
 何故? と思うかもしれないが、このアキバのヨドバシ前は以前にNDS用ソフト“ドラクエIX”が発売されたとき、この場所でWi-Fi接続ですれ違いできる場所としてヨドバシが提案してからというもの、NDSや3DSを持ってきてすれ違いする場として定着してしまい、今ではそうしたスポットとなっている。
 そこで私も3DSを持って行き、普段滅多にすれ違う事ができずに進んでいなかった、Mii広場がどんな感じになるのかを試してみようと思ったワケである。

 Mii広場の中にあるミニゲームに“すれちがい伝説”というのがあり、すれ違った人達が勇者となり、王様を助けに行くというゲームなのだが、コレが意外と面白い。いや、練り込んだ面白さとは違うのだが、ソーシャル的な面白さとでもいうのか、単純に面白いのである。
 で、普段はあまりすれ違えないため、全部で14ステージある中で、4ステージまでしか進めることができていなかったのだが…今日は1時間ちょっとヨドバシ前にいただけで、100人以上の人とすれ違い、最終ステージまで一気に進んでしまった。まだクリアはしていないが、ココまで来れば後は何とかなるのではないかと思う。

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BINGO!…そしてPS VITAの不具合について

 本日、ようやく今年最後の勤務日となり、明日から休みに入る。
 毎度の事ながら、相変わらず私の職務は固定化しない。
 我ながら守備範囲が広すぎる…と思うのだが、それ故に一つ一つの事で結果が残しづらい。その事を何度も上長に説明するも、いつまで経っても私の職務固定化は実現しないし、いつも緊急事態に巻き込まれる。…私は便利屋か? と。
 ま、来年になった時この状況が変わってくれる事を期待したい。望みは薄いが。

 で、話は変わり…。
 PS VITAの真・かまいたちの夜をその後も続けてプレイしている。
 ミステリー編が終了した後、今まで作ってきたフローチャートがバッサリと消え去り、また新たなフローチャートを作り直さなければならなくなった事態に多少の驚きを隠せないでいるのだが、ここからが本当の「真・かまいたちの夜」になるようだ。
 というわけで、鎌鼬の夜編、ビンゴ編と続けてプレイした。
 鎌鼬の夜編は謎の変死を遂げる神林龍之介氏の死因を推理する、第2のミステリー編といった感じのストーリーで、ノーマルの状態では殺害されるまでの“問題編”がプレイ可能。DLC(無料)の解決編を導入するか、パスワードの所である文字列を入れると“解決編”に突入する。
 プレイしてみたが…このトリックはマズイだろ?w
 あまりにも不自然すぎるトリック故に、オマケ程度のシナリオと思うしかないなと。
 で、続けてビンゴ編をプレイしたのだが…

 もうオカルトですよ(爆)

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レバーのないゲームコントローラー

 ゲームをプレイするアイテムと言えば、ゲームパッドやジョイスティックなどを思い浮かべるが、それは何故だろう?
 ゲームのコントローラーとして、これらのアイテムを使うのが当たり前だという固定概念を持っていないだろうか?
 そもそもジョイパッドがコンシューマ機のスタンダードになったのは、ファミコンに搭載されていたからに他ならない。その頃、十字キーすら珍しいキーだったりするのである。
 ジョイスティックがスタンダードなのも似たようなものだろうと思う。要するに初期の頃のゲーム媒体に付いていたから…。多分、そんな所だと思う。
 であるなら、十字キーやジョイスティック部がないコントローラーだって良いはずだ。
 そもそも、十字キーになる部分は上下左右のキースイッチと同じなのだから、それがボタンスイッチになっても操作はできるし、レバーを動かすよりは物理的に素早い動作が可能ではないだろうか?
 そんなある意味バカげたコントローラー“PS3/PC Hit Box(Black)-Large”が米国で発売されている。

 メーカーはその名の通り“Hit Box”で、価格は159.99ドル(日本への送料は60ドル)。
 日本円が1ドル77円で計算すると…本体12,320円+送料4,620円=16,940円となる。
 ちょっと高めではあるが、レバー入力が苦手という人はある意味こっちの方が向いているかもしれない。
 ただ…やはり慣れは必要とは思うが。

Hit Box公式サイト
http://www.hitboxarcade.com/

 極めると…多分元のコントローラーは使えなくなるだろうアイテム。
 ご使用は自己責任でw

フィットと真っ向勝負(?)のアクア

 12月26日、トヨタ自動車からコンパクトカークラスのハイブリッドカーが発表となった。
 その名も“AQUA(アクア)”と名付けられたそのハイブリッドカーは、そのシステムがプリウスに搭載されたものを小型化したものを採用し、あくまでもHONDAのフィットとは違う方式を選んでいるところに最大の違いがある。
 アクアに搭載されているパワーユニットは、現行プリウスと違い1.5Lのエンジンユニットにリダクション機構付きTHS IIというモーターシステムを組み合わせて搭載している。
 もともとプリウスより小型軽量という事で、これらのシステムの上で得られた燃費は10・15モードで40km/Lを達成している(Lグレード)。他のG/Sグレードは10・15モード時に37.0km/Lとなる。
 また、JC08モードは全グレード35.4km/Lという事だが、G/Sグレードに関してはオプションの装着によって重量が1,090kgを超えた場合に33.0km/Lとなる。
 カタログスペックとは言え、これだけの数値を出してくるのはさすがと言った所だろう。

 今回のこのアクアは、7つのパッケージオプションが用意されていて、好みに合わせた形でグレードを選んでいける…のだが、それなりの装備を実装すると、価格もやはりそれなりの価格になるわけで。
 結局コストで言えばHONDAのフィットが優勢かな? という感じ。
 詳しく知りたい人は公式サイトで調べてみるとよいかもしれない。

TOYOTA.jp アクア
http://toyota.jp/aqua/

 トヨタ方式のハイブリッドカーがもう少し安くなれば…と思うのだが、やはりそれはまだ相当に難しいようである。

ニコ動 動画アワード2011

ニコニコ動画における、動画アワード2011(SP)のグランプリが発表された。
いくつかの候補から選ばれたのは、動画としては実に真っ当なバイクの車載動画だった。
だが、この車載動画は見る者に何かを訴える力がある…私はそんな風に感じた。さすがはグランプリ…と思えてしまう所に、この動画の底力を感じる。
動画は、SLやまぐち号を追いかけながら撮影した車載動画で、その編集の凄さを感じさせる内容だ。

 しかも、この動画はロケ3回、カメラ5台を使用し一人で撮影されたもの。天気がシーンによって変わっている為、1回のロケではない事は分かるが、定点カメラがあったりと、結構な手間がかかっている。
 よく撮ったなぁ…と素直に思ってしまう。
私もKSRながらバイクには乗るが、こんなに綺麗に車載動画が撮れるものかと感心してしまう。結構振動などでブレてしまってうまく撮影できないものなのだが、コレは実に見事に撮影されている。
 何よりその編集も見事で、小手先のテクニックとしては大がかりなものはないものの、全体の流れを考えた、カット割りは実にスバラシイ。
 さすがはグランプリである。

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真かまいたちの夜ミステリー編、終了

 今日一日ホントは仕事をしようと思っていたのだが、先日の叔父の問題で計12時間の移動を行っていたため、ほぼ何もできなかった…というのが私の本日の出来事なのだが、それをただひたすら書き続けてもつまらないので、真かまいたちの夜のミステリー編が終わったことを書いていく。
 計12時間の移動といっても、休憩も入れているし、帰りに関しては父親というドライバーも一人増えるため、全てにおいて運転しっぱなしという事ではないので、その合間を見て真かまいたちの夜をプレイした。
 先日から進めていた事もあって、本日なんとか本編であるミステリー編を終了する事ができた。
 ネタばらししても意味がないので、率直に感想だけ書くとするなら、今作も初代の“かまいたちの夜”を越える事はできなかった…と感じた。本編だけを言えば今作と初代は方向性が似ているのだが、初代は段階をおって死体が増えていくのに対し、今作は後半にたたみかけるように死人が増えていく。つまり、これは裏を返して言うならば、犯人絞り込みの情報が一気に出てくる事を意味していて、最初のひらめきが全てという事にもなる。
 とりあえず、私も最初のバッドエンドを向かえた段階で犯人を推理し、ある程度の目処を付けて2度目のプレイを始めたが、この2回目のプレイで犯人を絞り込む事が出来てしまった。

 ま、初代かまいたちの夜にもこんな風貌の登場人物がいたのだが、これが出てくる時点で方向性はもう見えてしまっている。
 具体的な犯人については書かないが、1度目のバッドエンドで犯人を確定予想できなければ、その後のプレイにおいても多少難儀する事になるのではないかと思う。ちなみに…私は初回プレイの時に予想した犯人が結果的に真犯人であったが…(というかあからさま過ぎる)。
 この辺りは、サウンドノベルというジャンルをこなしている人ならそんなに苦労しない展開だと思う。サウンドノベルは、とにかく文章中にヒントがある。画面の絵から入ってくる情報に頼っていてはいけないのである。

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Xmas eveにPS VITAのシリコンカバー

 12月24日は、言うまでも無くXmas eveである。
 だが…日本人のほとんどはキリスト教徒でもないのにこの聖誕祭を祝う…いや、祝っているんじゃない、ただの祭りとしてこじつけ、場合によっては性なる夜にしてしまっている所がある。
 …卑猥な事書いたか?(爆)
 何はともあれ、両親が仏教もしくは神道の人は、そもそも祝う必要の無いイベントであるハズのXmasは、既に日本では当たり前のお祭りになってしまっている。日本人の、ある意味世界的に変わった習性が、祭りを生活習慣として増やしている。
 考えてもみて欲しい。
 12月24日にXmas eve、そして25日にXmasとキリスト教のお祝いをしたかと思えば、12月31日に大晦日で除夜の鐘(仏教)、そしてその翌日の1月1日には神社に初詣で(神道)に行く。これら、宗教という側面から見れば実にハチャメチャな話で、ほとんどの日本人はこれらの行動に宗教的な意味合いを感じていない。生きる事に宗教を必要としない民族、日本人。実に世界的に変わった、全てを受け入れる民族である。
 ま、聖誕祭をイベントとして考える事が悪いとは言わないが、聖誕祭は“祭”という漢字が含まれてはいるが祭りではなく、実際にはもっと厳かに行われるべき行事であり、決して性なる夜ではない。
 若者よ…自重しろ(核爆)

 さて、キリスト教のハーフ(父方がクリスチャンで母方が浄土真宗なので私はハーフなのだw)の私が今日記事にするのは、PS VITAのシリコンカバーの事。
 先日、サイバーガジェット製のフルカバー仕様の保護フィルムを貼ったと記事に書いたが、気がつくと翌日その前面フィルムがまるまる無くなっていた。
 このサイバーガジェット製の保護フィルム、どうもサイズがPS VITAよりも少し大きめのようで、そのはみ出た部分が何かに引っかかって剥がれたものと思われる。
 苦労して貼ったのに…と嘆いていても仕方がないので、その後、すぐにもう一つもっていたSCE純正の保護フィルムを貼り、新たにフルカバー仕様の保護フィルムとシリコンカバーを注文した。元々シリコンカバーは保険的意味合いで購入したのだが、届いてみたら実にシックリくる形だったので、装着してみた。

 黒色のカバーもあったが、PSボタンなどの光りが見えなくなるので敢えてクリアにした。
 裏面の保護フィルムは残っているし、液晶部は純正のフィルムが張り付いているため、これでほぼ完全ガードという事になる。実際、このシリコンカバーは手触りもよく、SIMカード以外はこのままの状態で交換できる。
 良く出来てるなぁ…すぐ剥がれるサイバーガジェットの製品とは大違いだ…と思って、シリコンカバーのブリスターパックを見たら…メーカーがサイバーガジェットだった(核爆)
 剥がれた保護フィルムがなくなった時、サイバーガジェット製は二度と買わない…とTwitterでつぶやいたのがウソのような展開であるw

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分り始めたアイマス2の恐ろしさ

 PS3版“THE IDOLM@STER2”をプレイしはじめて60日ほどが過ぎた。
 毎日進められているワケではないし、条件が合わなければリトライなどしているので、未だ2周目の第22週あたりをウロウロしていたりするのだが、ただのギャルゲーと思っていたこのゲームに自分が意外にもハマっている事に気づいた時、私は本当の意味でこのアイマス2の恐ろしさを実感した。
 ゲームの作りから言ってしまえば単純だ。
 アドベンチャーパートはギャルゲーでステージやレッスンがいわゆる音ゲー。この組み合わせでしかないハズなのに、そこにランキングという要素が加わるだけで、ギャルゲー要素を含みつつもそれに留まらず、音ゲー要素を含みつつもそれに留まらないという、確固たる“アイマス2”という一つのジャンルを構築してしまっている。
 しかもステージはオーディション、ライブ、フェスティバルとそれぞれに攻略の仕方が異なり、それによって戦略を変えていかないと高難度なステージをクリアできない。やることは基本的に同じであるにも関わらず、戦略を変えていかねばならないというバランスは実に上手いと思った。
 文章だけ読んでいれば「何のこっちゃ」と思うかも知れないが、やってみればその意味がよく分かると思う。
 しかし、こうしてハマっていく事の恐ろしさを実感しつつ、さらにその奧にある罠に気づいた時、アイマス2の本当の恐ろしさが垣間見えてくる。今の私はちょうどココに来ていると言っていいだろう。

 ちと話は変わるが…ネット上で見つけた植田まさし風アイマス2を見て大爆笑した(核爆)

ほんとにンモー
http://reymond.cocolog-nifty.com/nmop/2011/03/post-7614.html

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師走という忙しい時期に追い打ちのサプライズ

 今日、一つのサプライズと共に私は会社を休んだ。
 ま、サプライズと言っても予めそうなるかもしれないという予測の元だったため、ホントの意味でサプライズという程ではないし、そもそもサプライズという言葉の響きとは全く逆の良くない出来事なのだが、実のところ私の叔父にあたる人が急病で意識不明となってしまったのである。
 叔父の住んでいる所は石川県金沢市…という事で、今日の朝8時過ぎに急遽、約330kmの行程を車で走る事となった。
 これだけの長距離を走るのは、私はいいとしてウチの親からすれば、私の小さなVAMOSでは結構しんどい話なので、レンタカーを借りて行くことに。ま、コンパクトカークラスでも軽四よりはマシ。なので、不本意ではあるがトヨタのラクティスで出発。…どうせなら新型プリウスとかにすればよかったのだが、価格がね…。
 走るルートは既に決まっている。長野道を松本で降りて上高地に向かい、そこから安房峠を越え、神岡町を抜けて富山市に入り、そこから北陸自動車道で金沢まで走るルートである。
 このルートの最大のポイントは、高速だけを走るのではないので飽きないという事。逆に弱点はなんだかんだと山道を走るので、助手席や後部座席の人に車酔いしやすい人が乗ると、気を遣って運転してあげないとマズイ事。ま、ウチは車酔いする人間がいないので、その辺りは安心ではある。
 このルート、夜間だと今までの最高記録で4時間30分という記録がある。ただ、これはもう相当前の話で、今や年老いたウチの親がいる環境ではこの時間はあり得ない。最低5時間を覚悟するわけだが、途中に休憩を入れれば6時間くらいはかかる行程になる。
 案の定、8時30頃にレンタカーの手続き等を済ませて走り出して、金沢に着いたのは午後3時ちょっと前だった。

 病院に到着した時には叔父は意識不明の状態だった。何でもここ数日意識不明になったり意識が戻ったりを繰り返しているらしい。詳しい病名は聞いていないが、どうも肝臓関係らしい。
 生きるか死ぬか…不謹慎だが、生きているものはこの事をまず考える。医師の話ではとりあえず大きな峠は越えたが安心はできないという事なので、親を現地に残し私だけが自宅に戻る事にした。今週末まで親は金沢に残り、その時点で何もなければ再び戻る、という手順である。ま、私の親からすれば金沢が地元であり、滅多に来ることもなくなった今となっては、こういう事があってもいい話である。

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2016年までに第一号機が納入されるのか?

 自衛隊が次期主力戦闘機としてF-35ライトニング2を選定したが、まぁこれは結論から言えば「やっぱそうなるんだな」としか言いようのないものではなかっただろうか。
 大体こういう時はもっとも高性能な機体が選ばれるわけで、過去の実績やコストなんてのは二の次になったりする。


ニコニコ動画
 この動画は確定する前のテレビ放送をある程度まとめたものだが、専門家の言っている言葉にある一定のベクトルがあるのはその通りだとしても、反応として朝日だけがその必要姓に対しての疑問を投げかけている。
 まぁ、考え方としてそれもアリなのかもしれないが、F-15との切替でなく、あくまでもF-4との切替と考えれば、このタイミングで新機種導入というのは致し方ない話だと言える。
 何しろF-4は既に40年という長きにわたって任務に就いているワケで、最近の中国の軍拡に対する備えとしては機能しないと言っても過言ではない。
 そのF-4からの切替でF-35Aが選定されたワケだが…他の2候補にどうして決まらなかったのだろうか?
 前述した実績やコストよりもポテンシャルを採ったという事なのだろうが、正直言ってしまえばアメリカに媚びを売ったのではないか? と私などは思えて仕方がない。
 第5世代機が今必要か? と言われれば答えは微妙なハズだ。
 何しろ、つい最近F-35で金属疲労のトラブルがある事が判明している。これらの対策などでまた開発費が嵩むだけでなく、生産スケジュールの遅れから納期にも影響が出る。
 今のままでは2016年に第一号機を受け取りたいという日本側の要望は叶えられないかもしれない。それでもF-35を選定したのだから、これはもう政治的な意味しかないのではないかと思える。

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PS VITA、初週30万台超え

 PS VITAの初週販売台数が判明した。
 エンターブレイン調べによると、初週の土日での販売台数は32.1万台。PSPの約2倍という結果だった。
 この数字だけを見ると随分とがんばったなぁと思うワケだが、比較したPSPの販売数は1日分であるわけで、そう考えると何も変わっていないとも言えるが、今から7年前のゲーム市場規模と今の市場規模を考えれば、逆に落ち込んでしまっている、とも考えられる。
 だからこの数字に甘んじていてはいけないのだが、その理由は他にもある。
 ニンテンドー3DSは初週37.1万台とPS VITA比で15%も多い。つまり、話題性で勝ち得ているとは全く言えない数字に留まったという事である。

 この話題性という意味だが…やはり発売前のTV CMに問題があったとは言えないだろうか?
 発売後のPS VITAのCMはソレなりに意味が分かるし、一般人にも「ああゲーム機ね」という事が分かる内容だと思う。しかし、発売前のCMは何が言いたいのかが全くわからない内容だったし、そもそもPlayStationというブランドに完全に依存した内容だったように思えてならない。
 PlayStationの知名度とブランド力は確かに強いとは思うが、その上で新製品を告知するCMだったとしても、あの作りはお粗末としか言えないと思ったのは私だけではあるまい。

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