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東京モーターショー2011

 東京ビックサイトで11月30日~12月11日まで開催される東京モーターショー。
 今はまだプレスカンファレンス中だが、一般公開はもうすぐ12月3日から開始となる。
 だいたいの車好きの注目が集まる車は固定されているだろうが、私なりに気になった車がいくつかある。。
 まずようやく一般の目の前に現れたトヨタの“86”だが“FT-86”から正式に“86”へと名称変更したモデルが登場となる。ただ、今回公開される“86”も、まだプロトタイプという事で発売モデルはまた見直しがかけられるという。ま、私は買えないだろうから焦りはしない。“86”はとことん拘って発売して欲しいところである。
 スバルの“BRZ”も注目を浴びるであろう車で、どこかしら“86”と兄弟っぽい所を感じたりする。ま、“86”もトヨタとスバルの共同開発だから似てくるのも仕方のない事なのかもしれない。2Lの水平対向エンジンを搭載しているあたりも同じなだけに、外装だけ変えた車か? とも思えなくもないが、どうも中身はちゃんと違うらしい。
 他にも気になる車はいくつかあるが、今回私がかなり驚いたコンセプトカーがある。
 それがHONDAの“EV-STER”である。

 車の外装はコンセプトカーにありがち…と言ってしまっては良くないかもしれないが、驚きはそんなになかった。しかし、この内装に関して言えば驚き以外の何物でも無い。
 このツインレバーは何だ?(爆)
 どうも、このレバーを前後に動かして左右に旋回するらしい。メーター周りも実に近代的で、車という常識が簡単に崩れてしまいそうなデザインである。
 これがそのまま市販化する…なんて事はあるんだろうか?


 他にもHONDAには都市型移動ツール“MICRO COMMUTER”というコンセプトカーがある。
 これは前席に1人、後席に2人という変則的な3人乗りで、街乗りを意識した電動コミューターである。

 だが、私が気になったのはこの“MICRO COMMUTER”ではなく、それに搭載されたEV COMMUTERの“MOTOR COMMUTER”である。

 …誰がどう見ても電動のモトコンポだろ?(爆)
 カセット式のバッテリーを搭載しており、ハンドルを折りたたんで“MICRO COMMUTER”に搭載する。
 この“MOTOR COMMUTER”だけでも結構な機動力になるような気がしてならない。
 せめてこの“MOTOR COMMUTER”だけでもこのまま市販されないだろうか? 結構売れると思うのだが…。

 もう少し現実的な車で言えば、プラグインハイブリッドのプリウス(プリウスPHV)なども展示される。このプリウスPHVは、来年1月30日に実際に発売になるわけだが、ハイブリッドカーとしては結構な経済性ではないかと思われる。正直、ハイブリッドというだけで考えれば、今はまだHONDAよりトヨタの方が効率は出ている。車格が違うと言ってしまえばそれまでだが、このプリウスと同じシステムを搭載したコンパクトクラスの“AQUA(アクア)”もトヨタから登場する。フィットハイブリッドとの直接対決が起きるわけだが、現時点ではアクアの方が分が良さそうな気がしてならない。

 また、そのHONDAから12月16日発売となる新型の軽自動車“N BOX”も個人的には注目である。ま、私の車がVAMOSという事もあって、どうしてもコイツからは目が離せない。
 この“N BOX”、何が注目かというと、このエコ時代にTurboモデルを投入するというのだ。もちろん自然吸気エンジンもラインナップにあるのだが、自然吸気モデルで24.5km/L、Turboモデルで21km/Lの燃費というから、ミニバンのような形状の軽自動車とは思えない効率の良さである。
 搭載されている3気筒DOHC0.66リッターエンジンは、元F1チームに参加していた経験者が参加して開発されたそうで、エンジン型式も以前のE07Z型からS07A型へと進化している。相当な軽量化と高出力化が行われていると思われる。
 …この新型のS07A型エンジンに3連スロットルとかVTEC機構とか搭載して、新型ビートを発売してくれないだろうか? と思うのは私だけだろうか?(爆)

 ま、他にも気になる車は多数あるが、この景気の後退した日本でこれだけの話題を得られる車が作れるのだから、日本の製造業もまだまだイケルと思うのだが、問題はそれらを支える経済が安定していない事。
 やはりそこが何とかならないと、根底は覆せない。
 面白い車が登場するためにも、政府官僚のお偉方にはがんばってもらいたいところである。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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7 Responses

  1. 関西の人 より:

    色々面白そうな車が一杯ですなぁ。
    こういうのを見ると、瞬間的に車が欲しくなるような。
    あと、VAMOSってまだ所有してたんですか?
    車が被るから手放す、とかいってませんでしたっけ?そのために、バイクをてにいれたのでは?
    私の認識違いなら、忘れてください(爆)

  2. 武上 より:

    VAMOSは現役です。
    売り払ったのは父親が乗っていた軽トラActyです。
    KSRは父親がVAMOSをどうしても使いたい時に出動します。…雨の日はダメだけど(爆)
    個人的にN Box Customの4WD Turboが気になる所。
    アイドリングストップ?
    んなもん、必要ない!(爆)

  3. ruser より:

    EV-STERのコクピットかっけぇw
    レバーで旋回とか、バーチャロンファンだったらターボ旋回とかしそうな位ヤベエw
    きっと、両レバーを左右に倒すとゴロンと裏返って、外側に倒すと前輪が持ち上がってキャノンが撃てるに違いない。
    スゲエぞ、ホンダスピリット!w

  4. 武上 より:

    ま、普通ヴァーチャロンを想像するわなw
    私はナムコのアサルトも連想したけどね(爆)
    …つーか、このツインレバーの発想は無限軌道(キャタピラ)の発想だよ…。
    電動の無限軌道COMMUTER…
    新しいジャンルだ(爆)

  5. ruser より:

    > アサルト
    上にかいたの、後半アサルトw

  6. 武上 より:

    ああ、やっぱりそうなのね。
    だとして、もしレバーに力入れすぎて折ってしまったら…
    この車はどんな挙動を見せるのか?www

  7. 武上 より:

    自己レス。
    トヨタの86とスバルのBRZ、どうも外見が似ているだけで中身は同じの様子。
    …これ、2社から出す意味あるのか?
    あと、若者向けに発売する86は、今のままだと価格的に不安が残る。どの層に売るとか考えてるとは思うが、金銭感覚まで市場に合わせた方が良いと思うが…。

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