昔、とあるサイトで山梨にマチュ・ピチュのような所がある…というのを見た事がある。
最初「え?」と思ったが、よくよく考えれば山梨でも郡内と呼ばれる所にはそうした町がいくつか存在する事に気がつく。
マチュ・ピチュは山の尾根一帯に作られた町だが、たしかにこの一帯には山の頂上付近から切り崩して平地を作り、そこを住宅街にしたニュータウンがいくつか存在する。
そのウチの一つが四方津という所にある“コモアしおつ”と名付けられた住宅街である。
新日本DEEP案内
https://deepannai.info/commore-shiotsu/
検索したら、上記のようなサイトに出くわしたが…昔見たのはこのサイトじゃなかったな。
まぁ、こっちの方が詳しく書いてあるので参考になるとは思う。
ちなみにどの辺りがマチュ・ピチュかというと…上記サイトのタグを参照されたし。
で、この“コモアしおつ”に昨日行ってみた。
ちょうど冬場を越したKSRのエンジンに久々に火を入れなきゃいけないという事もあって、試走してきたのである。

ちょっと長めの上り坂8~9割を登った所での1ショット。上の平らな所が小学校の運動場で、その向こう側に住宅地が広がる。
久々に乗ったKSRは、この上り坂をぐいぐいと登ってはくれたのだが、エンジンオイルの温度が50℃近くまで上がった。まぁ気温が暖かくなったおかげでエンジンのかけ始めで既に15℃あった為、50℃を超えても不思議ではないのだが、冬場を越す状況はエンジンオイルの劣化を招いていた、という事かもしれない。
ちなみにバッテリーはかなり弱っていた。充電するなら交換するなりしないとダメなんだろうな、きっと…。
この“コモアしおつ”は地図で見るとこんな感じ。

右の赤い×印が写真を撮った場所である。
ちなみにこんなニュータウンが郡内ではココだけでなく、さらに西側にもまだあるのである。まぁ、驚くほどの事ではないが、都内の人からするとちょっと驚きかもしれない。
ちなみに…こういった住宅地に住んでいる人の多くは東京都内に勤務している人らしい。
何しろ、四方津から新宿まではJR中央線で1時間30分ほどの距離である。もちろん、途中の乗り換えがスムーズに出来て、の話ではあるが。
山岳部では住宅地を得るにはこうした方法しかないという現実があり、まさにマチュ・ピチュのような住宅街が点在する。
ただし、ここ最近は都市へと回帰する流れがあるため、こうした住宅地に住む人も少なくなってきている。
KSRでこの近辺を走ると、天気が良ければ非常に気持ちいいツーリングとなる。
適度なワインディングが続く国道は乗っていても面白いし、都会の中と違って信号も少ない。
こういう所はKSRのようなミニバイクよりも中排気量や大排気量バイクの方が面白いのかもしれないが、この辺りから河口湖あたりまではそうそう遠いワケではないため、比較的楽しそうな道のりがここら辺一帯続いていると考えれば、乗るバイクがどんなものであっても面白さは変わらないのかもしれない。
我がKSRは数ヶ月の冬眠から無事復帰した、といえる。
前述したようにバッテリーがちょっと弱いという感じもするが、キックでエンジンをかければ無事動くし、動作的には何ら問題はない。
というわけで、2012年度はこのKSRには何が何でもオイルキャッチタンクを搭載し、メーターのスイッチを外付けにしたい。この2点はなんとかやりきりたいところである。
本音を言えば、5速クロスミッションとバックステップを取り付けたいところだが、今年度はPCを新しい規格のIvy Bridge系にベースアップしたい所でもあるため、どこまでできるかは未定である。
…まだまだ金かかるなぁ(爆)
バイクでお散歩イイなぁ。
オイラは花粉症で今しばらくはオアズケ状態、桜が散るころには乗り出せるかな~。
ホントにアト少しだ。
返信
花粉症…私もヒノキの時期に花粉症が発症する可能性があるんですが…今年は影響がありません。
以前からネットで噂になっていた、ヤクルト400を1年近く飲んでるんですが、その効果なのか今年は発症していないんです。
ネットの噂というのが、ヤクルト400がビタミンバランスを整える効果があるとかで、花粉症が治るみたいな噂でした。
実際、今出ていないので、ひょっとしたら効果があるのかも…。
個人差もあるだろうから、他人にはオススメできない話ではありますけどねw
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