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THE IDOLM@STER BD第7巻

 昨日の件、私の中ではまだいろいろと引っかかる部分があるのだが、それを気にしていても今は何も始まらないため、今日は気分を変える事ばかりを考えていた。
 で、ふと思い出した事がある。
 先日、THE IDOLM@STERのBlu-ray第7巻が届いていたのである。
 なので、今日はとりあえずコレを見て感情のコントロールを正常化しようと考えた。

 アニメ版THE IDOLM@STERのBDは全9巻なので残すところあと2巻となった。
 今回の第7巻は話数からすると18話~20話までが収録されていて、笑いありの内容が多かった今までの話から、いよいよ大まじめな話へと展開していく所である。
 THE IDOLM@STERはゲームを原作としているその性質上、メインヒロインというのが存在しない。アニメ版にしても、一応天海春香がヒロインという位置づけではあるが、それが絶対的ヒロインという立場では描かれていない(ハズ)。
 しかし、20話は視点によっては春香がヒロインであり、また別の視点では千早がヒロインという描かれ方がなされている。千早の中の人は20話は千早回(千早メインの話)ではない、と言っているが、視点によっては確かに千早がヒロインという見方も出来る事に違いはない。
 ヒロインが多数存在し、その一人一人が物語の中で引き立っている。
 ゲーム原作の話ではそのバランスを取るのが難しいのだが、THE IDOLM@STERはその辺りが非常に上手く作られている。
 私はリアルタイムで見ていなかったため、BDで見るのが初見だから、ある意味新鮮な気持ちで見始めたのだが…18話、19話と気分転換できたかな~と思っていた所、今回の20話にさしかかった辺りで、昨日の自分の感情を正常化する為に見始めたのに、結果として感情がより激動化してしまう事になってしまった。


 詳しい内容については、ネタバレになるので敢えて書かないが、久々に涙腺が緩くなってしまう内容だった。
 アニメ版THE IDOLM@STERは、リアルタイムで放送していた時期にも非常に評価が高いと言われていたが、その片鱗がこの20話までにもいろいろあったが、20話で一つの爆発を見たのではないかと思う。
 演技の内容にしても、演出の仕方にしても、実によくまとまっている…というのが私の感想。演技はこなれているかといえば、ひょっとしたらこなれていないかもしれない。しかし、人の心に訴えかけるに十二分な波と勢いを感じた。
 この20話の流れは、そのまま21話へと繋がっていくようだが、そう考えると第8巻はある意味大激動の内容になるのではないかと思っている。
 …リアルタイムで見ていた人からすると「何言ってんだ、コイツ」と思うかもしれないが、今が初見の私からすると、そうした事を予測して見るのも楽しみの一つだったりする。

 ま、私の感情のコントロールを正常化するという意味において、一部激動化したがそれでもリセットにはなったと思う。
 一度冷静になり、次の一手を考えていかなければならない。
 アニメと違い、現実は時間が巻き戻ったりはしないし、止まってもくれない。
 その時の感情に流されることなく、冷静に次の一手を。
 今の私に絶対的に必要な思考である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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