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FF14、詰んだか?

ここ最近、急ピッチでFF14のメインストーリーを進めている。

メインシナリオを進める

新生エオルゼアとなったFF14は、その時点でシナリオはパッチ2.0という所まで進んでいる。
それは、あのどうしようもなかった旧FF14のストーリーを1.0という位置付けにしているからであり、そこで一度世界は崩壊、そのまま新たな世界が構築されたという設定でFF14を作り替えたからである。
このストーリーの運び方自体は強引ではあるものの、私的には上手く収拾したな、と未だに思っているところであり、あのどうしようもなかった旧作を上手く取り込みつつ、新しいFF14を構築した事そのものは評価できると思っている。
そしてその新たな2.0となった新生エオルゼアも、最終的にはパッチ2.1から0.1ずつシナリオが進行し、2.5まで進んだところで、拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」という3.0へと進んで行くわけだが、私はこの「蒼天のイシュガルド」が出た時点では、パッチ2.1の途中までしかシナリオを進めていなかった。
まぁ…単純にいろんなジョブをプレイしていたというのもあるし、他種族のキャラクターを作って最初からプレイしていたというのもあるのだが、流石に「蒼天のイシュガルド」が発売された今、そのまま薦めないでおくというのももったいない、と思い、ここにきて急速にシナリオを進めているところだったりする。
なお、FF14のシナリオはメインシナリオ以外にサブクエストが存在し、そちらで強力な武器が手に入るようなコンテンツが用意されている。例えばクリスタルタワーであったり、大迷宮バハムートであったり、ゾディアックウェポンだったりするのだが、私はとりあえずこれらサブクエストはあまり進めていない。一つだけパッチ2.1で「事件屋ヒルディブランド」シリーズを進めたのだが、コイツが2.5までキッカリ続いていくため、メインストーリーを進めていく速度を上げる為には、途中で一度止める必要があるかもしれない。まぁ…ヒルディブランドのシナリオはギャグシナリオみたいなもので面白い事は面白いんだが…。

ところが…

で、パッチ2.1から急ピッチでメインシナリオを進めているのだが、それはもうひたすらメインクエストを追いかけ続けるというものであり、正直、アイテムレベルが追いつかないかも知れないという恐怖との戦いでもある。
もっとも、ホントにアイテムレベルが足りなければメインクエストと言えど進める事はできないのだが、そこら辺は考えられていて、メインクエストの報酬などを順当に得ていれば止まってしまうという事はあまりない。あまり…と書いているのは、純粋に蛮神の討滅クエストをクリアしないとメインクエストが進められないという時であり、これにしてもそうそう止まるものではないから、「蒼天のイシュガルド」からプレイしはじめた、という人はあまりそういう心配はしなくてもいいだろう。
順当に「善王モグル・モグXII世」「真リヴァイアサン」「雷神ラムウ」「スノークローク大氷壁」「氷神シヴァ」と、メインストーリーに絡んでくる蛮神やインスタンスダンジョンを次々と討滅、制覇し、順調に進めていたのだが、バッチ2.4の終盤に来て詰んでしまったか? と思えるぐらい難しいイベントバトルに遭遇、そのままクリアできずに止まってしまうという事態が起きてしまった。

その名はエリヌ・ロアユ

まぁ…クエストの中身をココに書いてしまうと、ネタバレになってしまうので詳しくは書かないが、パッチ2.4のラスト付近で、とある目的で動いていた密偵を追い詰めるシーンがある。
この密偵の名はエリヌ・ロアユという名なのだが、槍の名手なのだそうだ。
まぁ…槍の名手であるとかそういうのはどうでも良い事なのだが、コイツが逃亡を謀り、それを追って追い詰めた先に、多数の帝国兵との戦いのイベントが発生する。
実は…この手のイベントバトル、FF14というゲームの中で一番クリアが難しいイベントで、主人公たる自分は倒れないのだが、仲間となっているNPCが先にダウンする事によって、イベント失敗となるのである。
3回失敗すると主人公の中に眠る「超える力」が発動し、クリアしやすくなるのだが、それを以てしてもクリアできないという状態に…。どうも、私のジョブである「学者」がよくないようである。
というのは、学者はヒーラー職であるが、白魔導師と異なり大ダメージを与える攻撃系の魔法を持っておらず、敵の殲滅速度が遅いが故に大量に出てくる敵を裁ききれず、味方NPCが途中で力尽きるという状態になるのである。
アイテムレベルの関係から、今更学者以外にジョブチェンジするとなれば、また高レベルアイテムの収集からはじめなければならないため、できれば学者のまま進めたいのだが、敵の殲滅速度を学者で上げていく事は非常に難しい。
やはり快進撃はココまでで、今からまた別のジョブでアイテム収集をしないかぎり、このイベントバトルは進められないという事になるのだろうか…。

竜騎士がいるにはいるが…

実は、Lv50でそこそこアイテムが集められているジョブに「竜騎士」があるにはある。
今、メインで使っているキャラクターは、もともと帝国を打倒した最初のジョブは竜騎士だったのである。
だが、自分のプレイスタイルがDPS(Damage Per Secondの略。秒あたりのダメージという意味で、FF14では攻撃職を表す)よりもヒーラーに向いていると考え、そこから学者を育て、今やメインジョブが学者となっていたのである。
であるならば、このエリヌ・ロアユのイベントバトルは竜騎士で進めれば何とかなるか? と考えたのだが、戦闘スタイルを激変させる事になるので、今度はプレイヤー側の適正を整える必要がある。
それに一部足りない装備も集める必要があるワケで…。
どっちにしても、上手い解決策とは言いにくいかも知れない。

とまぁ、こんな感じで、詰んだ…とは言い過ぎかも知れないが、少なくとも快進撃は止まってしまい、今後、このエリヌ・ロアユのイベントバトルに対しての何かしらの対策は必要である。
何とか学者でクリアできる方法があれば良いのだが、現時点では圧倒的戦力の前に、殲滅速度が足りないという事態はそうそう変わらないだろう。
さて、どうしたものか…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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