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初心者の館

FF14のパッチ3.2が実施されたが、その中の一つを試してみた。

初心に還れ

FF14にパッチ3.2が当たったが、私はエンドコンテンツに突入できるほど従来のシナリオ等を進めていないため、とりあえず今回新たに実装された「初心者の館」を試してみた。
初心者の館は、キャラクターレベル15以上になった段階で各役割(ロール)の練習ができるモードで、従来だとコンテンツファインダーに初めて登録してサスタシャ浸食洞に挑戦するところ、その前にソロで練習できるモードがちょうどそれにあたる。
初心者の館は、各役割(ロール)毎に練習モードが用意されていて、Tank、DPS、Healerの3つの役割に応じたモードが実装されている。
なので、剣士と斧術士はTank、槍術士と弓術士と双剣士と巴術士と呪術士はDPS、幻術士がHealerと分けられている為、対象のクラスで挑戦すれば、対応するモードで訓練を受ける事ができる。
既にFF14を開始して800日を超えている私でも、まだまだレベルを上げられていないクラス等があるため、練習の意味も含めて挑戦してみたのだが、思いの外親切に作られていたため、これから始めようかという初心者の人にも、安心してプレイできる環境が提供できているのではないかと思う。

必要最低限

とりあえず、私は最初にTankロールから試してみた。
クラスは斧術士を選択し、敵視を集める訓練、集団を纏めて敵視を集める訓練、増援に対応する術等々、いろんなシチュエーションに合わせた訓練をしていく。
やってみて思ったのは、必要最低限の訓練だけ、という事。もちろんそれで不足しているのか? と言われたら決して足りていないわけではないのだが、実戦だともっと複雑に立ち回る必要があるし、何よりもっと臨機応変な判断を要求される。そういう意味では、確かに初心者向けの訓練であるし、その視点では間違った訓練ではないのだが、実戦に向かうにはもう一段難易度を上げた訓練があっても良いように思えた。簡単なワリに良いアイテムTankロールの次に双剣士でDPSをやってみたが、共通する訓練は実施済みとして表示された。要するに最終的にはプレイヤー単位で訓練が実施されたか? という所を見ていると考えられる。

貰える装備

この初心者の館の訓練を一通り行うと、時々訓練終了時にアイテムが貰える。
この貰えるアイテムは、基本的に初期3つのインスタンスダンジョンで手に入る、ストライカー装備やアコライト装備の色違い版が貰えるのだが、唯一、オリジナリティのあるアイテムが貰えるのがTankロールである。
実際にはオリジナルのデザインではないとは思うが、初期3つのインスタンスダンジョンで貰えるTankロール装備は「プランダード装備」だと思うが、それよりもずっとカッコイイ装備が貰える。…ミラージュプリズムでこの装備の見た目を別の装備で使いたいくらいである(投影可能)。
また、初心者の館の最終訓練で貰えるアイテムが実に強力なリングで、全ての能力値が+3され、Lv30までは経験値が+30%されるという、何ともスゴイアイテムが貰える。
全てのクラスやジョブで使い回せる為、幅広いクラスを経験する上でも強力なアシストを受けられる。ぜひ貰っておきたいアイテムである。

ともかく、初心者の館の訓練をクリアしていけば、装備的な不安は一気に解消される。
難易度的にもクリアは難なくできるだけに、一度は挑戦しておくべきメソッドと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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