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感覚のギャップ

何か、最近買いたいものの価格が高いように思う。

割高感

原油価格が下がったりしているので、全体的な事で考えれば物価はあまり変動していないのかもしれないが、最近何故か物価が高くなったように思えて仕方がない。
特に新製品の価格設定が異常に高いように思えて、シリーズ製品などはその高さをより感じやすいように思えている。
PC関連で言えば、CPUやマザーボード、ビデオカードなどは、価格が徐々に高くなっていて、新製品が以前の価格据置というケースは稀になってきているように思う。もちろん価格が下がっているものもある。メモリやストレージ関係は確かに安くなっているがパーツを組み込んだPC全体を見るとやはり値段が高くなってしまっている。
もちろん他分野に関しても、以前から比べれば感覚的に「高いなぁ」と感じるものが多いように思う。
これは物価が上がったのか、それとも得られる収入が減ったのか?
まぁ、私の場合は収入は据え置きなので、そうなれば物価が上がったとしか言い様がないわけだが、どうにもお買い得感が最近ない為、自分としては結構残念な感じになってしまっている。

それでも売れるものは売れる

こうした全体的な割高感を感じている人は、多分私だけではないと思うのだが、不思議な事に、その価格が上がった新製品が飛ぶように売れているというケースもあったりする。
オリンパスが2/26に発売する“PEN-F”だが、どうも発売前予約をしていても、発売日に届かない人が出てくるとアナウンスが出た。
オリンパスとしてはかなり力を入れている新製品だと思うが、それでも発売日に間に合わないほどの受注を抱えているワケである。価格はボディのみで約15万円で、12mm F2.0のレンズキットだと21万円ほどになるのだが、それでも発売日に間に合わないほどの受注があるという事にまず驚きを隠せない。
正確な生産数や受注数が解っているわけではないが、新製品を流すだけで製造ラインオーバーなのだから、売れていないという判断はあり得ない。となれば、ポンッと15万円や21万円を出す人がこんなにもいる、という事になる。ある意味、価格が高くても買う、という事でもあり、羨ましいと思う反面、この人達は物価の高さを感じているのかな? というちょっとした疑問すら感じる。

趣味に投じるお金

いろいろな事を思ったりもするのだが、総じて趣味に投じるお金というのはあまり金額の高いとか安いとかそういうことを考えない、という事は自分でも理解している。
生活に密着したものの場合は、ほとんどの人が少しでも安く買いたい、と考える反面、趣味に関係するものに関しては、不思議と高くても欲しいと思えば買ってしまう人が多い。
それは私自身が歩んできた道だから、そういう考え方とか感覚はもちろん理解はできるのだが、最近の物価の高さはそれを超えるレベルに思えてきていて、相対価格では安くても絶対価格として高い、などと思える製品だけでなく、そもそも相対価格すら高いじゃないかという製品も溢れてきているように思えるのである。

この感覚は、やはり景気が絡んでいるのだろうか?
それとも単純に経済の余波で円が高くなったり安くなったりする中で、モノの価格が高騰しているに過ぎないのだろうか?
最近、自分の感覚と世間の感覚とのギャップを感じたりもしているため、自分の感覚を信じる事が出来なくなっている現状があり、今一つ自信がなかったりする。
一体全体、どうなっちまったっていうんだ…(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    私も趣味に投じる資金はデカくてもやってしまう意志薄弱な人間なので人の事は言えませんw

    カメラに関しては国内が最も多いとしても、海外で発売する分も入っているんで、人気の機種は品薄必至なんでしょうね。
    メーカーの人に話を聞くと、値崩れを防ぐ為には供給量を調整しなければならず、製造数の見極めが難しいんだとか。
    だとしても、数十万の買い物 する人が大勢いると言うのは確かなんですよね…。
    趣味をカメラに限定してつぎ込んでいる人や、裕福なので気にせず買う人、地道に貯金して買いに行く人等様々だと思いますが、40万超の機種をアマチュアや中国人(爆買い)が買っていくのを見ると、趣味性の高いものは景気に左右されにくいんだなぁと感じます。
    …まぁ、一部の人だけだとは思いますがw

    私も最近はゲームやPCに殆ど金を使わなくして、カメラ一本に絞っています。
    PS4の様に買わざるを得ない買い物はしますが、2~3年前の私では考えられない位買うものが変わりました。
    K-1用の資金も、発表されてから少しずつ貯めていたので衝動買いではありませんが、私の経済状況ではキヨミズテンプルから紐無しバンジーの覚悟です。

    買い物かごにカメラとレンズ数本とアレコレを突っ込んで買っていく爆買いを見ると、良いなぁと思う反面あれでものの価値が分かるんだろうかと思ったりもします。
    そして、似たような感覚を車を弄っていた時期にも感じたなぁと思い出しました。
    昔から趣味貧乏なのは変わらない(懲りない)ようですw

    • アバター画像 武上 より:

      まぁ、実際の物価の変動は間違いなくあるだろうけど、それ以外の要因も何かしらある、という事は間違いないとは思います。
      ただ、私がそれについて行けてない事で、さらにキャップを感じているんだろうな…という感じかも。

      にしても、そう感じるという景気状態なのも間違いないわけで、偉い先生達にはそのあたりを何とかしてもらいたいものである(-_-;)

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