(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

バハムートに逢えない…

FF14において深刻な問題が…

レイドコンテンツの壁

FF14の状況は最近もこのBlogで記事にしたが、今、パッチ2.5までのコンテンツを急ピッチに消化している。
メインキャラは先日、種族をヒューランからアウラに幻想薬を使用する事によってリメイクしたのだが、そのメインキャラに関して言うと、残すパッチ2.5でのコンテンツはレイドコンテンツであるバハムートのみとなった。
他の極蛮神討滅戦や、Lv50のインスタンスダンジョンのハードモードは全てクリアし、今やアイテムレベル120のガーロンド装備をするまでに至った。
サブキャラも幻想薬でアウラからヒューランへとリメイクしたが、そちらは2つの極蛮神戦を残し、あとは同じレイドコンテンツのバハムートのみが残っている。
どちらのキャラもバハムートだけは未だにプレイできていないのだが、このバハムート邂逅編というレイドコンテンツなのだが、実はまだ入る事すら出来ていないというのが現状だったりする。で、連休にも入ったし、ガッツリプレイできればいいなと思い、本日の午後、とりあえずコンテンツファインダーで何とかバハムート邂逅編をプレイできないかと待ちに入ったのだが、結果はコレ。こんなに待っても入れない…時間にして250分…つまり4時間以上待っても結局マッチングしなかったのである。
GW中の日中という条件で4時間待ちでコレである。
簡単にパーティ戦ができるように、と用意されたコンテンツファインダーだが、その機能を作ってもこんな感じである。
これ、既に自分でパーティ募集して行く方が早いんじゃないかと思えなくもないが、多分募集しても集まる事はない。
恐らくだが、そもそもバハムートをプレイしようという人がいないという可能性の方が高いように思えてならない。

時間を変えてみたが…

日中午後でダメなら…と思い、夜でも試してみた。
時間は大凡20:30~22:20の110分で、時間単位でのプレイヤー人口としては最も多くなる時間と考えられるタイミングである。約2時間待ってもこんな感じ…約2時間という時間だが、それでもこの状況である。
初バハムートとして行ってみたいと思っていても、行く事すら叶わない…それが今のレイドコンテンツのなれの果てである。

ちなみに、同じレイドコンテンツでもクリスタルタワーはココまで待つ事はあまりない。
同じレイドコンテンツでこんなにも差がついてしまっている理由は実は単純で、クリスタルタワーはそこで得られるアイテムでガーロンド装備の強化が出来たり、或いは最大8人フルパーティ×3という24人チャレンジによって、その難易度が極端に低いという側面があるからだ。
しかし、バハムートはフルパーティ8人での高めの難易度という状況であり、また得られるアイテムも現在では旧式化してしまっている所もあって、難易度のワリに報酬が恵まれていないのが問題点である。
もっとも、得られる報酬という意味においては、私が知らないだけで何か別のものがあるのかもしれないが、今はエンドコンテンツとして機工城アレキサンダーがある為、ハイエンドな人達はほぼ全てがソチラに回っている。
だから二番煎じ、三番煎じといった私のような人がクリスタルタワーやバハムートに向かう事になるのだが、バハムートはそういう人達にとってあまりオイシイクエストではない、という事なのかもしれない。

シナリオが知りたい

私がレイドコンテンツのバハムートに行きたい最大の理由は、重要NPCであるアルフィノの妹にあたるアリゼーが絡む、第七霊災の秘密に関わるシナリオだからである。
このシナリオを知らずしてFF14を知ったとは言えないと思うワケである。
第七霊災が起きる直前に何があったのか?
衛星ダラガブとは何だったのか?…等々、バハムート関連のシナリオは、過去の真実が多分に絡んでいるシナリオであるため、どうしてもクリアしておきたいシナリオだったりする。
今までてを出してこなかったのは、私のプレイの遅さに起因していて、アイテムレベルは足りないし、プレイスキルも足りないといった状況があったからだ。
どうしてもエンドコンテンツはギリギリの戦いになる為、ハイエンドな装備をした人達が果敢に挑戦するコンテンツになってしまう。私のようにテキトープレイをしている人が手を出すと、周囲に迷惑をかけるどころの話ではなくなってしまうのである。
だからほとぼりが冷めるまでは手を出さない事に決めていて、そのほとぼりが冷めたと私が感じるまでの時間がちょっとかかりすぎた、というのが今のタイミングである。

私の様にテキトーにプレイしている人が、シナリオを知る為にこうしたコンテンツに行くという事をもっと気軽にできるようにしてくれないものだろうか?
流石に今日、4時間も待ち続けている最中、何度か

「よしだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

と真剣に叫びたくなった(爆)
吉田P、私のような人を救済はしてくれないのだろうか?
というか、ちまちまと新人が増えていく事を考えたなら、こうしたレイドコンテンツに遅れてくる人たちを対応させていく必要があるはずなのだが…。

「よしだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! 何とかしてくれぇぇぇぇぇぇっ!」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version